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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○与謝野国務大臣 まず、世界の金融でございますけれども、これは、この一年間、一年半の間に起きた一連の出来事によって成り立っております。 それは、まず第一に、アジアのタイでバーツが売られまして、バーツは、それまではいわゆるドルとペッグ制になっておりまして、固定相場制をとっておりましたが、これが破れたわけでございます。これはタイ一国でとどまらないでインドネシアを襲い、マレーシアを襲いということで、アジア全体が大変な通貨危機、その結果、大変な…

自由民主党通商産業大臣1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○与謝野国務大臣 これは多分平成六年の暮れから春にかけての話でございますが、各省が統括しております特殊法人を一つずつ減らせということで、例えば文部省ですと、私学振興財団と私立学校の共済組合を一緒にするとか。この場合は中小企業事業団と中小企業保険公庫の合併ということでございます。これは、合併することによって業務の内容を変更するということではなくて、むしろ数を減らす、役員の数を減らす、管理部門を合理化するということでありまして、業務を変更す…

自由民主党通商産業大臣1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○与謝野国務大臣 この信用保証枠を拡大したのは、銀行を助けるためではないということはもう当たり前のことでございまして、資金繰りに苦しんでいる中小企業が何とかして借り入れが可能になるように、また、保証人や担保というものがないときに、公の機関が保証するということによって資金の円滑な供給が行われるということが趣旨でございます。 しかし、官房長官や先生が指摘されるような例がないかといえば、全国広く保証協会が活動しておりますから、そういうケースも…

自由民主党通商産業大臣1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○与謝野国務大臣 これは、使用済み燃料の輸送用の容器の問題も、また、あらゆる原子力関係の機器を検査するときのいろいろな安全性チェックのデータも、やはり正直に、正確になすべきであって、それに基づいて、あらかじめ決められている基準の中におさまっているかどうかということを確認するということが、私は原子力に対する国民の信頼性を確保する上で大変大事なことだと思っております。 今回の事件は大変残念なことでございますが、通産省は、科学技術庁あるいは運…

自由民主党通商産業大臣1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○与謝野国務大臣 前回はアニーリングのときのデータだと思いますし、今度は中性子の遮へいのデータ。こういうものというのは、アニーリングの場合は金属の中にひずみを残さないとか、あるいは、今回の場合は放射線中性子に関する遮へいの問題とか、基本的安全にかかわる部分のことでございます。 こういうものを扱っているそれぞれの部署の担当者あるいは監督官庁、それの上司というものは、日本のエネルギー事情を考えれば、原子力というものがこれからますます必要にな…

自由民主党通商産業大臣1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○与謝野国務大臣 私は、あの論文は特に読んではおりませんけれども、ただいま先生が御指摘をされた点を幾つかお話を申し上げますと、日本の石油政策の一つとして、海外で鉱区を取得して、そこで探鉱して、みずから原油を見つけるという、その政策自体は間違っておりませんし、今後も継続をする必要があります。 ただ、石油を見つけるという仕事は大変危険といいますか、出るか出ないかわからないところに穴を掘るという難しさがあって、そういうリスクの高い分野に一体だ…

自由民主党通商産業大臣1998/10/13

143衆議院 商工委員会 第8号

○与謝野国務大臣 この間、私ども通産省がやってまいりましたのは、まさに堀内前通産大臣が指揮、指示したとおりの作業を進めてまいったわけでございまして、堀内通産大臣の、このような点についてはもう一度調べろ、あるいは情報開示をしろという指示、指揮に対しては、私どもとしては、事務方はほぼ一〇〇%こたえてきたと思っております。 そこに引用されたその論文については、私どもの報告書が出る前に恐らく原稿の執筆を終わられたので、私どもがいろいろ取りまとめ…

自由民主党通商産業大臣1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 公明の案を詳しく拝見したわけではございませんが、恐らく皆様方のお考えは、減税をやってもそれが貯蓄に回れば消費に対して全く効果がない、商品券で配付をすればそれが換物行為につながる、また課税最低限以下の方、あるいは特別減税のときに課税最低限は一瞬ですが四百九十万近くまで上がった、それが、所得税減税を恒久的なものにしますときにまた課税最低限が三百六十一万まで下がる、そういうもろもろのことをお考えになった上での私は御提…

自由民主党通商産業大臣1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 九月の段階での調査では、まだ中小企業者のうち三四%程度が貸し渋りに悩んでおられるということですから、三分の一の中小企業は苦しんでおられる、そういう状況だと我々は認識しております。

自由民主党通商産業大臣1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 政府は、昨年秋以降、累次の経済対策を講じてきたところでございますが、これらの対策に基づく中小企業向けの貸出保証実績を見ますと、昨年十二月から本年九月末までの間に、政府系中小企業金融三機関において融資実績が約六兆二千億、前年同期比約一八%の増加でございます。信用保証協会においては、保証実績が十三兆九千億円、前年同期比約一〇%増となっております。 それから、前段の先生の御指摘のとおり、手続等々あらゆる面で政府系金融…

自由民主党通商産業大臣1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生のおっしゃっていることは同感するところが多いわけでございます。 通産省といたしましても、融資の審査においては中小企業に対する資金供給の円滑化という観点から、担保徴求のあり方を含めまして多面的に検討することは重要と考えております。 政府系中小企業金融機関においては、融資審査を行うに当たりまして貸付先からの情報に加えまして、当該企業の取引先、取引銀行、業界関係者等からも情報を収集し、その成長性、発展性という長期…

自由民主党通商産業大臣1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 政府が決定いたしまして十月一日から実施しております中小企業の金融に関する施策というのは、次のようなことで成り立っております。 まず、政府系金融機関の持っておりますお金、いわゆる融資ができるお金というのはおおむね二十兆ございます。そういうことですから、まずその二十兆は中小企業対策として三機関の窓口が親切、親身に中小企業の方の実情を聞いて融資を考える、審査を考えると。まずその量的な面での対策でございます。 次には、…

自由民主党通商産業大臣1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 私は、貸し渋りというのは現在まで続いておりますけれども、今後祈るような気持ちで思っておりますのは、銀行が自己防衛的になってさらに信用が収縮することのない ように私は実は祈っております。 しかしながら、世の中の風潮というのはそういう方向に進む危険性もあるわけでございまして、その点は我々としては十分考えていかなければならない。国会でせっかくこういう金融安定化の法案を議論し成立させた後に、逆にそれが信用収縮につながる…

自由民主党通商産業大臣1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 本格的な高齢化社会の到来を目前にした日本の経済、この経済活力の維持向上を図り、また個人の自己実現を通じて豊かな経済社会を創設するためにも、女性の方々の起業支援は大変重要であると考えております。 今般の中小企業等貸し渋り対策大綱に基づきまして、小企業等経営改善資金、すなわちマル経と呼んでおりますが、この融資制度において経験を有する分野で新規開業を行う者向けの従前からの融資に加えまして、今回、職業訓練等で習得した技…

自由民主党通商産業大臣1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 三月の資本注入がどのぐらい貸し渋りに効いたかということは、はっきりした数字とかそういうことではお答えできませんが、少なくともマイナスに働いたというふうには考えられないと私は思っております。 現在の貸し渋りの状況ですが、昨年の北拓の破綻、あるいは三洋証券、山一証券の破綻等から特に信用収縮が起こったということは先生御承知のとおりだと思います。その結果、いろいろ調査をしてみますと、通産省では毎月調査を実行しております…

自由民主党通商産業大臣1998/10/06

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 私は、日本というのはいまだ大変高い潜在能力を持っている国だと思っております。当面直面している金融危機あるいは経済危機というのはここ数年の話でございまして、これで日本沈没ということにはならないと思っております。 やはりそういう短期的な直面する問題ももちろん国会あるいは政府を挙げて取り組まなければならないと思いますが、我々現代に生きる人間の責任は、二十一世紀もまた豊かな世紀にするというのが我々の責任であり、そのため…

自由民主党通商産業大臣1998/10/05

143参議院 本会議 第13号

○国務大臣(与謝野馨君) 貸し渋り対策についてのお尋ねでございますが、先般、信用補完制度の拡充、政府系金融機関の融資制度の拡充等を盛り込んだ中小企業等貸し渋り対策大綱を閣議決定したところでございます。 本大綱に盛り込まれました特別保証制度の創設等の対策については、本年十月一日から実施しているところであり、これらにより資金規模において総額四十兆円を超える対応が可能であると考えております。 今後とも、窓口においての親身な対応等を含め、貸し渋…

自由民主党通商産業大臣1998/10/01

143衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○与謝野国務大臣 先生御承知のように、国内炭鉱の存続等につきましては、昨年六月より一年間、石炭鉱業審議会企画小委員会において御審議をいただきました。そして去る五月二十八日に、同小委員会の報告書が取りまとめられたところでございます。 この報告書におきましては、国内炭鉱が存在すること自体は、海外炭安定供給確保を図るための必須条件ではないけれども、一つの要素であるということとされました。また、現在残っております二つの炭鉱からは、現行石炭政策が…

自由民主党通商産業大臣1998/10/01

143衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○与謝野国務大臣 先生御案内のとおり、昨年四月二十三日に産炭地域振興関係各省庁等連絡会議を開催いたしまして、地元自治体の要望等を踏まえまして、炭鉱離職者の再雇用、地元商工業者の経営安定等に係る緊急対策及び新規産業の創造、物流機能等の整備、都市機能の整備促進等に係る重点地域振興対策を柱とする閉山対策を政府として取りまとめたところでございます。 通産省といたしましては、この対策に基づきまして、これまでも関係各省庁と緊密な連携をとりながら対策…

自由民主党通商産業大臣1998/10/01

143衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○与謝野国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたのですが、先生の御質問の国内炭鉱の存続についてお答え申し上げますと、昨年六月より一年間、石炭鉱業審議会企画小委員会において御審議をいただいてまいりました。去る五月二十八日に同委員会の報告書が取りまとめられたところでございます。 この報告書においては、国内炭鉱が存在すること自体は、海外炭安定供給確保を図るための必須条件ではないが、一つの要素であるというふうにされたわけでございます。 また、二つの…