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外務省条約局長衆議院参議院
総発言数
3,502 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省条約局長
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会42 件・42%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会11 件・11%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会6 件・6%

※ 全 3,502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,502 件中 20 件を表示
外務事務官(条約局長)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○下田政府委員 アメリカ大使館であります。

外務事務官(条約局長)1955/06/21

第22回 衆議院 外務委員会 第22号

○下田政府委員 その通りでございます。

外務省条約局長1955/06/21

第22回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下田武三君) 経過でございますならば、当初から交渉に当っております経済局の方が主管者でございますので、西山経済局次長から御説明させていただきたいと思います。

外務省条約局長1955/06/21

第22回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下田武三君) 米国の法律は仰せのように三年間十億ドルということで、三年間を目途といたしております。ただ日本側といたしましては、この種のなにを幾ら買うというような協定を三年間にわたって締結することは、これはどうしてもできません。年年の食糧需給計画、またいろいろな点で三年間の約束をすることはできませんので、日本のみならず各国とも同様に一年限りの取引としての数量を含めました協定を結びましたわけでございますが、そこでアメリカの方は三…

外務省条約局長1955/06/21

第22回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(下田武三君) 仰せの通りこの百六条の余剰農物の定義から申しますと、ドルで買へなんと申しましても、とてもどこの国もドルは持っていないのでございますから、普通の売買で買う国はそうはございません。そこでそれぞれの国の現地通貨で買えるというえさをアメリカが出しまして、そうしておれの国の、自分の金で買えるなら買うという国がたくさん出て参ります。その魅力にプラス先ほど御指摘になりました三百四条の第二項の方、その他友好国に対する贈与という…

外務省条約局長1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(下田武三君) 昨年の協定との相違点と、その相違点に関連するもう少し根本問題につきましての相違点を御説明申し上げた方がいいと存じます。 まず第一に昨年と違いますことは、この農産物の提供を可能ならしめるところのアメリカの根拠法規が違っております。御承知のように昨年はMSA法の五百五十条というのに基きまして、従いまして、予算もアメリカの国防省の予算から支出をして農産物の供給を得たのでございますが、本年は新しい、農産物貿易の促進及び…

外務省条約局長1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(下田武三君) まさに仰せの通り昨年度におきましてはMSA法第五百五十条に基きまして農産物の提供を受けまして、そして仰せの通り積立円も日本国の軍需産業の育成強化に使うという建前であったわけでございます。またなおかつ仰せのように、その使用に当りましても細目にわたりまして米側と協議をした日本側といたしましては、あまり好ましからざる点も多々あったのでございますが、本年はMSAのもとの法律はやはり残っておりまして、それから農産物の提供…

外務省条約局長1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(下田武三君) アメリカの現在の市場価格と申しますよりは、日本側は世界市場における競争価格よりも高く買い付ける必要はないのでありまして、もしアメリカ独自の市場価格というものが世界の競争価格より高い場合は、これを買わなくていいのです。

外務省条約局長1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(下田武三君) これは先ほど御指摘になりました農産物貿易の促進及び援助に関する千九百五十四年法の百七条に明らかになっておりますが、百七条で非友好国ということは申しませんで、逆に友好国という定義を下しておるのでございます。その友好国とは、ソ連またはソ連圏以外の国という定義を下しておるわけでございます。

外務省条約局長1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(下田武三君) アメリカの法律で明らかでございますので、別に問題となったことはございません。

外務省条約局長1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(下田武三君) 先ほど酒井総務部長から申し上げましたように、もらったときの協定が違うわけでございまするから、やはり日本側が新しい法律に基くほど自由な使用ができないことはやむを得ないと思います。しかし二十五億がきまらないという点は、必ずしもアメリカがうるさいことを言うばかりではないのでございまして、日本側の内部の関係で、やはりそれぞれ自分の方に使いたいという希望を持つ向きがたくさんありますので、日本側の内部の調整ということも、き…

外務省条約局長1955/06/20

第22回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(下田武三君) 仰せのように来年度も再来年度も買うということになりますと、本年度と同程度のものを買いましても、元本利子の支払いは、先ほどの最小限一万数千ドル、最大限百九十万ドルというものが、倍ないし三倍になるわけでございますけれども、しかしこれは全般から考えますと、例えば賠償につきましても、一国に対して年支払い二千万ドル以下で押えるというような大よそのめどがございますけれども、こちらのほうはけたが一つ少い、比較的小さな数字でご…

外務事務官(条約局長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○下田政府委員 この協定に基く買付数量は協定に書いてございません。価格だけしか書いてございませんが、数量は小麦三十四万トン、大麦五万五千トン、米十万トン、綿花十七万五千俵、葉タバコ二千七百トンでございます。単価を書きませんのは、これは民間貿易によって通常の買付を行うわけてございますから、日々値段は違うわけでございます、従いまして協定面ではその価格で押えまして、その価格の範囲内で日々の動きにおいて買付をいたします。従いまして、ただいま申し…

外務事務官(条約局長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○下田政府委員 仰せごもっともでありまして、本年度の交渉におきましても、新しい一九五四年法に基きまして、ただいま仰せのような慈善団体その他に対するほんとうの救済の意味の醵出がございますが、この点は日本としては贈与分をできるだけ多く獲得したいという見地から交渉いたしたのでありますが、千五百万ドルのワクになつたわけでございます。これは一セントも払いません。それ以外のものは贈与ではなくて売買でございます。それで売買になりますと、アメリカの基本…

外務事務官(条約局長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○下田政府委員 この協定の根本的な建前は、仰せの通り国家間の取引には相違ございません。しかしながら現実に国家は何をいたすかといいますと、日本政府はその購入を取り計らうことに同意する、それからアメリカ政府は会計年度において与えられた購入許可に基く資金を支出することを約束するというのが、この協定に定められました直接の義務なのでございます。でございますから、買付自体は、この協定にはっきり書いておりますように民間貿易経路によってやる、そして値段…

外務事務官(条約局長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○下田政府委員 御指摘の昨年との協定の相違点でございますが、仰せの通り昨年は二本立の協定でございましたが、本年は一本の協定になっております。根本的な違いはアメリカ自体の法律が違つたという点でございます。御承知のように昨年はMSA法の五百五十条というので受けたわけでありますが、従いましてその積立金は日本の軍需産業の向上発展というものに使われる軍事的色彩が強かったのが昨年の協定でございます。本年度はそういう面は全然ございませんで、純経済的の…

外務事務官(条約局長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○下田政府委員 この協定のほかに交換公文と議事録という二つの付属文書がございます。これは参考資料としてすでに御提出しておるのでありますが、いずれも協定のワク内におきまして協定の細目に関する了解を取りきめたものでございます。

外務事務官(条約局長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○下田政府委員 その点は第一条にはっきり書いてございまして、価格の最高限だけが書いてあるわけであります。でございますからアメリカの農産物が高くなるとか、あるいはカリフォルニアの米が急に悪くなつたりすることも考えられませんが、かりにそうなりましたら、これは民間貿易の取引が成立しないわけでございますから、この最高限まではいかない、そういうことはあり得るわけであります。

外務事務官(条約局長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○下田政府委員 仰せの通りでございます。その場合は、アメリカの農産物価格が世界の市場価格より高くなるわけでございますから、世界の市場価格より高いものを買うということは、毛頭ないわけであります。

外務事務官(条約局長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○下田政府委員 農産物の価格につきまして、いかなる協定でもはっきりした例を出しておるものは一つもございません。御承知のように国際小麦協定にいたしましても、二十ドルくらいの幅を書いておるのでございます。そういうわけで、日々変るものでございますから、資料と申しましても、そういう農産物の値段を国際的にきめた資料というものは存在し得ないわけでございます。ただいま申し上げましたように、小麦の値段はどうだという資料は差し上げられます。