与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいまのお話でございますが、名前を貸している場合と実際給与をいただいている場合というふうにやはり分けて考えていただいた方がいいんではないか。名前を連ねているということと常勤で給与を受け取っているということとは事柄が違うと私は思っております。 このうち、常勤で直接給与を受け取っている会社は、それぞれの方、お名前は多分同じ方を指していると思いますが、一社と伺っております。 ただし、同一グループ内のプロジェクト会社…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) それは、私どもは国会で先生方の御質問を受けたことに関しては直接お答えをするということは当然の義務であろうと思いますが、政治家が雑誌に発表されたものに対して、私どもはこれは国民にアピールしたものというふうに解釈をしておりまして、直接お尋ねがあればいかなることも私どもはお答えをする立場にあると思いますが、雑誌等に出たものに関しましていろいろなお答えをするというのは、公の場所で先生方に、例えばこういう委員会で御質問を…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) はずだということは、それはある種の推定を申し上げているわけで、その推定は根拠がなく、推定をしているわけでございまして、しかし、納得していただけるはずだというのは、別に何も私がそれを確認に行くという意味ではございません。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) 当然のことながら、堀内大臣がやっておられましたあらゆる業務について、口頭及び引き継ぎ書で私が引き継いだわけでございます。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) 当然のごとく、前大臣が大臣の職におられるときに事務当局に出した御指示でございますから、それを誠実に実行して検討委員会においてあらゆる検討を行って前大臣の指示にこたえるようにということは督励をしてきたわけでございます。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生、この問題を考えていただくときに、物事の整理をする上で幾つか考えていただきたいことがあるわけです。 それは、大きく言って日本のエネルギー政策の中で石油がどういう位置を占めるかということがまず第一でありまして、その日本の今後とも非常に必要なエネルギーをどういう形で確保していくのかという大きな視点からやはり日本の石油政策というものを考えなければならないということは、私は大事なことだろうと常に思っております。 第…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) そんなことは私は決してないと思っております。 と申しますのは、日本人が一年間に使う石油の量、またそのために支払っている代金の総額をお考えいただければ、先生が言われた四千億というのは、私は、全部成功すればそれはそれにこしたことはないわけでございますが、石油を掘ること自体が、掘れば必ず石油が出るというものでもございませんし、またその報告書にも書いてありますように、その報告書の中で一番悪い条件で将来の見通しを見た場合…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) ですから、先生のお考えのもともとのところに、日本の経済というのは大きく石油に依存している、やはりその石油をどう確保していくのかという点にも着目して、ぜひいろいろなことをお考えいただければと思っております。 時間がありませんので簡単にあれしますが、ナショナルプロジェクトは、開発原油の確保及び産油国との関係強化にもちろん大きな貢献をしているわけでございます。しかし一方で、一九八六年以降、原油価格の大幅な下落や円高に…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) 私は、先生にまず、日本も現在のような自主開発原油を確保していくという必要性はぜひ御理解をしていただきたいと思います。 ただ、石油公団が投融資を行う場合に、まず第一には、石油鉱区を獲得するということはなかなかの難事業でございます。これは、よその国に行ってよその国の地面の権利をもらってくるわけですからなかなか難しい。ただ、投資や融資を始める前には、石油がありそうな場所、なさそうな場所というのは地質学の問題としてある…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○国務大臣(与謝野馨君) 堀内通産大臣のもとでもそれぞれ部署の担当者、責任者は大臣の命に忠実に従ってあらゆる仕事をし、作業をしていたわけでございまして、故意に仕事をしなかったとかそういうようなことは一切なく、堀内大臣の御指示と御命令に従って資料を作成し、資料を提出し、情報を収集し、大臣のやっておられるお仕事にあらゆる面で協力してまいったわけでございます。もちろん、それは役所の人間としては当然のことでございまして、今もまた堀内大臣の時代も…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○与謝野国務大臣 いわゆる金融ビッグバンの進展によりまして、これまでの間接金融主体の金融構造は今後大きく変質するものと考えられます。資金調達の大宗を間接金融に依存しております中小企業にとっても、私募債の発行等直接金融による資金調達手段を検討していくことは、今後の中小企業政策金融の重要なテーマであると私は認識をしております。 このような認識のもと、中小企業、ベンチャー企業に対するリスクマネーの供給を円滑にするため、有限責任組合制度の創設等…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 石油公団につきましては、国会や堀内前大臣からの御指摘を正面から受けとめまして、大臣就任以来、事務当局を指導してまいりました。 今般、石油公団再建検討委員会報告書が取りまとめられましたが、その内容は、大きく分けまして四つの点から成っております。 第一に、石油公団の制度は、不成功のプロジェクトによる損失を成功したプロジェクトからの資金回収や収益で補い、全体として資金の回転を図るという考え方をとっております。今回、不成功のプ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 本大綱においては、今後民間金融機関の不良債権の処理が進む過程で発生する可能性のある中小企業等への信用収縮に備え、信用保証について特に二十兆円の保証規模を確保することを初めとする対策を早期に講じ、政府金融機関についても所要の資金量を確保することが盛り込まれたわけでございます。 具体的な対策としては、民間金融機関から貸し渋りを受けた中小企業に対し積極的な保証を実行するための特別の保証制度を創設いたしました。無担保保険及び特…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 産業再生計画につきましては、先般、総理より、労働大臣等関係大臣と密接な連携をとり、具体的施策について取りまとめるよう指示をいただいたところでございます。 厳しい経済情勢の続く中、景気回復のためには国民の将来への不安を払拭することが必要であります。このため、新事業の創出による良質な雇用の確保と生産性向上のための投資拡大に重点を置きまして、我が国産業再生の道筋を示す産業再生計画の意義は大きいと考えております。 具体的には、…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 中心市街地の活性化は、二十一世紀に向けて子孫に引き継ぐべき豊かな町を創造していくため、市街地の整備改善と商業等の活性化の一体的推進によりまして、都市の再構築と地域経済の振興を図るものであります。特に、商業等種々の機能の集積を図ることによりまして効率的な経済活動や新規事業の立地を促進することは、地域経済、ひいては我が国経済全体の発展に重要な役割を果たすものであると認識をしております。 市街地の整備改善と商業等の活性化の一…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 ただいまのバブルの発生と崩壊の過程というのは大変大事なところでございまして、これには諸説がございますけれども、やはりバブルの発生の最初のスタートとなったのは、プラザ合意でございます。 プラザ合意というのはなぜなされたかということですが、これは、日本の国際的な競争力が大変強くて、黒字が日本に大変たまったわけでございます。国際競争力を他国が是正することによって黒字幅を縮小していくということが本来の筋でございますけれども、そ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 いつから日本の金融に関しての信用収縮が始まったかということからお話し申し上げますと、多分昨年、三洋証券がインターバンク市場でデフォルトを出して、まず銀行同士が信用しなくなったという問題がありました。それから、山一証券が資金繰りで倒産をする。あるいは、地域経済を担っていた、北海道のまさに大黒柱であった北海道拓殖銀行が破綻をする。こういうようなことから、信用収縮が現実の問題となってきたわけです。 大企業、中堅企業、中小企業…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 IMFという組織自体は、戦後の世界の秩序を維持するための大事な組織でございまして、IMF、ガット、世銀、国連、こういう国際機関が大変大事な仕事をしてきたわけでございます。 IMFの処方せんというのは、基本的に申しますと、国に対しては緊縮財政、そして金利政策としては高金利、インフレの抑制、この処方せんが基本的なことでございまして、昨年からことしにかけましてIMFがアジアにおいて行った支援というのは、インドネシアの支援ある…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 少し技術的なことをお答えいたしますが、日本の経済が自然な状態で持っている供給力と、現在の国民があるいは政府が使っていると申しますか、需要と申しますか、そういうものの間には相当のギャップがあります。 通産省でモデルを使いますと、やはり二十兆近い数字が出てまいりますし、また、民間の研究機関がやりますと、需要と供給の間のギャップは三十数兆という数字も出てまいります。数字の問題ですから、厳密なモデルではございますけれども数字に…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○与謝野国務大臣 住宅促進税制というのは幾つか種類がございまして、現在行われておりますのは、住宅促進のための税額控除という制度でございます。これに対しまして、今自民党の中でいろいろ議論されておりますものを列挙いたしますと、住宅を取得したときにローンでやります。ローンを組んだときの利子というものを、会社でいえば損金算入、あるいは所得税でいえば、個人でいえば経費控除、経費として控除をするという方式はどうだろう。これは諸外国にも例があるのでは…