下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○下野六太君 私も、大臣のそのお考えで、しっかり大臣にはリーダーシップを発揮していただきまして、やはり様々なところで既得権益とぶつかっていくということがこれからも予想される、そういった場合に、やはり環境をしっかりと優先をさせていく、そのためにはと、このような形でみんな協力をしましょうというような形でどうかリーダーシップを発揮していただきたいなと思いますし、環境省の皆様にもしっかりとした形でリーダーシップを発揮していただければというふうに…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○下野六太君 私も、農水の政務官時代に生物多様性の尊重であったり持続可能な農業をしっかりと有機農業という形で進めてまいりましたので、是非、環境省の、環境大臣の方からも、農水省にも物申すというような形でリーダーシップを発揮していただければというふうに思っております。 日本において、現在でも大半の米作りにおきましてはネオニコチノイド系の農薬が散布をされているというのが現状であります。 このネオニコチノイド系農薬を禁止あるいは制限している国は…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○下野六太君 この今の答弁にもありましたネオニコチノイド系の農薬で、蜜蜂が帰巣、神経がおかしくなるような形で巣箱に戻れなくなってしまうというようなことが養蜂家の方からも報告を受けています。 今、EU、それからカナダ等でも禁止あるいは制限を掛けられているというような答弁だったかと思いますけれども、私はしっかりと、日本の中でもこのネオニコチノイド系の農薬の影響ではないかということで、河川でどういう人たちがこのネオニコチノイド系の農薬に対して…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○下野六太君 最近、私たちの身近な地域におきましても、昔は田んぼに行けばドジョウを見ることが普通であったのが、ドジョウを最近やっぱり見ないなというように思っています。 コウノトリはドジョウが大好物みたいであります。一日に大体五百グラムくらいの餌をコウノトリが食べると、それは大体ドジョウに直すと七、八十匹辺りになるということで、やはり環境を守っていくということは非常に、コウノトリがやっぱり舞い戻ってくるということは、本当にやっぱり環境が良…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○下野六太君 この身近な生きもの調査が形を変えて、今では形を変えていきものみっけ、それからいきものログ、現在いきものログに形が変わってきているということを伺っているんですが、私、環境大臣と環境省の皆さんにお願いしたいのは、この、やっぱり、身近な生きもの調査の後継の現在のこの調査の在り方を、もっとやっぱり社会に価値があるんだと、私たちの住んでいるこの国の自然環境は、私たちがしっかり調べて、そして守っていこうではないかというようなメッセージ…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○下野六太君 しっかりと身近な生きもの調査、現在を生きる子供たちに、まあ子供たちと、そして大人と一緒になって、子供たち同士、大人と子供と、親と子供、様々な形で取り組んでいくということを是非推進をしていただきたいと思います。 済みません。ちょっと時間の関係で、ちょっと飛ばしていきたいと思います。 質問の十の方に行きたいと思います。 宮崎県の綾町は、町の財産である照葉樹林の伐採計画が昭和四十二年に持ち上がりました。このときに、町民の八〇%を…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○下野六太君 私もその話を伺って大変喜んでいる一人であります。関係者の皆さんも喜んでいるというふうに思っておりますが、環境省の皆様にも大臣にも是非訪問、現地を訪問していただきたいんです。 私が行ったときに、手を合わせたくなるというのは、一体何に手を合わせたかったのかというと、その自然のすばらしい、多くの人は、森に手を合わせたいと思っている人も多いかと思うんですけど、当然その気持ちもあります。しかし、最初に申し上げたとおり、私たちの先人の…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○下野六太君 副大臣の訪問は町の関係者の皆様の大きな喜びにつながったであると思いますし、さらに、やはりこの現在の自然保護、そして照葉樹の、照葉樹林帯を町の誇りとして次の世代にしっかりといい形で受け渡していかねばならないというふうにまた決意も新たにしているところではないかというふうに思っております。 是非とも、自然環境保護における住民運動の在り方、そしてそれによってどういったことが展開されていったのか、その後、綾町は、この住民運動がきっか…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日も質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 先日の衆議院文部科学委員会で、我が党の浮島議員の質問によりまして、大学院等を修了し教師になった場合は奨学金の返還が免除されると伺いました。非常にうれしい報告がありました。テレビ等でも見ることになってうれしい気持ちになりました。この詳細について説明をお願いしたいと思います。 加えて、地方では…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 優れた人材を教師として確保するということは、子供の心身の発育、成長に私は直結すると確信しております。 かつて、教師としての人材確保のために、給費制や奨学金返還免除などの教師を重視する政策をずっと取ってきたという歴史があります。二十世紀にはそういうことをずっとやってきました。防衛省や厚労省におきましても、自衛官又は介護福祉士のために給費制や奨学金返還免除などの様々な施策を取っているということも聞いております。これだけ教師不足…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 是非、前向きな検討をよろしくお願いしたいと思います。 実は私は七人兄弟の長男でありまして、今でいう非課税世帯の状況でありました。下に妹、弟が五人小さい子がいたときに、高校二年生のときに、どうしても将来は体育の教師になりたいと、そのためには大学に行かねばならないと。自分の力で行くからということで、今でも覚えていますけど、正座して親に手ついて大学に行くことを許してほしいということを、働かねばならなかったというのは高校生の自分で…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 先日訪問させていただいたときに、大牟田市という立地は、福岡県の最南端、熊本県の荒尾市と文化圏が一緒なんですね。で、熊本県の荒尾市に住んでいる人が県を越えて、まあすぐそこですから、大牟田の夜間中学校に行きたいというような声ももう既に起こっているということが伺いました。 将来的には、まずは軌道に乗せるということが重要かと思いますけれども、近い将来、近隣の県を越えた形での入学希望等も出てくるようにも聞いて…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 私は、このスポーツフィッシングから現代を生きる子供たちや大人たちをめぐる様々な課題を解決する糸口が得られるのではないかと思っております。 次は、スポーツフィッシングを題材として、喫緊の課題である不登校と引きこもりの問題に焦点を当てて質疑をいたしたいと思います。 不登校に関しましては、皆さん御承知のとおり、令和四年の調査において小中学校の不登校児童生徒数がいずれも過去最多となり、小中学校合わせて前年度から二割増しの二十九万九…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 そういった事例があった場合に、非常に好事例として成果上がった場合は、是非横展開を、広報してもらえれば有り難いなと思っています。よろしくお願いします。 次に、スポーツフィッシングによる家庭のメンタルヘルスの向上について伺いたいと思います。 先ほど申し上げた子供たちの成功体験の蓄積と自己肯定感の涵養は、スポーツフィッシング以外の自然体験活動、例えば登山といったアウトドア活動全般にも共通することでありますが、私がスポーツフィッシ…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 スポーツフィッシングは、誰もがどのようなものかイメージすることができる一方、いわゆる魚釣りですから、そのイメージはしやすいかと思います、しかし、実際にやるとなれば、釣りざおや仕掛けなどの道具が必要になるほか、一定のノウハウの習得や場所の確保が必要であり、参加のハードルは必ずしも低いものではないかと思います。 〔理事今井絵理子君退席、委員長着席〕 様々な効用が期待できる自然体験活動の一つとして、子供たちやその家族が望めばスポ…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 スポーツフィッシングを題材として、不登校、引きこもりの問題について質疑をさせていただきましたけれども、本日御紹介しました事例や取組が一つのきっかけになって、更に生きづらさを抱えておられる方等が改善できるようになることを祈っております。 スポーツフィッシングに限らず、不登校、引きこもりの解決の糸口となるようなものを模索すべく、私も引き続き努力をしていきたいと思いますが、先日、日本釣振興会で三十分間お話をさせていただいたときに…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 時間が参りましたので、残った質問はまた次の機会にさせていただきたいと思いますので、引き続き、子供たちの成長に食事をしっかり推進、いい食事関係を推進していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。 それでは、早速質問の方に入らせていただきます。 教員不足による悲鳴が私のところにもよく届いてきておりまして、そのたびに何とかできないものかと心を痛めております。教員不足の改善のためには、もう処遇改善をしていくということが非常に重要ではないかということを再三申し上げてまいりました。教職調整額の方が基本給の四%というような状況が四…
第213回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 本年の春頃に、めど、目途にということでありましたけれども、今もう春になってきつつありますので、是非とも急いでお願いしたいと思っております。 続きまして、以前の質問でも少し触れさせていただきましたけれども、現場の先生方が足りていないというような状況、教師不足の状況がどこの学校でもあるというような状況と、そして、現場に、教育現場に赴任をしていく、新規の採用によって赴任をされていく先生方のスキルアップを同時に私はかなえていかなけ…
第213回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 いずれは是非とも教育現場に招き入れたい学生たち、院生たちをしっかりと早い段階で教育現場に招き入れて、そこですばらしいスキルを身に付けていくということは子供たちの成長に資するというふうに思っておりますので、是非ともこの仕組みをしっかりとした形で構築してもらえればと思います。 続いて、子供たちの健全育成についてお尋ねしていきたいと思います。 昨年一年間の出生数が七十五万人台であったとの報道がなされました。八十万人を割り込んだこ…