下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第3号
○下野六太君 総理の今の御発言は食育にもしっかりつながっているというふうに受け止めました。ありがとうございます。 教育無償化三党合意の中で、先行措置として、令和七年度分について、全世帯を対象とする支援金について収入要件を事実上撤廃することができました。 私は、家計を助ける意味での私立高校への支援、援助はいいと私は思っておりますが、それが行き過ぎると、先ほどの総理の答弁にもありました、私立と公立とのバランスをどうするのか、公立が定員割れの…
第217回 参議院 予算委員会 第3号
○下野六太君 公立高校への意義、公立高校の果たしてきた役割、意義、そして一人も置き去りにしないというところまで踏み込んだ答弁をいただきまして、感謝申し上げます。 我が党は、子供たちの心身の健全な成長のためには社会全体で教育を支える必要があるとして、チーム学校を提唱をさせていただいてまいりました。さらに、午前中は従来型の教育で、午後は子供たちの関心に応じた学びを輝き教育とさせていただいておりますが、不登校の改善に期待できる輝き教育こそこれ…
第217回 参議院 予算委員会 第3号
○下野六太君 子供たちにとって真に魅力のあるやはり公教育をもう一回力強くつくり続けていくという必要があるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 続きまして、引きこもりの問題について質問させていただきたいと思います。 膠着状況に、膠着状態になってしまっている親子関係の場合、一旦自宅から出て共同生活を送ることが親にとっても子供にとっても有効であるとして、自立支援のための共同生活であるいわゆる自立塾が効果を上げてきておりましたが、民主…
第217回 参議院 予算委員会 第3号
○下野六太君 力強い答弁をありがとうございます。 実は私は、この自立塾、若者サポートステーションは、就労ありきで期間が限定である、そこからやっぱり漏れてくる青年たちがいるということで、この自立塾について、公明党の先輩議員から、現場を見に行くべきだ、こういう御指導をいただいて、現場を見に行ってまいりました。富山市はぐれ雲、黒部市宇奈月塾、宇奈月自立塾ですね。それから、東京福生市にもあります。山形の蔵王にもあります。それから、愛知県の蒲郡、…
第217回 参議院 予算委員会 第3号
○下野六太君 もう本当に力強い答弁をいただきまして、ありがとうございます。そのとおりであります。 引きこもりの当事者の方に何人も会いました。御家族の方にも会いました。優しいんです、思いやりにあふれているんです。人が横で怒られているのを自分が怒られているかのように感じるくらいの優しい方が非常に多い。そういった方をやはり人材として活躍できるような社会をつくっていきたいというふうに思っております。 その中で、今総理に答弁いただきましたけれども…
第217回 参議院 予算委員会 第3号
○下野六太君 ありがとうございます。 総理の今の答弁の中で、法律がないがゆえに定義がはっきりしないというこういう問題もありますので、是非私は、法律でしっかりと定義をし、そして支援をどのようにあるべきなのかということもしっかりつくっていくべきではないかと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、子育てについて質問させていただきたいと思います。 子供たちの遊びは学びにつながっていきますし、生きる力にもつながっていくと思い…
第217回 参議院 予算委員会 第3号
○下野六太君 社会全体に遊びの価値を再認識してもらえるような雰囲気をしっかりつくっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 はじめの百か月育ちビジョンの遊びに対して、私は調査研究にもっと力を入れていかねばならないというふうに考えております。遊びの価値がまだまだ社会の中では重要視されていないというところで、エビデンスをしっかりつくるべきだと思っております。 子供たちが安心して外遊びができる環境を整えねばならないと思っておりま…
第217回 参議院 予算委員会 第3号
○下野六太君 もうしっかりよろしくお願い申し上げます。 最後に、質問をしようと思っておりましたが、時間の関係でお願いだけしていきたいと思います。 私も元教師でありますが、教育現場は教師不足で本当に苦しい状況にあります。処遇の改善も大事ではありますが、加配等、柔軟にしっかり教師不足に対応できる社会をつくっていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 三人、お三方の参考人から大変多くの示唆をいただいたというふうに思っております。 私は、元中学校で教師を三十年間務めてきたというその経験がある関係で、それで、それぞれの、森本参考人、磐田参考人、石川参考人の順番で、この脱炭素社会に移行するということに関しての内容が、やはり簡単な内容から非常に難しい科学的な内容まで幅が広いと思うんですね。 例えば、ごみを削減をしようとかいう身近にできることから、…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○下野六太君 非常に参考になる御意見をいただきまして、ありがとうございます。 これからの学校はやはり地域と一体となってやっていかなければいけないと私も思っておりますので、学校の先生が教えるというよりも、地域の資源として、地域の中でのその専門的な分野で御活躍をいただいていらっしゃる方を学校に招くとか、また、あるいは子供たちが地域に出向いていくというような形で、そこで学びを深めていくというような機会を創出せねばならないというふうに思っており…
第217回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
○下野六太君 以上で終わります。ありがとうございました。
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日、質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 今日、午前中にも様々な質問がありましたが、私も平和教育、長崎、広島、私は九州ですから先長崎って言ってしまうんですが、長崎、広島における現場、非常に重要ではないかというふうに思っておりまして、実は、教員時代に八月六日が出校日、登校日でありました、教員になった当初ですね。 ところが、八月六日に登校する児童を狙った不審者、変質者が出まして…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 三千人を超える小学校と、千五百人を超える中学校の病気の休職者の数ですね。 私は、やはり、社会では、子供たちにおいて一人も置き去りにしないということをこれだけ社会全体で当たり前のように言ってきているこの現状の中にあって、教師のメンタルヘルスにおいても、これはやはり人数として非常に多いというふうに受け止めねばならないというふうに思っております。 教育公務員の病気休職者、休職職員、病気休職取得者が他の公務員と比較して割合として多…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 今の話だけ聞くとちょっと分かりづらいかと思いますが、直近五年間にしても右肩上がりで増え続けているということでよろしいでしょうか。
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 直近五年間を見ても、この教師ですね、子供を教える一番大事な先生方がメンタルヘルスにおいて病気の休職をしているという数が増え続けているというこの現状を私は重く受け止めていかねばならないというふうに思っておりますが、この中においてどのような施策を実施してきているのか、そして、これからまたどのような形でこのメンタルヘルスにおける病気休職者の数を反転させて減らしていくように努めていくのかという、このことを教えていただけますでしょう…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 今答弁いただいたように、様々な施策を通して教師のメンタルヘルス対策に乗り出していくということはよく分かりました。問題は、それがきちんと機能するか、効果が上がるかということにあると思っておりますので、どうか大臣、リーダーシップの下で、教師のメンタルヘルス対策についてもしっかりと取組を進めて、教師のこの病気休職者の割合を一転して減らしていくということで、どうかこの一年取組を前に進めていただきたいというふうに思います。どうぞよろ…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 もうしっかり進めていくようによろしくお願いします。 次に、教職調整額についてお尋ねをしたいと思います。 教職調整額のアップについては様々な形でマスコミ等でも取り上げられているところでありまして、私も教職調整額を上げるということについてはもう賛成であります。 その中で、公明党では、文部科学部会の中で有識者によるヒアリングを計四回行わさせていただきました。様々な形で有識者からヒアリングをやって実践してまいりました。 その中で、…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 頑張っていることが認められる、評価される、そして、様々な形でそれが給与に反映されるというようなことが更なるやはり教師のやりがいにつながると思いますので、是非ともよろしくお願いをしたいと思います。 次に、教員の出身大学に対する評価についてお尋ねしたいと思います。 若い先生方の中でも出身大学によって実践に差が出てきているのではないかというふうに思っています。文科省は、教員養成系学部、学科のある大学ごとの評価をされていらっしゃる…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 今の答弁の中で出ておりました第三者機関等でその評価をしていただけると非常にいいのではないかというふうに思っておりまして、これは非常に難しい問題であるということはよく承知した上での質問なんですが、しっかりと、やはり大学、教員養成系学部、学科のより実践的なスキルをその四年間で身に付けて、そして、その実践的なスキルを持って、大いなる希望を持って教育現場に躍り出ていただくというような、そういうふうな意欲のある大学からの出身者、卒業…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○下野六太君 ありがとうございます。全く、大臣のおっしゃるとおりだと私も思っております。 しかし、現実はなかなかそうはなっていないという厳しさ、それが右肩上がりで増え続けていく不登校の数に私は如実に数字として表れてしまっているのではないかというふうに思っております。 大臣のおっしゃるとおりのような学校をどのように実現をしていくのかということ、それを目指してはいると思います、どの学校も。しかし、なかなかそうはなっていない。その分の弊害につ…