下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 ありがとうございます。 先般成立をしました令和五年度補正予算におきましても、博士後期課程学生の処遇向上と研究環境確保として四百九十九億円が措置をされ、新たに一万人を超える学生が支援を受けられるとのことでありまして、政府としても博士課程学生への支援に全力を挙げて取り組んでいると承知しております。 公明党としましても博士課程学生への支援は特に力を入れているところでありますが、改めて博士課程学生への支援の重要性について政府の認識…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 ありがとうございます。 博士課程の学生の支援は、我が国の研究力の向上、発展のやはり一丁目一番地につながるというふうに思っておりまして、しっかりとした支援が実を結ぶのも、まあ未来の話にはなるかもしれませんが、必ずや、日本で研究を、やはり世界と勝負していくために欠かせない支援になるかと思っておりますので、これで十分というところまで、まだまだこれから先、更なる充実発展をお願いしたいというふうに思います。 若手研究者の安定的な雇用…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 ありがとうございます。 特に、若手研究者の安定的な雇用確保を、雇用環境の確保をしっかりと支援をしていただければと思っています。 あわせて、科研費においては、私のところにも、大学の研究者が科研費を使って、現職の教員のときに研究に訪れてきていただきました。非常に良き思い出となっております。自由に使える科研費において、教育研究に熱心な方が様々な自分自身の研究を前に進めていくことができている、このような支援をこれからもしっかり充実…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 ありがとうございます。 規制改革に関連しまして一点お願いがあります。それは、これまで行われてきました規制改革による成果、具体的には、各国立大学法人の優れた取組、グッドプラクティスを広く関係者に周知してほしいということであります。 近年、国立大学法人法の改正や政省令の改正などによって数多くの規制改革が行われております。これにより、大学発スタートアップの活性化や大学の自助努力による自己収入の増加などが期待をされるかと思います。…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 ありがとうございます。 次に、東京医科歯科大学と東京工業大学との統合により新設される東京科学大学に関連して伺いたいと思います。 近年、国立大学同士の統廃合は、大学名は残したまま法人統合を行う、一法人複数大学制度によるものが盛んかと思います。具体的には、令和二年に創設をされた名古屋大学及び岐阜大学を設置する東海国立大学機構、令和四年に創設をされました奈良教育大学及び奈良女子大学を設置する奈良国立大学機構、同じく令和四年に創設…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 時間が参りましたので、あと一問残して質問を終えたいと思いますけれども、今回の国立大学法人法の一部を改正する法律案、これを契機にして、全ての日本の国立大学法人が更なる発展をする契機とすることが私は望ましいのではないかというふうに思っておりまして、これを契機に、全ての国立大学法人の関係する皆様が一層奮起をされて、更にすばらしい研究成果、そして学生の支援することができるような大学法人になることを御祈念申し上げて、私の質問を終わら…
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は、大変お忙しい中に四人の参考人の皆様お集まりをいただきまして、ありがとうございます。大変、参考人の皆様の御意見をお伺いしながら、もう勉強になるような思いであります。 まず初めに上山参考人にお伺いしたいんですけれども、今回の改正案によりまして、私も大学は、日本の大学はもっとやっぱり世界と勝負できる大学になるべきだと常々思うところはありまして、今回の改正によって日本の大学が世界と勝負できる…
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○下野六太君 ありがとうございます。 希望を持って今回の改正案を是非、世界の大学と勝負できる日本の大学を私たちもつくらねばならないと、使命感を持って臨んでいきたいというふうに思っております。 さらに、もう一問、上山参考人に質問させていただきたいんですけれども、今回の国際卓越研究大学の想定をする大学が大体五つぐらいだというふうに聞いているんですけれども、それ以外のやはり大学のモチベーションを下げないように、あるいは、今回の改正案によってや…
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○下野六太君 ありがとうございます。 続いて、田中参考人にお伺いしたいと思います。 東京科学大学になるに当たって、医療の分野と工業の分野とが一緒になって科学ということになっていくわけですが、大きなこれまでにない新しいイノベーションが生まれるような、そういう期待を非常に持たせていただいています。 その際に、私は大事にしなきゃいけないなと思っているのが、倫理観であったり哲学であったりするようなことをしっかりやっぱり大学で学んでいくということ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第5号
○下野六太君 済みません。時間の関係で、光本参考人と高橋参考人にお伺いできずに時間が来ましたので、以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日も貴重な質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 私は、議員になって、引きこもり問題、大人の引きこもり問題に力を、対策において力を入れさせていただいております。 各地で引きこもり当事者、家族の方とお話を、懇談させていただく機会が多いんですけれども、引きこもり問題は、現在進行形の引きこもり問題の解決と、そして将来的に引きこもりにさせない、これを車の両輪として私はやっていかねばな…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 ありがとうございます。 こども家庭庁からも大臣からも力強い答弁いただきまして、子供の遊びを通して成長させていく国づくりをこれからしっかりとしていかねばならないと思っております。 その中で、しかし、大臣が懸念しておられましたように、私も同じ問題意識を持っております。現代社会は安心して外遊びが行いにくい環境になってしまったということです。一つは気候的な環境の問題、もう一つは交通事故や不審者等の問題。これらの問題をクリアして、安…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 ありがとうございます。 地域学校協働活動という言葉自体がまだまだよく知られていないところではないかというふうに思っておりますので、文科省としてはしっかり、この言葉がどういうことを意味し、どういう活動を主体として行っていくのか、そういったことも含めてガイドライン策定とともに周知徹底をしていただき、子供の安心、安全な外遊びの環境をしっかり整えていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 前回の質問で、成長過程に…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 ありがとうございます。 もうしっかりと、読み聞かせのような活動をボランティアで長年にわたって手出しで行ってきていらっしゃる尊い方々が全国各地に点在しておられます。その方々の尊い活動をしっかりと支援をしていただけるような、そういうふうな国であらねばならないと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 不登校問題を始め、学校における様々な問題の解決への王道は、分かる授業、できるようになる授業の保障だと私は思っています。授…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 ありがとうございます。 私は、やはり教員の、教師が教師である以上は、最後のその瞬間まで、子供のためにどういった授業をすればいいのか、子供のために自分がどう関わっていけば子供たちは伸びるのか、そのことで頭がいっぱいで、全ての時間をそこに費やしていこうとする、その姿勢こそがこの条文の中に表れていると思います。それが崇高な使命であるというふうに私は思っております。 しかし、現状は、皆様御承知のとおり、ブラックであるというような、…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 ありがとうございます。 教職大学院の方の方々は恐らく十単位等で現場に出ることが奨励されて、まあ出なければいけないというような環境下にあると思いますけど、私は、問題意識は、教職大学院ではない普通の大学院で学んでいる場合が、そういった方を積極的にもっと現場に出していくべきだ、教員免許持っていますから、教育実習とは違いますので、そういったところをもっと奨励をして進めていっていただければいいかなというふうに思います。どうぞよろしく…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○下野六太君 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日も、様々な御配慮の下で質問の機会を与えていただきましたことに対して心より感謝申し上げまして、質問に入らせていただきます。 最初に、宇宙活動の現状について伺いたいと思います。 近年、急速に人類の活動領域が、地球近くの軌道を越え、月面、その先の深宇宙へと広がることが見据えられるようになりました。人類共通の新たな知の発見、宇宙空間を舞台とした経済社会活動が生まれることが期待されています。そのよ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 しっかりとよろしくお願いします。 欧米の宇宙開発機関の資金供給機能について伺いたいと思います。 欧米においては、政府が民間主導のプロジェクトを様々な形で支援をし、これを呼び水として世界の宇宙産業に対する民間投資が継続的に伸びてきたと言われております。欧米の宇宙開発機関が実施している資金供給機能の特徴、優れている点はどこにあるとお考えでしょうか。また、今回JAXAに設置する基金は、欧米の例からどういった点を手法として取り入れ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下野六太君 しっかりと我が国独自の強みをどのように生かしていけばいいのかということを検討していただきながら、発展に向けて取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 基金の支援対象について伺いたいと思います。 今月二日に閣議決定をされました総合経済対策では、今回設置される基金について総額一兆円規模の支援を行うことを目指すとされました。大変大きな規模の基金が国民負担により創設されるということになります。ついては、一部の民…