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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
642 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 ありがとうございました。 後ほど居宅の認知症の問題で申し上げさせていただきますけれども、このたびの介護認定審査における主治医の意見書、これの特定疾病の見直し改正があるようでありますけれども、あるかかりつけ医の意見書の中で痴呆というその言葉がたまたま病名欄に書かれてなかったというふうなことが、大変いろいろなケースがあるようでございまして、非常に現場では混乱していることもあるようなんですが。 そこで、具体的にお答えを願いたいと…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 例えば、最近増えて、非常に介護を要する方々の一つですが、介護保険適用外の例えば四十歳を超えて頭部外傷性の高次脳機能障害、非常にこの方々は介護を要する状態でありながら行き場がない。したがって、介護を受けられない。非常に困っている被保険者の方々なんですが、ただいまの御答弁では、外傷以外のというふうに私お聞きしたんですけれども、これは定義外ということで理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 大変現場としては、臨床的にもこれは今増加しているということを一つ私は強く付け加えてお願いをしたい。以前にも何かこれらの問題についてお話合いになった場面があるやに伺いますけれども、是非御検討をいただきたい。 それから、アルツハイマーもいろいろあるようでありますが、この病名に次いで多いのがいわゆるレビー小体型痴呆、済みません、認知症と言えないので病名として痴呆と呼ばせていただきますが、いわゆるDLB、ディメンチア・レビー・バデ…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 是非、先ほども申し上げましたけれども、そういう場において御検討、御審議いただきたいと思います。 それでは、次の質問に入らせていただきます。 介護老人福祉施設、いわゆる特養でありますが、この特養施設において大変認知症の入所者が増加しているというのが現状であります。認知症と診断される入所者は全国平均何%ぐらいであるか、お尋ねをしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 八五%、しかもその要介護度、認知症二以上というと、これはもう大変な専門病院というか専門施設じゃないと対応ができないような私は数字だと理解いたします。 今の通達ですと、精神科医の非常勤医として登録をすれば月二回の診療でよいというふうに定められてあると思いますが、少なくとも、この施設に五〇%以上の認知症の入所者がある場合には、週一回の診療対応が必要ではないかということがその専門の業界の方からも話があります。このことについて厚労…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 少し実態をごらんいただければ有り難いと思います。 それで、次の質問なんですが、現在の職員の整備基準について見ますと、看護師が三人、百人の入所者に対して三人ということになっておりますけれども、ほとんどこの施設においては看護師さんは夜はお帰りになると。そういうことで、不在の施設がほとんどだろうと思いますが、しかし、この認知症の疾病については、夜間ほどそういうリスクが高くなって看護的な医療行為が必要となるのが通例であると思います…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 是非、介護職員の専門性も併せながらひとつ御検討、御指導をよろしくお願いします。 次に、介護老人保健施設、いわゆる中間施設と言われておりましたその通過施設、これについてお尋ねをいたします。 認知高齢者の方々の存在をかんがみますと、果たして老健において通過施設という役割が持てるんだろうかと。先ほど局長もおっしゃいましたけれども、治らないと、そういうことも考え合わせたときに、なかなかに今の状況では、重症化した場合に、特についの住…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 時間もありませんので少し先に進ませていただきますが。 かつて、この老健という制度ができたときに、御指導の中に、夜間徘回あるいはまたその特徴としてよく歩くということを考えたときに、廊下が回遊式の廊下である、それから、それが一つではなくて、一つの回遊式の廊下があったらそれにクロスするようなもう一つの廊下を造りなさいと、そういう指導もありました。大変な設備経費が掛かっているわけでございます。 今、これらに対してのそのエビデンスが…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 ありがとうございました。 前近代的というお言葉は私が申し上げたんではなくて、厚生省の方々のお話の中にあったわけでございますので、私どもは、大変立派な徘回の患者さんのための廊下を造りなさいという、かつての指導をもう本当に聖書のごとく考えてやっていた施設がたくさんあったということを今申し上げたいわけです。 療養型病床群については、ちょっとアメニティーについてもお尋ねしたいことがあったんですが、時間がありませんので飛ばさしていた…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 実は、グループホームについてのお尋ねがあったんですが、時間がなくなりましたので要望にとどめさせていただきます。 このグループホームというのは、呼び慣れてきておりますが、痴呆対応型共同生活介護施設と、正式に言えばこう言うわけで、痴呆の方々が一〇〇%お入りいただくということ、実は全国でも既に六千七百六十五施設あるという大変な増え方であります。これは本当にいいことではあるわけなんですけれども、この中で、やはり医師の診断書があって…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 昨今、本会議場等において軽やかな、リズミカルなステップで歩かれます尾辻厚生労働大臣のお姿を拝見いたしますと、さすがに厚生労働大臣ならではの爽快さを拝見する者の一人でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 昭和二十二、三年ごろのいわゆる戦後の第一次ベビーブームが起きたときに、今日のような高齢社会が予想できて、特に医療福祉環境の整備、それに伴う人材育成の法整備等を…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 さんと呼んでいただいて大変ありがとうございます。議場におりますと、君と言われるのが何やら違和感がありますけれども、大変前進して、議会制度としては一歩前進であります。ありがとうございました。 そこで、今思いますのですが、何を申し上げたくてここまではるばるドイツのお話を質問させていただいたかというと、先ほど足立委員の方からもありましたが、介護保険と医療保険のますますの分離が私は感じられてならないんです。 それで、単純に比較はで…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 ありがとうございました。是非、お若い職員の方に、局長の昔からの御検討されました武蔵野公社という言葉を、あとリバースモーゲージについてお話をしていただければ有り難いと思います。 さて、介護予防についてであります。 実は、先ほど来足立委員の方からも大変理論的に、理詰めでずっとお話をなさいまして、大変なるほどと思いますけれども、元来私も、転倒予防ですとか身体機能の向上を図るという点においては基本的に有意義であるだろうし、かつ重要…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 ありがとうございました。 少しく足立委員と質問が重複しておりますので、これは先に行かせていただきたいんですが。 先ほどの局長の御答弁の中で、例えばトレーニングの期間を三か月の間に週二回ずつ行ってということに対して、私も改善や悪化がどのように評価されていくのかなということを大変心配に思っている一人なんでありますが、これは介護のスケジュールに果たして意味ある要素となり得るのかどうかということもまたずっと考えてまいりましたんです…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 具体的には、じゃ、内外のという意味では、老年医学会誌という学会に基づいたものがあるということは分かりますが、今の御答弁ではちょっと、海外のどこの何の学会あるいは大学のデータに基づいてということは御参考になさっていないということでしょうか。

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 大変お手数でございますが、よろしくお願いします。 スウェーデンに老年精神医学部という独立した老人の精神医学だけを研究している教育の学部があります。歴史もあります。日本にはこういう学部は聞いたことがありませんが、昨今、各大学にそういう講座ができてきていること、医局が誕生していることは、歴史は浅いけれども、そろそろそういうことは考えているということは感じられます。 そこで具体的にちょっとお尋ねをしたいんですが、このたびのこの介…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 これは私個人の体験ではありませんけれども、先ほど申し上げました、介護、看護のオーソリティーでいらっしゃいます清水先生の前で申し上げるのも大変おこがましいんですが、老人のいわゆる体の組織その他というものはやっぱり考えられないような状況が出てまいります。 例えば、転倒を予防する、あるいは体位の交換をするときに、気を付けてやってはいても、たまたまこういうわずか十センチぐらいのマットの上からころっと落ちたというだけで、骨粗鬆症があ…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 どうぞよろしくお願いいたします。 それから、介護予防という言葉を考えましたときに、要支援者、要介護者の介護度の進行を食い止めるというのがまず本来考えておられることだし、願っていることだと思います。だとするならば、筋肉トレーニング以上に、予防という観点から、脳血管障害その他疾病に陥らないような、その他の予防対策を取ることもかなり重要な介護予防の方法だと思います。例えば、医療保険適用外であります健康診断、それからあるいは健康指…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 是非よろしくお願いします。 一般財源化するということの自治体の判断が、やはりそういう文化を持たないとやはりこういう状況になってしまいがちであります。 次のお尋ねに移らせていただきます。 介護予防の給付の中で大変口腔衛生ということもお取り上げになって、今までにないことでありますので、これ大変有り難いことだと思いますが、なぜ、じゃ口腔衛生が必要なのかと、そういうことをお尋ねしますと、これは肺炎の予防のためであるというふうなお答…

民主党・新緑風会2005/05/19

第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○下田敦子君 ありがとうございました。 それでは、次に移らせていただきたいと思います。ケアマネジャーのことであります。 御案内のとおり、受験資格は、鍼灸師あるいは義肢装具士からドクター、医師まで、これはもう幅広い方々が受けられる資格であります。そこで、たくさんの方も誕生しておりますけれども、地域包括支援センターにケアマネジャーを置くということで、保健師のほかに看護師の方をそれに充てるという意味を私は読み取ったんですが、果たして全国にこれ…