与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1998/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○与謝野国務大臣 先生の御質問を完全に理解しているかどうかわかりませんが、そのとき申し上げましたのは二つ意味がございまして、一つは、今回の保証制度の新規枠というのは、従来の考え方と全く違った制度設計をしているということが第一点でございます。 これはもう先生よく御存じですが、従来ですと代位弁済率を大体二%ぐらいにとってリスクの計算をしておりましたけれども、新しい保証枠ではリスクのとり方をやや大胆にとる必要があるだろうということで、大体代位…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○与謝野国務大臣 銀行がお行儀が悪いというのは、先生の御指摘のとおりだろうと私は思っております。そこで、私どもとしては、せっかくこういう特別枠をつくって中小企業に円滑に資金が流れるようにした。今の文書にもございますが、それにつけ込んでみずから持っている債権を回収しようということは、銀行の本来の健全な業務とはおよそかけ離れたことであって、私はそういうことを放置してはいけないと思っております。 したがいまして、これは中小企業庁を初め、金融監…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号
○与謝野国務大臣 まず、理屈の話だけいたしますと、保証協会に今度特別枠で保証をしてもらう場合にも、旧債の振りかえというのは当然あるわけでございます。それが許される場合は、やはり借り入れの期間が従来のものより長くなるとかあるいは借入金利が下がるとかという、借り入れ側に有利になるような場合には旧債の振りかえであっても保証協会が保証をする、こういうことになっているわけです。 ですから、その事務取扱もそのように例外的に、借り手側が有利になるよう…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号
○与謝野国務大臣 事務取扱は既に出ておりますから、それを生の形で取り消すことがいいのか、あるいは、こういうものが相手にあるいは関係者に誤解を与えないような、さらに追加的な解釈をきちんとお知らせするかは別にいたしまして、こういうものが実際に旧債振りかえに利用されないように私どもとしては努めてまいります。
第144回 衆議院 商工委員会 第2号
○与謝野国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。 —————————————
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 中小企業及び中堅企業等に対する年末の資金繰りというのは非常に重要な問題でございまして、特に、金融システムがいまだ不安定な状況の中で、中小企業等が必要となる資金をどうやって確保するかということは、すべての経営者にとって非常に深刻な問題であるわけでございます。したがいまして、一般の都市銀行、市中銀行等に本当には頼れない中小企業にとりましては、やはり政府系の三金融機関、すなわち、商工中金、中小企業金融公庫、国民金融公庫等が既…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 承継税制については、政府・自由民主党、長年の議論でございますから、ことしも真剣に議論してまいりたいと思っております。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 十月一日から発足しました特別枠の制度自体は、全体としては私は順調に動き始めたと思います。 ただ、前田議員が御指摘のように、例外的にこの制度を悪用する者も出てくる。これはやはり私どもは、県の商工部あるいは金融監督庁等にお願いをして厳重に監視をしていかなければならないわけでございます。また同時に、銀行と保証協会との間のいわば約款には、旧債振りかえの目的だけで保証行為をさせたというような場合には、代位弁済を場合によっては停止…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 当然、銀行から融資を受けます場合には、ある一定の融資が期限が参りまして、それを継続するかどうかという場合もあって、それをその旧債の振りかえということはできないと私は思っております。専ら銀行が自分の融資を回収するために行う行為、これは許してはならない、そのように思っております。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 小渕内閣は、経済再生内閣としてスタートしたわけでございます。昨年はマイナス成長をして、ことしも、一応現段階までの予想というのは多分マイナスであろうということでございます。 私どもは、やはりこれだけの経済対策を打ち、また金融システムの安定化のためのいろいろな仕組みも導入をしていただいて、来年こそは現在のマイナスからプラスの成長軌道に乗せたいという気持ちで政策を運営しよう、こういうことでございます。 それが〇・何%になるか…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 そう言われると、イエスでもノーでもないということです。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 経済の成長過程というのはいろいろな経路をたどるわけですから、ある前提を用いて経路をかけば一%ということになりますし、その前提を用いなければ、もうちょっと低いところで進んでいく。いろいろな考え方、いろいろな前提から物事を考えていく、そういう頭の体操の中では、そういう一%という数字もあるんだろうと思います。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 当然そういう認識を持っておりまして、保証協会が行う保証行為は、その債務が履行されない場合には保証協会が代位弁済をするわけでございますが、既往債務のつけかえ、貸し出しのつけかえというようなことに専ら利用された場合には、場合によっては代位弁済に応じないということもその約款には書いてあるわけでございまして、私どもが保証枠を新たに設定しましたことは、これはもう中小企業が運転資金に困らないように、また、この十二月という厳しい時期…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 当然、通産省では、出先の通産局、また各県の商工部あるいは各種の商工会、商工会議所等々、あらゆる機関を動員いたしまして、この貸し渋り対策が有効に働いているかどうか、そういうことは常に調査をしておりますし、現に、それらの機関が横の連絡をとってある種の協議会をつくって、貸し出しに対するものあるいは保証に関するもの、そういうものの制度の知識の徹底を図っております。 しかしながら、今申し上げましたように、保証枠を本来の目的以外に…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○与謝野国務大臣 まず第一点の実績の問題でございますが、十月一日からこの制度を開始いたしまして、現実にはこの二月間に約四十万件の申し込みが全国でございまして、金額にして九兆八千億の申し込みがございました。大変件数が多いので、各県も職員を総動員し、またOBなどの手をかりて全力で審査をやっておりまして、現在のところ三十一万五千件、金額にいたしまして七兆二千億の保証ができております。順調だろうと私は思っております。 そこで、第二点の旧債振りか…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○与謝野国務大臣 商工委員長より御提案の、破綻金融機関等の融資先である中堅事業者に係る信用保険の特例に関する臨時措置法案につきましては、政府としては異議はございません。
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○与謝野国務大臣 新事業創出促進法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済につきましては、その新陳代謝の速さを示す開業率が総じて低く、特に近年、廃業率が開業率を上回るなど、事態が深刻化しております。また、国内事業活動の不振による景気の低迷の深刻化が一層進む中で、失業率は戦後最悪を記録するに至っております。 このような問題は、技術、人材その他の我が国に蓄積された産業資源が、必ずしも十分に活用されず、結果として…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、新しい事業が立ち上がるときというのは、立ち上がりまでが大変なわけでございまして、それをどう支援していくのかということは国の大事な政策であろうと思っております。 通産省は今までも、事業を起こしたいというその事業を起こす前の段階、またそれを実際事業化していくという中で、一貫した支援策というものが必要だろうと考えまして、例えば技術の指導あるいは人材の育成、異業種の交流というようなことにつきまして、いろいろ…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○与謝野国務大臣 私、先生の御意見に全く賛成でございます。 これは、新しい事業を起こすというのはしょせん人でございまして、その担い手となる人に創造性があるか、強いクリエーティブな頭脳を持っているかどうかということ、それから、そういう難しいことに立ち向かっていくという挑戦意欲があるかどうか、それから、事業を起こそうという計画性とか企画性とか、そういうものがあるかどうかということであって、すぐれてどういう人材を日本の社会が持てるかということ…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○与謝野国務大臣 普通のポートフォリオですと、いろいろな面でややリスクの高いものにもお金を投じていくということがございますが、小規模企業共済制度というのは小規模企業者の相互扶助という精神に基づいて、その掛金により事業が運営されております。したがいまして、先生のお気持ちはわかりますが、資産運用については将来の共済金等の支給が確実になされるよう安全面に十分配慮をすることが必要であるわけでございます。 もちろん、安全面に配慮をしますと、受け取…