下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○下田敦子君 どれぐらい足りないかということは、やはり現場、現状を見ていただければ大変助かります。 あわせて、もっと心配になっておりますのは、グループホームというのは御案内のとおり、例えば青森県を例に取って御無礼かもしれませんが、県内に約二百か所以上ございます。ある方は雨後のタケノコのように設立されたということをおっしゃる方もおりますが、ただ、この施設におきましては、介護職員の配置、資格、人数の問題を含めましてまだ整備されていない点も非…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○下田敦子君 常勤職員としての採用が困難であるということをさっき申し上げましたが、その数的に充足できないという困難さもあるんですけれども、経営自体の中で、果たしてお給料がケアマネジャーという方に対してでは、かなりの専門家ですので、果たして給与が生み出せるのかという、九人一ユニット、二ユニットまでというふうになりますと、果たしてこれができるのだろうかという心配がたくさんあります。いかがでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○下田敦子君 大変ありがとうございました。 中村局長にだけ何か集中攻撃で本当に恐縮なんですが、もう一つ、マンパワーにちなんでお尋ねをしたいと思います。 この同法案を拝見しておりますと、随所にホームヘルパー、介護支援専門員等の介護サービスを担う人材の安定的確保という言葉が登場してきます。この法案の重要な点をうたっておるとは思いますが、なぜその目的で創設された介護福祉士の登場がないのか、これを私は非常に関係者とともに驚いております。 御案内…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○下田敦子君 それでは、次のお尋ねに移らせていただきます。 看護師及び介護福祉士の将来的な問題として、近々、FTAによるフィリピンからの介護福祉士、看護師の受入れが始まると言われておりますけれども、ちょっと私事の話になりますが、アキノ大統領を招聘申し上げる機会がありました。雑談の中で、フィリピンの外貨の第一位は、やはりこういうケアワーカーとか、あるいはPT、OTの、英語圏に卒業後出向いていってお勤めをして親元にそのお金を送金してくること…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○下田敦子君 何かこのFTAに一部反対している団体があるやに伺いますが、私が何回か参りまして拝見する限りでは、非常に質が高いというふうに個人的に感じて帰りました。いろいろあると思いますけれども、よろしくお願いいたします。 それから、次の質問に入らせていただきます。 介護保険の三施設においてのこの居住費、食費、いわゆるホテルコストの自己負担がなぜ十月一日、これだけが前倒しなのか、お尋ねをします。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○下田敦子君 時間があと……(発言する者あり)
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○下田敦子君 その本年十月というのに現場は非常に困惑しております。 時間がありませんので要望にとどめさせていただきますけれども、だれがこれの説明責任を負うのかということもお尋ねしたかったんですが、まあ御本人、入所している御本人というよりも、御家族の方々への理解。最近、共働きが多いですから、土曜日においでください、日曜日においでくださいになると、それらの説明をどうするのか。元来、これは介護保険を行っている役所が説明するべきではないのかとい…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 おはようございます。委員の下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 ただいまはまた、我が党の西岡武夫委員の重厚な御質問に大変勉強になりました。もっと早く御指導をいただいて今日の質問に臨むことも必要だったなということを今思っております。 それでは、国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 平成九年、国立大学協会は国立大学の独立行政法人化に反対をされました。その訳といたしましては、定型化…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 ありがとうございました。 国立大学法人化後の大学経営状況について、昨年の春、各大学学長にアンケートをした調査結果があります。 まず、法人化が成功したと答えた大学が三五%にとどまりまして、あと、七六・四%の法人が十年以内に抜本的な制度見直しの論議が起きるだろう、あるいは起きる必要があるというふうな意味から厳しい意見が多かったようでありますが、将来、文科省は、大学志願者が、これ全入時代と言われておるわけでございますが、大学数が…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 ありがとうございました。 実は、私事で恐縮ですが、私が入りました弘前大学附属中学校が間もなくなくなるんだという、そういう何とも言えない話が市中に出ておりまして、同窓会の名簿を更に作り直さなければいけないとか、当時がどうであったかをきちっと整理整とんする必要があるとか、そういう大変不安を呼ぶような動きがございます。これは現実の話でありますが、弘前市の予算が、弘前大学の年間の予算と匹敵するぐらいのものを、弘前大学は持っておりま…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 それでは、今回の統合により、教育研究面でどのようなメリットがあるのか、あるいはまた管理運営面でどのようなメリットが期待できるのか、具体的にお話をいただきたいと思います。
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 それでは具体的に、各、現在の大学部門についてお尋ねいたします。 まず、国立大学法人化に伴いまして、富山医科薬科大学附属病院のことでございますが、お尋ねをいたしたいと思います。 昨今、医師養成の状態も法的に変わりました。それから、大変医療の世界がまた厳しいものがございます。そこで、予算書でも拝見いたしましたのですが、附属病院運営交付金を受ける附属病院においては経営の効率化が求められていて、平成十七年以降、病院収入の二%相当額…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 安心いたしました。 では次に、先ほど西岡委員の方からも出ておりましたことの和漢薬研究所、このことについて少しお尋ねをしたいと思います。 同大学に附属しております和漢薬研究所、大変歴史と、地場のまた特性を生かされての歴史があるようでございますが、これが今後どのように扱われるのか、お尋ねをいたします。 御案内のとおり、東洋医学には傷寒論という古典があります。また、その傷寒論を究めるとある一冊の大変な古典に行き着くそうであります…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 ありがとうございました。 次にお尋ね申し上げます質問は、少し方向を変えてお尋ねをさせていただきます。 実際、私、負託を受けております立場から、幾つかの団体が今国会に懸ける期待もあってお尋ねもあり、また要望もされておりますので、改めてお伺いしたいと思います。 まず、医学薬学研究教育あるいは基礎医学研究のために使われている動物実験に関しましてですが、今国会に動物愛護管理法の改正を求める請願が出てきております。 動物実験に関しま…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 大変適切なお話で、誠に自然体系を崩さないためのお役所の対応に、文科省の対応に敬意を表したいと思います。 次に、国立大学法人の経営に関することで二、三お尋ねをさせていただきます。 学校の経費はその設置者が負担するということが学校教育法で定められております。国立大学法人化になる前の国立学校特別会計予算歳入割合と歳出における人件費の割合をお伺いいたします。 あわせまして、国立大学法人化後の運営交付金にも同じ内容でお伺いをいたした…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 一般企業では三〇%、粗収入の三〇%が人件費の一つの目標であり限度であるということの経営的な数字があります。四〇%近くなるとこれ赤ランプが付くと、そういう決まりといいましょうか、目標が経営上ありまして、ただ、教育事業にかかわる場合はおおむね四〇から五〇になってもある程度はやっていけるだろうと、またそういう研究機能を持つためには必要だということが常がね言われているわけなんですが、旧国鉄のように六五%ぐらいになりますと、もうこれ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 ただいまの御答弁でもふと感ずるのでありますが、じゃ以前もたらされていた各大学へのお金とこの運営交付金というのはどう違うんだろうかということを単純に今思います。 それで伺いますが、この運営交付金の算定ルールについてお伺いいたします。 毎年定率の経費削減をするということが制度化されているということを伺いますが、効率化を図るということはこれ大変な経営上は必要なことで、どのような経営であれ、やはり赤字を出してはならないわけです、こ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 憲法に教育の機会均等ということが定められております。先ほど来、西岡委員の方からもありましたように、やっぱり日本の国にとって非常に大事な、それぞれの志を持つ子供たちに対して志す教育を受けさせてやるというのが、やはり国民としても、国の機関としても一番考えなければならないことだと思うのですが、渡し切りの予算をもらえる大学がある、一方ではすべて預かる授業料で運営を仕切らなければならないという大学があるということにおいて、やはりまだ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 ちょっと並外れたお伺いでびっくりされたかと思うんですが、確かに東京大学というのは東京都内で一番水道料金の納入額が大きいところだそうですので、そういう意味から管理責任もそれは大きいわけですし、それを比べるのはおかしい話ではあるかもしれませんが。 私の言わんとするところは、かつて青森県内で山間へき地と言われるところの学力レベルと都市部の学力レベルが大変格差が付いた時代がございました。それは、やむを得ないいろんな事情がその昔から…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○下田敦子君 それでは、次のお尋ねに参ります。 次に、法人、略させていただいて、法人の役員ポストについてお尋ねいたします。 実際、これらの役員ポストにいわゆる官僚OBと言われるような方々、指定職であるとか審議官以上の方が、今まで天下りをされている方々はどれぐらいおられるのか、お尋ねをしたいと思います。