下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 もちろん学長の人事権、これがあるからこそこういうことはでき得ると思うんですが、どうも、先ほどの西岡委員のいわゆる入札の問題とは意味合いがちょっと違うかもしれませんけれども、本当の意味で独立しているのだろうかということをやはり私は問わざるを得ない。やはり自由濶達な、長期的視点から見て、この国立大学を特徴ある個性的な、真に独立して、つらくも、あるいはまた経営を臨んでいくということであるならば、やっぱりこれは親離れをするべきだと…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 昨年の九月というと、十六年の九月にすべてのこの独立行政法人化した大学の財産が、時価評価額が出ているということとして伺ってよろしいんですか。──であれば非常に安心でありますが、将来的に、やはりいろんな研究その他進めていく場合には借財をしなければならない時期も当然あるだろうと思います。そういうときに、やはり大学の持っておられる資産価値が簿価に出ていなければ、これは融資はしていただけないわけでございまして、そういうことを心配にな…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 この部分だけが通則法によるということが私は初めて今分かりました。これがいいのか悪いのか、それによっていっていいのかどうか分かりませんが、どこまでも、じゃ解散ということではなくて、再編統合によるということは、本当の意味の独立行政法人として考えていくということは私はちょっとできてないのではないかなというふうに思います。 会社法であれ、普通の私学であれ、これは解散ということは常がねいつも意識をして物を運営していくわけでございまし…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 済みません。長い時間をいただいていますので、もう少しよろしくお願いします。 実は、卒業者の方からの申出といいましょうか、これ私個人としても要望させていただきたいと思います。 例えば、短大を終わる、将来的には大学を終わる、就職をする。ですが、なかなか、いろんな就職先によっても障害を理解してもらって様々な援助をいただきながら勤めるということが困難になることが多いそうであります。その後の調査をしなければならないということがあるの…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 ありがとうございました。 現在、全国に百七十七の盲・聾学校があるというふうに承知しておりますが、これらの学校から同短期大学に今まで進学状況はどういうものであったか。過去何年間かでも結構でございますから、入学者の増減状況をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 最後の質問です。長い時間、大変ありがとうございます。 まず、障害の中で、私ども、健常者と言って差し障りがあるのではないかと思うんですが、目が見えないということが一番大変コミュニケーションが取りにくいのではないかなというふうに思っているんですが、実際は、この障害の様々なことに当たってみますと、聞こえ、言葉、これが一番コミュニケーションが取りにくいということがよく分かります。 そこでお尋ねをいたしますが、この同大学には聴覚障害…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 大変長い時間ありがとうございました。
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 委員の下田敦子でございます。よろしくお願いいたします。 先ほどに続きまして、歴史教科書の問題を含めながら、私、されば、じゃどうしたらいいのかというところからお尋ねをさせていただきたいと存じます。 今月の二日、四川省の成都、あの古い町でありますが、そこに始まった反日デモが週末ごとに展開されまして、先週、中国の首都北京まで来たかと思いきや、ついには国際都市の上海に飛び火をして、日本の公館、領事館等々がこの四月の十六日の段階で破…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 ありがとうございました。 大変私事で恐縮ですが、四歳のときに青森市の空襲があったり、それから金華山沖から来たB29の編隊があの古い四百年を有する、歴史を有する弘前の城下町の上空を飛んだり、大変、防空ずきんをかぶりながら逃げた、そういう思いがもう鮮明に、四歳、それから五歳のときにたしか終戦の玉音放送を幼稚園で聞いた記憶があります。 本当に戦争を知らない若い人が増えてきている中で、今日このような騒ぎが起きるということは、これは…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 いろいろな事情と背景がその年々にあると思いますが、でも十四年度のものが十六年度になってやや半減したというふうな今数字に解釈いたしましたけれども、やっぱりこういうこともひとつ心掛けて進めていかなきゃならないのではないかと。共通する文化を持っていて、なおかつまた歴史的にも非常に長い付き合いの隣国でありますので、何よりもやはりこれは考えて、心していかなければならない部分だろうと思っております。 それから、先ほど那谷屋議員の中にも…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 実は、私事ですけれども、開学の記念のためにフィリピンの元大統領、アキノ大統領を招聘申し上げまして記念講演をいただいたことがあります。で、終わりましてから雑談の中でおっしゃっておられたことは、フィリピンの外貨の第一収入は、やはり国外に出て行って、そして就労したことによる賃金を得て、そしてフィリピンの親元に送金をするというのが一番の外貨の収入になっているというお話を教えてくださいました。非常に驚きました。日本ではとてもそういう…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 それでは、次のお尋ねに入りたいと思います。 恐れ入ります。私、個人的なお願いがあります。私どもは議員としてここの席に座らせていただいておりますので、その先生という呼称はおやめいただきたいと思います。ちょっと古い時代の感じかなという気もいたしておりますので、よろしくお願いします。 それでは、まず大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 国際熱核融合実験炉、いわゆるITERのことでございますが、先回の予算審査のときにもちょっとお…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 大変長い長い期間を要してきた。これもやはり持たざる国の我が国においてこういう研究も是非必要だなという思いはまず分かります。ただ、せんだって来いろいろな話合いがフランスと、あるいはEUの間で行われているやの報道がありますけれども、非常に問題が問題で話が先へ行かないと。いっときは日本は韓国の支持票を取り付けるために韓国の建設関係業者にその仕事をお願いすることを約束をしたというふうな報道もあって、大丈夫かなと、無理な交渉を重ねて…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 ありがとうございました。 まだ結論が出ない、これからだということだとは思いますが、今御答弁いただきましたように、六百六十五億、これは十七年度の予算額もたしか含んでのことだと思いますが、参考までに青森県が平成七年から使った経費が九億七千万に上ります。私は、ふと考えました、義務教育費、これぐらいあったらいろんなことを安心してやれるのになと、削減されないのになと、つくづくそう思いました。 ですから、これをどういうふうに解釈するか…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 当初の予定から見ると、このITER計画はたしか二年遅れている状況に私は解釈しております。日本のJT60は、これは確かに五億度以上の実験記録を得ていますし、先般、私どもの委員会でも視察に上がらせていただきまして、最初のプラズマの実験完了が二〇一四年とされているわけで、この実験完了が二〇二三年とありますけれども、その目標値達成がいわゆるエネルギーとして使い物になるというのは何年と見込んでおられるのか。また二度伺いますけれども、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 ノーベル賞の受賞者の小柴昌俊先生はITERの誘致は危険で無駄だとおっしゃられました。これは青森県にいらしたときであります。それから、電力中央研究所名誉研究顧問の中村政雄氏も、ITER誘致は金が掛かり過ぎ、核融合から安全かつ経済的にエネルギーを取り出すのは難しい、交渉が長引けば日本の支出は更に増えるであろうということを、この方もまた青森においでになったときにそういう見解をコメントされました。 せんだって、参議院にグリーンピー…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 ありがとうございました。 それでは、核燃の話が出ましたので、大臣に、ちょっとこれは御無礼なお尋ねかもしれませんが、今青森県において論議を醸しておりますので、御意見を、サジェスチョンしていただきたいと思います。 何なのかと申しますと、先般、文科省においても、地域医療等社会的ニーズに対応した医療人の養成、育成についてのお話が、政策がございました。これに関連いたしますので、お尋ねをいたします。 文部省時代に、医師過剰時代に入った…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下田敦子君 委員の下田敦子でございます。委嘱審査の定めによりまして、当委員会所管の予算について審査に入らせていただきますので、よろしくお願いいたします。 時間がなくなりましたので、私は、今日お尋ね申し上げたいことがセクション別に大きく分けまして三つございます。で、大変恐縮ですが、関連がありますので、それぞれを小分けにしませんでセクションごとにお尋ねをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まずその一として、義務教育費国庫負担…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下田敦子君 極めて大事な十七年度の予算を審査するというのに時間が全くありません。半分も質問が至っていない状況ですので、いずれの機会にお願いをすることとして、要望にとどめたいことが一つあります。 大変時宜を得たプログラミングがたくさんありまして、国公私立大学を通じた教育改革支援の充実についてということで、現代的教育ニーズの取組支援プログラムというのがあります。私はこの中で是非お願い申し上げたいのは、全く結論だけ申し上げて分かりにくいかも…