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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 今回の保証枠の拡大というのは、いわば新規の融資枠と申しますか、そういうことを目指しているわけでございまして、かりそめにも銀行が自分のリスクを保証協会につけかえるというのは、この制度の本来の趣旨に反しているということは先生の御指摘のとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 おくれたというよりは、私どもも、中小企業を中心に、中小企業のあらゆる状況を非常に回数多く全国調査をしております。そういう中で、中堅企業あるいは大企業においては若干の改善は見られましたが、中小企業においては相変わらず資金の調達が困難なところが多い、またこれを貸し渋りと言ってもよろしいのだろうと思いますが、そういう状況が続いているということが非常にはっきりしてまいりました。 そこで、これは放置ができないということで、内閣一…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会 第5号

○与謝野国務大臣 ただいま可決されました附帯決議の趣旨に沿いまして、今後、中小企業に対する対策を講じてまいりたいと考えております。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 現下の不況並びに金融システムに対する不安から起きております信用収縮の影響を最も受けておりますのは、私は中小企業だろうと考えております。 中小企業庁を中心に八月にきちんとした調査をやりました結果、民間金融機関から融資を受けている中小企業のうち、貸し渋りを受けているということを答えた方が三割を超えております。そういうことで、貸し渋りの状況というのは依然改善されていない、大変深刻な状況にある、そのように認識をしております。

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 先生も地元でそういう例をたくさん知っておられると思いますし、私の地元でも、五十万円足りないから手形が落ちない、そのために倒産するかもしれない、そういう危機的なところまで追い込まれる中小企業が非常に多い。 そういう中で、私ども、政府としてできますことは今まで精いっぱいやってきたつもりでございます。これは政府関係の三金融機関に対して資金量を確保すること等でございますけれども、それでも到底間に合わない。したがいまして、新しい…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 ただいま申し上げました二十兆というのは、幾つか前提がございます。 それは、現在は、保証協会が保証料をいただきますと、保証協会が保証料の六、保険公庫が保証料の四をとりますが、逆に、代位弁済をしますと、最終的には保証協会が二、保険公庫が八負担することになっております。したがいまして、最終的な姿としては、事故の二〇%を保証協会が負担をして、なおかつ保険公庫が八〇%を負担する、そういう仕組みになっております。この仕組みは今回も…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 議員立法についてとやかく言うことは差し控えたいと私は思っておりますけれども、ぱっと見たところ、私どもがやっておりますのは中小企業対策で、中小企業の定義の範囲は、昨今、資本金の範囲をふやして中小企業の実態に合わせた改正をやりました。しかし、野党案は中堅企業という概念を使っておられますので、どこまで広がっていくのかがよくわからないという点が一つ。 もう一つは、いわば今岡田先生が問題にされておられましたように、第二分類、第三…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 今般私どもが出しました法案は、金融機関の破綻を前提として出しているわけではなくて、いわゆる信用収縮の最も被害を受けている中小企業にいかなる資金の手当てをしたらいいのかという観点からこの法案を出しておりまして、大きな破綻が起きた場合を想定して物事を考えているわけではないという点は御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 まず、先生御承知のように、一口に中小企業と申しましても非常に業種がたくさんございまして、どういうとらえ方をするかというのは非常に難しいわけでございます。しかし、中小企業庁が今までやってまいりました中小企業政策というのは、例えば商店街の対策とか、あるいは中小企業の立地問題とか環境問題とか、いろいろなセクターごとに持っている問題に対応してきたわけです。 その中で、中小企業全体を貫く、あらゆる業種を貫く問題として最も重要なの…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 先ほど岡田委員にもお答えしたのですが、あくまで仮置きの数字としてやったわけでございますけれども、従来の保証協会の事故率というのは一・五%、最近でも一・七一とか、そういう二%弱の事故率でございますから、一〇%の事故率というのは非常に大胆な想定でございまして、本当にそこまでのことができるかどうかという実務的な問題ももちろんございます。 ただ、従来の実績からして、代位弁済をした後、まず約半分は回収できるだろう、そういう想定の…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 したがいまして、事故が発生し、代位弁済をし、回収を行って、最後の最後まで実際はお金が返ってこない、その場合には、やはり予算措置をして例えば保険公庫の穴埋め等はせざるを得ない、それはもう当然の話だろうと。それはその都度手当てしていくというふうに考えていく方が合理的かなと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 実際は保証協会も窓口が審査をいたしますから、窓口の方が審査というものを親切親身にやるかどうかという、その審査態度にもかかっております。各県の保証協会の職員の方も大変まじめな方が多いので、いきなり緩めろと言っても、そうは簡単に物事、考え方というのはなかなか転換できない。むしろ、貸し渋りの次には保証渋りなどという言葉が生まれてくる可能性もございまして、そういうことはあらかじめ十分注意をしながらやらなければいけない。 一つは…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 これはいろいろな考え方が.あって、例えば一〇〇%に仮にしたとしますと、保証協会は事実上審査をしなくて保証をするということも可能になるという点で、いろいろな方がモラルハザードという言葉を使っておられるのだろうと思います。ですから、一〇〇%保険公庫が面倒を見てくれるということは、いわば親方日の丸的な融資態度になりますから、それは避けなければならない。二対八というのは、まあ私はいい数字なのではないかと思っております。 保証を…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 金融機関が仮に破綻しますと、善良な借り手は、その破綻をした日から銀行との円滑な取引ができなくなる。もちろん新たな借り入れもできなくなるでしょうし、従来約束していた融資等も受けられなくなるというさまざまな弊害が出てまいります。 今回私どもが考えておりますのは貸し渋り対策でございまして、破綻後のことを前提にしているわけではありません。ただ、信用収縮という面では同じかもしれませんが、私どもは、あくまでも中小企業の金融の円滑化…

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 当面、財政当局と話し合って、両省で了解しておりますのは二千億でございますけれども、しかし、状況というのはどういうふうに展開していくかわかりません。状況の変化に適切に対応した態度で今後予算編成に臨むというのは、先生御指摘のとおり、必要なことだと私どもは思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/09/18

143衆議院 商工委員会金融安定化に関する特別委員会連合審査会 第1号

○与謝野国務大臣 政府としましては、昨年の秋以来、累次の貸し渋り対策を講じてきたところでございますけれども、中小企業等を取り巻く資金調達環境は一層厳しくなっている、これは各党の共通の認識であろうと私は思っております。今後、民間金融機関の不良債権処理に伴う中小企業に対する信用収縮の不安を払拭するためには、政府系金融機関の対応のみならず、民間金融機関からの円滑な資金供給を促進することが重要であると考えております。 そういう観点から、先般閣議…

自由民主党通商産業大臣1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本が海外に行っていろんな商談をします。多分この条約の目指しているところは、そういう商談を成功させるために外国の公務員に対して社会通念とは全く反した額の、あるいは社会慣習とは全く反した額のわいろを贈る。わいろの定義は先ほど刑事局長から申されましたけれども、そういうことを禁止しているのであって、この条約またこの法律を私が見たときのイメージというのは、まさに不正にわたることをするということをどう見るかということです…

自由民主党通商産業大臣1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 両罰規定が置かれておりますのは、一つは先生御指摘のように、そういう贈賄行為が行われ、なおかつ本社の関与というものが明らかになった場合は、その犯罪行為に加担した人間に対して刑事罰が適用されることはもとより、やはりそれらの個人が属しております法人、組織そのものもある種の責任を明確にする、そういう意味の私は規定であろうと思っております。 したがいまして、そういう責任をとるという事案が実際に起きたときに法人が罰金を払う…

自由民主党通商産業大臣1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 最低限のことは、国際的なルールを守り、また国内外を問わずそれぞれの関連の法規を守るということは、これはもう企業にとっても個人にとっても私は当然のことであると思っております。かてて加えまして、やはり一定の社会的な責任に目覚め、あるいは社会的な良識を持って企業が行動するということも私は求められていることだと思います。 経団連の中でもある種の倫理に関する規定を設けておりますが、そういうものを読みましても、やはり企業自…

自由民主党通商産業大臣1998/09/17

143参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の配付されました資料の中で、例えば解雇をしたというような事例がございますが、これはモラルの問題ではなくて、やはり経営判断の問題であろうと思います。それから、いろんな建設計画に参加したというケースについては、恐らくそれはそういうプロジェクトをやっております政府の方針なりあるいは法律に従って行動したことでございまして、それと企業のモラルとの関連を論ずるということは、はっきりしない事実関係の中で断定的な論じ方とい…