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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 個人的には私はこのように考えております。 人によっては、アメリカ型の市場経済原理がいい、こう言われて、何か日本の雇用慣行とかあるいは経営というものが時代おくれのように言う方もおられますが、日本の例えば労働慣行の終身雇用制度というようなものは私は大変すぐれた制度だと個人的には実は思っているわけです。例えばアメリカのように少し不況になるとすぐレイオフするというような大変不安定な労働慣行というのは、私は、日本の社会に…

自由民主党通商産業大臣1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 共済制度というのはいわば助け合い運動でございまして、実は税の世界とは全く違う世界にあるものだろうと思っております。 四%が二・五%に下げたというのは大変残念なことでございますが、お預かりしているお金を四%で回すということを約束すること自体多分できないことを約束することになるんだろうと思っておりまして、二・五%で回せと言われても果たしてそういう商品があるのかといえば、二・五%の商品ですら実は私は心配をしております…

自由民主党通商産業大臣1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) まず一点目は、必要な事務費というのはきちんと補助をして各県での事務処理がそういう費用の面でおくれるということのないようにするというのは、先生御指摘のとおり、当然やらなければならないことです。 ただ、二つ目の問題の、保証がついたのに貸し渋っているというのは何かよくわからない事例なんで、もう少し詳しくその例をお話しくださればお答えのしようがあると思うんですが。

自由民主党通商産業大臣1998/12/10

144参議院 経済・産業委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 後ほどお知らせください。

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 今、江田先生が御指摘になった約定書の一部でございますが、その条文の趣旨は、私どもが理解しておりますのは、要するに旧債の振りかえであっても借り手に有利になる場合には旧債振りかえということはあり得るだろう。借り手に有利になる場合は多分二つケースが考えられて、一つは借入期間が延びる、そういう場合と、もう一つは借入金利が下がるというように、専ら借り手側に有利に働く場合に旧債振りかえということがあってもいい。その場合、そ…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 今、先生言われた中で、期間が延びる、金利が下がるということを形だけでこれは旧債振りかえではないと言えるのかと言えば、そうではなくて、やはり旧債振りかえがあって、なおかつ借り手が明らかに有利になる、そういう場合のみを認めているわけでございます。 ただ、古い債権債務関係が新しい債権債務関係にどう変わったかというのは、一つ一つの事例の積み重ねをやらないとわかりませんので、やはり悪質なケースというものをどんどん指摘し、…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 形どおり有利になったということではなくて、やはり借り入れを起こす人が主観的にも有利になったという判断がなければならないと私は思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) それは、申し上げましたように、一つ一つの契約の内容を精査して積み重ねませんと出てこない数字だと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 今後どう対応していくかということを概括的にお話し申し上げますと、まず第一は、やはり広範な調査を継続する必要があると思っております。第二は、やはり既往貸し付けの回収に利用されているケースが認められた場合は先生言われたように代位弁済を行わない、その旨を信用保証協会から各金融機関に改めて警告をするという必要があります。 それからもう一つは、今は大変現場が込み合っておりまして、銀行員が保証の申請書を五通も十通も書いて保…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 先ほど、平成五年からのいろいろな経済対策のお話がございました。私も先生のお言葉の中でいろいろ指摘されたことを思い出しながら過去を振り返っていたわけでございます。 今回の緊急経済対策は万やむを得ない、やはり経済を再生させるためにやむを得ない補正予算であったと私は思っております。それは、現に日本の社会に存在いたします大きな需給ギャップ、これをどうしても埋めなければならない、そうでなければ日本は深刻なデフレスパイラル…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生御指摘のように、今の経済というのは、大量に生産をし、大量に消費し、なおかつ大量に廃棄をする、そういう経済になっているわけでございます。こういう経済社会をいつまでも続けられるかといえば、ここでやはり踏みとどまってどういう社会をつくるかということを考えなければならない。昨年あたりから出てまいりまして実際法律になりましたのは、循環型の経済社会をつくろうという機運が社会全体に私は出てきたのだと思っております。 典型…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 経済の担い手はやはり民間でございまして、政府が緊急経済対策とかいろんなことをやりますが、それは民間が元気を出していろいろな経営をする、経営資源を活用するということだろうと思っております。 公共事業が悪だというような説をなす人がおりますけれども、やはり公共事業は、国民生活を直接向上させるか、あるいは目には見えませんけれども国全体としての生産性の向上に寄与するという意味では、将来に対する大変大事な投資であると私は思…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 戦後五十数年の日本の経済社会を振り返ってみますと、欧米先進諸国に比べては全体として雇用は安定していたと思いますし、それは失業率あるいは有効求人倍率等に端的にあらわれている。完全雇用とまでは言いませんが、完全雇用に近い状況を続けられたというのは、日本の経済としては大変成功であったと思いますし、またいろいろな批判はありますけれども、終身雇用制度というのは、働く人にある種の安心感を与え、会社あるいは仕事に対するある種…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、基本的な考え方から御説明申し上げますと、日本の中小企業が果たすべき役割というのは、やはり日本の経済のダイナミズムの源泉である、また魅力のある雇用機会を創出している、日本経済の中で大変重要な役割を果たしている、そういう理念のもとで中小企業政策を実は展開しているわけでございます。 これまでの中小企業基本法の理念でございました格差是正、そういう考え方から、新たな理念としては、多様で活力ある独立した中小企業の育成…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 実は私、NPOをつくりますときに三党協議の責任者をしておりまして、その経過をよく知っております。 これは、そもそも利益を目的としない団体に法人格を与えることによって法人としての活動ができる、例えば不動産を取得できる、あるいは電話の加入権、こういうものを取得することができる。いろいろ団体が活動しやすいような環境づくりのために法人格を簡単に付与できるようにしよう、こういうのがNPOでございまして、それ以上でもなけれ…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) 間違えていただきたくないのは、NPOというのは法人格を与えるための法律でありまして、その内容を規定しているものではありません。 もちろん、NPO法の対象になる分野というのは幾つかに限定をされておりまして、例えば政治とか宗教というのは除外されているわけでございます。ほとんどあらゆることができるような仕組みになっておりますが、それは公的援助を前提にしてNPO法というのはできているわけではありません。これは善意で任意…

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(与謝野馨君) もともと営利を目的としないいろいろな団体に法人格を付与するという法律でございまして、営利のことを前提に物事を論じるというのはNPO法の本質を誤ることになるんではないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1998/12/09

144参議院 経済・産業委員会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 新事業創出促進法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済につきましては、その新陳代謝の速さを示す開業率が総じて低く、特に近年、廃業率が開業率を上回るなど、事態が深刻化しております。また、国内事業活動の不振による景気の低迷の深刻化が一層進む中で、失業率は戦後最悪を記録するに至っております。 このような問題は、技術、人材その他の我が国に蓄積された産業資源が必ずしも十分に活用されず、結果…

自由民主党通商産業大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 現在まで、先生のお話がありましたように、既に審査が済んで保証を付与したところが三十万件を超えまして、金額にいたしましても、先生が御指摘のように七兆二千億を超えました。 これは現在進行中でございますし、また、資金の問題としては、十二月というのは中小企業にとりまして従来から資金繰りが大変な月でございます。こういうときですから、恐らく、十二月に関しましてもこの保証枠を利用される方が非常にふえるのだろうと思います。したがいまし…

自由民主党通商産業大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 この制度を発足するに当たりまして、自治省にも御協力をいただいて、また各県にいろいろ話をしていただきまして、各県も商工部を中心に、この保証枠を迅速にうまく利用しようということで体制をつくってくださいました。 一つは、こういう保証制度ができたということを全体に知らせていただくということのほかに、やはり今先生御指摘のように、各県とも窓口に人が殺到しております。大阪の例ですと、十一月の中旬ぐらいでちょっと古いのですが、一日六百…