下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下野六太君 おはようございます。公明党の下野六太でございます。 本日も、先ほどからの質問をお伺いしながら、確かにそのとおりだと、いかにすばらしい制度をつくっても、これは周知をされなかったり分かりにくかったりするということは、これは非常にやはり良い社会をつくっていく上でもったいないことになるのではないかというふうに考えておりますので、そういった観点からも様々な形で質問をさせていただきたいと思います。 本法案は、主に高校を卒業した後に入学…
第213回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下野六太君 大学院入学資格と高度専門士の称号は、専門学校の卒業生にとっては大きなメリットになるかと思います。しかし、認知度もさほど高くないのではないかと懸念をしております。 今回、専門士を学校教育法上に位置付けることにより、その社会的評価や国際通用性を高めるとされています。専門士とともに、高度専門士や大学院入学資格についても社会的評価や認知度の向上に取り組んでいただきたいと思いますが、文科省の認識と取組方針を伺いたいと思います。
第213回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下野六太君 しっかりその点をお願いしたいと思います。適切な評価を社会全体から得られるような方向性をしっかり情報発信をもってお願いしたいと思っております。 高度専門士等の認知度が低い理由の一つとして考えられますのが、制度の複雑さではないかと考えています。大学院入学資格と高度専門士の称号の付与に係る課程の認定要件は同様ですが、認定制度としては別であるために、四年制の専門学校でも大学院入学資格と高度専門士の称号が両方付与される学校、これ一つ…
第213回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下野六太君 次に、専攻科について伺いたいと思います。 今回の法改正では、一定の要件を満たす専門学校には専攻科を置くことができることとなります。これが具体的にどのようなメリットをもたらすのか、例を挙げて考えたいと思います。 例えば、助産師として働くためには看護師資格と助産師資格の両方が必要となるため、現在であれば、専門学校に三年通って看護師資格を取得した後に、助産師資格取得のための専門学校に一年通うといったケースがあるかと思います。教育…
第213回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下野六太君 今回の法改正により、一定の要件を満たす専攻科は高等教育の修学支援新制度の対象となる、今答弁いただいたとおりだと思います。学生は、授業料等の減免や給付型奨学金の支給が受けられることとなると承知しています。つまり、これまでも専門学校は修学支援新制度の対象でしたが、専攻科もその対象に加えられるとのことであると承知しています。 高等教育費の負担軽減には我が党としても長年取り組んでおりまして、今回の法改正は専攻科への進学という選択肢…
第213回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下野六太君 その辺りの情報発信を丁寧にしっかりやっていただいて、希望するところが認定を受けることが、周知不足でないような方向をしっかりお願いしたいと思います。 次に、専攻科の入学資格について伺いたいと思います。 〔理事今井絵理子君退席、委員長着席〕 専攻科の入学者は、専修学校の特定専門課程を修了した者又は文部科学大臣の定めるところによりこれと同等以上の学力があると認められた者とされ、専門課程よりも厳しい入学資格が課されることが想定され…
第213回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下野六太君 以上、時間で終わりますけれども、情報発信の方もしっかり徹底をお願いしたいということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第213回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、有り難いと思っております。 まず初めに、いじめ問題の対処の仕方について、文科省が指導をしておられる、いじめ事案が発生した場合、どういう手順で指導をしていけばいいのか、学校教育現場での指導の仕方について確認をさせていただきたいと思います。
第213回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 今の初等中等教育局長の御説明は非常に納得ができますし、在り方としては非常に正しいと思っています。特に重要なキーワードは、私は、組織的対応と報告、そして、被害児童生徒そしてその家族に寄り添った形でいじめが収まっているかどうかということを確認をしながら丁寧に進めていくということが非常に重要ではないかというふうに思っています。 それで、私は中学校の教育現場で生徒指導を行ってきましたけれども、文科省のホームページを見ると、いじめに…
第213回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 そこで、現場で起こっていることが一体どういうこと起こっているのかということをちょっと確認をさせていただきたいのが、その場合で、そういった指導は大体文科省の指導を踏まえて、重大事案等も踏まえながら適切に指導しているというのが今の教育現場だろうと思うんですよ。しかし、問題があるのは、いじめが、これが誰がやったのかということの加害側が分からないことがあるということが一点と、そして、指導をしたけれどもいじめの事象が止まらないという…
第213回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 局長の指導の体制というのは、私はそれで正しいというふうに思っています。しかし、正しいことを正しくやったから解決するというふうにはなかなかいかないというのが現状であるということを御理解いただきたい。 どういうことが起こっているかと申しますと、親としては、自分の子供がいじめられている、物を隠されている、あるいは死ねとか殺すとかいうようなメモがずっと入れられている、そういう学校にはやっぱり親としては行かせたくないというのが心情な…
第213回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 ありがとうございます。 是非とも、子供たちを守るという側、これまで、やはり今まで見てきた、被害を受けてきた子供たちが学校を転校する例が結構あるんですね。私は、苦しんでいる子供がなぜ転校しなければいけないのかということに物すごい矛盾を感じておりますので、やはり、守るべきはやっぱり苦しんでいる子供たち、ここをしっかり守っていくことができるようにしなければいけないというふうに思っています。 続いて、質問の三に入りたいと思います。…
第213回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 大臣の評価は、全国の指導主事に、大きな勇気や希望につながっているものというふうに思います。引き続きどうかよろしくお願い申し上げます。 しかし、この附属学校、国立大学の教育学部の附属学校は、昔も今も低予算で研究の成果を上げなければならない状況に苦しんでおります。定期的に開催される附属学校での研究発表会には、地域の青年教師たちが自分自身の今後の研究の参考にしたいという気持ちで参加をしています。私も畏敬の念を抱きながら参加をさせ…
第213回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 じゃ、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第5号
○下野六太君 公明党の下野でございます。 全十二人の参考人の皆様からは大変な学びの機会をいただきまして、これ以上ないというぐらいの勉強になったというふうに思っております。 もう十二人の皆様の御指摘、意見は非常に多岐にわたっていたんですが、その中でも特に私が印象に残ったのは、富山大学大学院の中川教授の意見陳述でありました。やはり、日本の交通事業者は営利事業を基本としている、世界標準は、公共交通は公共サービスであるといったその視点、これは非…
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日も質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 問題をちょっと順番を入れ替えさせていただきまして、七番、質問の七、八から先にさせていただきたいと思います。 青少年の健全育成には自然体験及び自然の遊びが重要であると繰り返し主張してきましたけれども、この自然体験と自然の中での遊びについて、こども家庭庁と文科省の方針についてまた伺いたいと思います。 〔委員長退席、理事赤松健君着席〕
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 今、文科省とこども家庭庁からの話を伺いましたけれども、共に子供の健全育成には、発達には自然遊び、自然体験が重要であるという認識だというふうに思います。 その中にあって、私は、学校での自然体験が行事に少し偏り過ぎているのではないだろうか、日常的な自然体験が少し不足しているのではないだろうかということが、これが少し課題ではないかというふうに思っております。 〔理事赤松健君退席、委員長着席〕 そこで、今日は、提案をさせていただき…
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 ここは、この千代田区は大都会のど真ん中であるというふうに国民皆さん、この地域に住んでいらっしゃる方もそう思っているかと思いますが、私は野鳥に関心を持っていまして、清水谷公園からこちら側に階段上ってくるあの木に、コゲラ、日本最小のキツツキがいるということを見付けています。皇居の周りにもコゲラがいるのも見付けました。 子供たちは、この都会であっても、野鳥の鳴き声というのは早朝聞こえてきております。また、清水谷公園の池には亀も生…
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 ありがとうございます。 それでは、次の質問、質問三に戻りたいと思います。 日本には特別史跡に指定をされている装飾古墳が、キトラ古墳と高松塚古墳に加えて、福岡県の筑豊にある、桂川町にある王塚古墳、この三つであるという認識でよいでしょうか。
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 これを、学術的に言えばきめ細やかなルールにのっとって何かいろいろ言っているんですけど、マスコミ的には三大装飾古墳、三大装飾古墳は高松塚、キトラに加えて王塚古墳というふうに定義しているみたいです、マスコミはですね。 その高松塚とキトラは潤沢な予算の下でしっかり国から守られている。しかし、その一つに挙げられている福岡の王塚古墳については、なかなかそうはなっていないという現状がありまして、そのような現状の中で、その公開が今現在、…