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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1999/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○与謝野国務大臣 今先生のお尋ねは、スプロール化現象にどう対応するかということだろうと思いますが、今までの古い時代の百貨店法から今の大店法の考え方の中には、やはり商業調整という考え方が出ているわけでございますが、今般成立をして来年の六月から施行になります大店立地法の考え方は、そういう商業調整という考え方は実は入っておりません。これは、世界的な要請から、いわば規制緩和の一環として大店立地法というものをつくったわけでございます。 しかしなが…

自由民主党通商産業大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○与謝野国務大臣 御存じのように、留保金課税制度というのは、間接的に配当支出を誘引しよう、そういうこともございますし、法人形態で経営する場合と個人形態で経営する場合、税負担が違ってしまっては困りますので、それを調整するという意味で設けられた制度というふうに私どもは理解をしております。 しかしながら、この制度のあり方については、先生御指摘のように、やはり資本を充実させる、そういう観点からも今後考えられていくべき課題である、そのように考えて…

自由民主党通商産業大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○与謝野国務大臣 私が申し上げようとしたことは、合成の誤謬ということを申し上げたかったわけでございまして、一つの会社にとって真であることが、それが合わさりますと、社会全体として真でなくなるケースがあるというふうに考えたわけでございますし、やはり会社の経営にとってリストラというのは大事なことでございますけれども、やはり社会全体のことを考えた経営ということもまた経済界あるいは経済全体の責任であろうということは今でも思っております。

自由民主党通商産業大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○与謝野国務大臣 日本の経済も国際化をして、いわば物、人、金の移動というものが全く自由になっておりますから、資本や技術の移動を直接的に規制するということは既にもう不可能なような制度の中で我々は生きているわけでございます。 海外の生産拠点がふえているということは、私は喜ばしいことでございますと申し上げたいのですが、一方では、そのことは逆に、国内で物をつくるということがいわば幾つかの原因によって大変割高になっている。それは、一つは高コスト構…

自由民主党通商産業大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○与謝野国務大臣 リストラという言葉はもともとリストラクチャリング、再構築という言葉からきているわけですから、それは直ちに人減らしということではなくて、ある企業体が持っている経営体質を再構築することによって、経営自体を効率的なものにするということだろうと私は思っております。 しかしながら、リストラといいますと、とかく人減らしというふうに先入観がございまして、やはり企業としては、新しい分野を開拓するとかあるいは新しい事業計画を立てるとかい…

自由民主党通商産業大臣1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 一部、私の不規則発言で質問者を不愉快にさせたこと、申しわけないと思います。

自由民主党通商産業大臣1999/02/01

145衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 石油公団やその出融資先会社、石油会社においては、我が国のエネルギー供給の大宗を占めます石油の安定的かつ効率的な供給という役割を担っております。このような事業においては、産油国政府等との友好関係の構築や利権交渉、地域社会や関係機関との連絡調整といったさまざまな課題に取り組むことが不可欠でありまして、組織運営、業務管理に関する幅広い経験に加え、エネルギー分野における識見や交渉能力、国際性等を備えた人材が必要とされております…

自由民主党通商産業大臣1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○与謝野国務大臣 アメリカに対する輸出というものは、過去最大三八・数%までまいりました。しかし、徐々に減ってまいりまして、最近十年間ぐらいは二七、八%でございましたが、ことしになりましてから、日本が世界に対して行っている輸出の中で、アメリカに対する比率というのが三〇%ラインになったということは、先生がおっしゃったとおりでございます。 また一方、アメリカは、ことしの、十一月までの統計を見ましても、対外収支で史上最大の赤字を出していることも…

自由民主党通商産業大臣1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○与謝野国務大臣 これから答弁申し上げますことは、いずれも環境庁とよく打ち合わせた上での答弁でございます。 先生の第一点の御質問、有害性の範囲ということでございますけれども、現在、PRTR制度の対象とする化学物質の範囲については、人の健康等に対し有害性があることが判明しており、環境中に広く存在していると考えられる化学物質について、国際的動向も踏まえまして幅広く対象としていきたいと考えております。 具体的な物質の選定は、有害性についての国…

自由民主党通商産業大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 中小企業を取り巻きます厳しい経済環境にかんがみまして、昨年の五月の総合経済対策、十一月の緊急経済対策において、貸し渋り対策、中小企業の新規開業、雇用創出支援、既存中小企業の基盤強化等によりまして、十年度当初予算と合わせると総額一兆円を超える、過去に例を見ない大規模な中小企業予算ができたわけでございます。 また、十一年度予算については、十五カ月予算と位置づけられている昨年十二月の補正予算とあわせ、中小企業金融対策の抜本的…

自由民主党通商産業大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 貸し渋り対策としては、もちろん先生御承知のように、政府系の中小企業関係金融機関が三つございます。すなわち、国民金融公庫、商工中金、中小企業金融公庫、ここは昨年後半から約二十兆円以上の枠をもって貸し出しを行っております。あわせまして、昨年十月一日以降、保証協会が特別枠を供与いたしまして、これに関しましては、もう中小企業の方の利用が既に五十万件を超える、十社に一社は保証協会の保証ということを求めてこられたということになって…

自由民主党通商産業大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、既に十二兆保証をやっておりますし、また、一月になりましてからも相当の申し込みがございますけれども、どうやら二十兆のうちの十二兆は今まで使われましたけれども、十二月がピークで、一月になりましたら申込件数、申込金額ともにがくんと減っております。 しかしながら、私どもとしては、中小企業の信用収縮対策という意味では、この信用保証協会の果たした昨年十月からの役割は大変大きいものだと思っておりますので、残り八兆…

自由民主党通商産業大臣1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 通産省におきましても、ただいま鈴木委員のおっしゃられましたX12アリマの曜日調整機能に注目しておりまして、これを鉱工業指数に何らかの形で速やかに適用することとしておりまして、ただいま技術的な詰めを行っているところでございます。

自由民主党通商産業大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 野田自治大臣からお話がございましたように、各地区ではそれぞれ工夫をしておりまして、イベント等も組み合わせております。 通産省に入ってきております幾つかの例を申し上げますと、地域振興券を使う以上、それだけではつまらないので、やはり一枚を使用しますと補助券を一枚進呈します、これが二十枚集まりますと共通の商品券を交付する、こういう例もございます。 それから、地域振興券を使った場合、抽せんに参加できて賞品が当たるという懸賞を実…

自由民主党通商産業大臣1999/01/26

145衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 先生今お触れになられました産業再生計画につきましては、今月中に策定すべく、現在、通産省において取りまとめ作業をしているところでございます。これは、昨年の九月、小渕総理から御指示をいただいて、作業を進めているものでございます。 したがいまして、具体的内容は完全には明らかにできない、現在検討中でございますが、基本的な考え方としては、新事業、雇用の創出及び生産性の向上に向けた投資に重点を置きつつ策定を進めているところでござい…

自由民主党通商産業大臣1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野国務大臣 昨年十月一日から始めました信用保証の特別枠というのは、全国で大変な数の方に利用をしていただいて、一応、昨年の暮れの資金繰り等は全国的に見ますれば順調にまいりましたので、信用収縮に対する施策としては一応の成功を見たものと私は考えておりますし、これは、自民党初め自由党あるいは各党とも大変御協力をいただいて、必要な措置をとっていただいたわけでございます。 さて、先生の第二の質問でございますけれども、昨年やりましたことは信用収…

自由民主党通商産業大臣1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○与謝野国務大臣 大統領の一般教書の中で鉄鋼が触れられていたことは事実でございますが、翻訳されていたようなトーンの英語は実は使われておりません。 現在どのようになっているかということを簡潔に申し上げますと、大ざっぱに申し上げまして、一九九七年会計年度に比べまして、一九九八年の会計年度の鉄鋼の日本からアメリカへの輸出というものは比較的ふえてきたわけでございます。そのふえたのは、日本が洪水的な輸出をしようと意図したわけではありませんで、米国…

自由民主党通商産業大臣1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 通産省におきましては、先生を初め各方面からの問題提起を正面から受けとめまして、石油公団の収支見通しを明らかにするとともに、その財務、事業運営について徹底的な見直しを行い、より効果的、効率的に事業を行う観点から、改善すべき点をすべて洗い出し、石油公団再建検討委員会報告書として取りまとめました。それは先生のお手元にある報告書でございます。 しかしながら、この報告書は通産省内部における検討の結果取りまとめられたもので…

自由民主党通商産業大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本には石油資源がないわけでございまして、石油というのは我が国経済にとって欠かせないものでございますから、どこかで確保しなければならない。その一つの方法は、日本みずからが海外に行って石油を見つけ生産し、それを日本に持ってくる。そういう方法も一つの方法であって、その方法を推進するために石油公団がいろいろな海外のプロジェクトを応援してきた。この方向は私は正しかったと思いますし、今後ともそういう自主開発原油を確保する…

自由民主党通商産業大臣1998/12/11

144参議院 経済・産業委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) まず一点目でございますが、おかげさまで各党の御協力をいただいて信用保証協会に特別枠を設けることができまして、これが非常に幅広く利用されているという状況は大変皆様方のおかげさまだと思っておりまして、この制度がさらに引き続き中小企業者に利用されるということが望ましいわけでございます。 ただ、この制度は中小企業者のためにつくったのでありまして、金融機関のためにつくったものではないということはもう言うまでもないことでご…