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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
642 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 委員の下田敦子でございます。 私事で失礼ですが、学生時代に施設実習に始まって以来、障害者関連施設とのかかわりを持たせていただいて今日までまいりましたけれども、昨日の本委員会の参考人招致に御意見を伺いまして、障害を背負った方々から見れば、私がこのたび障害者自立支援法案の審議に加わるのは何とも不遜なことだなと改めて思いました。 がしかし、毎日毎日、何十通ものメール、それから郵便物を拝見いたしまして、負託を受けた立場から質問をさ…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 今お尋ね申し上げましたのは、現場調査、実態調査、これはどの程度やっておられたかです。答弁漏れになります。

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 一年間で八十人の、延べ人数なのか、あるいはまた実際におられる方々なのかちょっとあれですが、掛けてそういう現場調査、実態調査をおやりになったということでありますが、私は、障害を取りあえず大きく分けてこの三つの障害を持ち合わせている立場から一体化しようという意味は、これは大変、諸外国でもそういうふうにやっていらっしゃるわけですので、むしろこれは遅きに失したかなと思われるくらい有り難いことだと思うのです。 ですが、大変僣越ですけ…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 ありがとうございました。 この割合を伺いますと、思った以上に在宅の方々が非常に多いという現実が今分かるわけでありますけれども、ここで最もこの法案の成立を望んでいる精神障害を持った方々のサイドからちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 どの障害のある方々も、やはり施設から地域社会へその生活空間を移行したい、私どもも当たり前に暮らしたいという強い要望があります。ですが、その中で精神障害者のエリア、その調整が最もこれから…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 精神障害者の在宅が八七%という先ほどのお答えでありますが、入院している方が一三%ということから見れば、どうしてこういうふうな予算の割合で皆さんが望むような居宅生活支援ができていくのだろうか、どうも予算の割合がどこかでおかしくなったんではないかなという気がするわけです。 実は、いただいたこの、私どもは、この自立支援法案というのは廃案になった、ある意味でほっとしたというか、ある意味で時間をもっと掛けてというふうに思ったのですけ…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 ありがとうございました。 大変古い経験の話で恐縮ですが、約二十年ぐらい前にデンマークに参りましたときに、そこの二千床ある精神病院は全部閉鎖されておりました。もう地域へ戻すというその考え方があんなに早くから行われていたんだなということが今思い出されますけれども、ただ病床をなくすればいい、病院をなくすればいいという考え方ではなくて、実際、その裏付けを約一か月ぐらい掛けて体験をし、見させてもらいましたけれども、普通の地域社会の、…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 ありがとうございました。 現場のことはるるまた、御存じでいらっしゃると思いますけれども、十五年度のこの二百九十億円、これで、介護はこれで済んだけれども、自立支援がこの十分の一で済むかというのは確かにおっしゃるとおりだと思います。 三年分で二百億円ということなんですが、実は現在の介護認定審査会は非常にお金が掛かっている、これが各市町村の悩みの種でもあるという話をよく聞きますけれども、そこで、これは一つの提言といいますか現場か…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 介護認定審査会に比べますと、その障害者介護給付等にかかわる審査ははるかに専門性を必要とされることではないかと思います。昨日の参考人の方々のお話にもあったように、市町村の方々は精神障害を知らないという御意見もございました。 それからまた、障害者介護給付の判定審査は、客観的、具体的にとらえることが困難ではないでしょうか。この点、いかがかと思います。例えば、障害はいろいろあるわけでございます。言えない、聞こえない、それから精神状…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 ごもっともな御答弁でございますが、果たして精神科医の需要、供給のバランスが取れるかどうか、お尋ねしたいと思います。 また、今日、コメディカルスタッフはもう様々な業務に関して誕生、生み出されているわけでございますけれども、業務免許化がされていない資格が非常に多いです。免許を取ったけれども法律の決まりが、そこに必置義務がないとか業務免許化されていないというふうなことで、大変もったいないなと私は思うんでございますが、そういう資格…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 市町村といいましても、本当に小さな自治体もまたあるわけでございますから、この辺は任せるということは、大変これは貴重な考え方だとは思いますけれども、やはり介護保険と一緒のメンバーでというふうなことは、私はちょっと無理があるのではないかなと思いますので、強く要望します。 それから、もう一つ強くお願い申し上げたいのは、やっぱり諸外国のこういう審査の内容を見ますと、必ず障害を持っておられる方々が一緒に入って審査をしているということ…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 時間が余りありませんので、一つ二つ質問をカットしながらお願いを申し上げて、もう一つ質問をさせていただきます。 やはりこういう様々な施策を立てていく、法律が新しくできる、変わっていく、こういうときに、法案を作って現場にそれをどうぞということをすると同時に、非常に時間が掛かって、大変これらのことを推し進めていくのに必要なのはやっぱりマンパワーだと思います。 やはり前からの介護保険にしてもこのたびのものについても、大変私は重要だ…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 ありがとうございました。 大変、この資格制度を前にしたときに、救急救命士始め様々な法のかかわりの中で、医療行為あるいはそうでないものなどなどで谷間に置かれてしまわざるを得ない現場があります。その辺の整備もこれからどうか深めていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 それから、やはり同じく去る十月十一日、本委員会において、森ゆうこ委員の質問に対して中村局長が御答弁の中で、介護保険制度と障害者自立支援制度におけるヘルパー…

民主党・新緑風会2005/10/13

第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○下田敦子君 時間がなくなりましたので、要望で終わりたいと思います。 具体的なその審議会なり委員の名前は省きますけれども、ホームヘルパーという職業といいましょうか、それを否定するものではありません。大変、戦争直後、保育士、いわゆるかつての保母がこの老人の介護に当たってきた力は大きいものでした。ですから、現在もそのホームヘルパーに負うところが多いということは分かりますが、やはり介護職に携わるその資質を高めるというのが、国の公の会議場でもき…

民主党・新緑風会2005/10/05

第163回 参議院 本会議 第4号

○下田敦子君 下田敦子でございます。 民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました障害者自立支援法案について質問の機会をいただきましたので、よろしくお願いを申し上げます。 質問に先立ちまして、このたびの選挙後の政局について、国際教養大学副学長グレゴリー・クラーク氏は、改革という魔術が人々を幻惑したとさえ分析しておりますが、郵政民営化の底にあると言われる三百五十兆円の郵貯、簡保の資金は、アメリカの経常収支赤字の四年分に該当し、アメ…

民主党・新緑風会2005/07/28

第162回 参議院 文教科学委員会 第14号

○下田敦子君 委員の下田敦子でございます。 このたびは、去る十月十日、エックス線天文衛星「すざく」の打ち上げに成功されまして、誠におめでとうございました。五年ぶりの快挙ということで、さぞかし大臣も喜ばれてほっとされたのではないかと思います。心から拍手をお送りさせていただきます。 さて、今日は私に大変な宿題をちょうだいいたしまして、それなのに時間が二十五分ということで大変困っております。ですから手っ取り早くお尋ねをさせていただきますので、…

民主党・新緑風会2005/07/28

第162回 参議院 文教科学委員会 第14号

○下田敦子君 答弁漏れが二つあるように思います。 このむつ小川原産業活性化センターにおいての来年度の事業が継続されるということを地元では取りざたしております。これがどうであるかということをお尋ねいたします。 それから、先ほどの広告費、これが計上されていたようですが、実際この事業が行われていないと。このことをお尋ねいたします。 それから、大変恐縮ですが、私はこの委員会で前にもお願いいたしましたが、先生という呼称は少し古いかと思いますので、…

民主党・新緑風会2005/07/28

第162回 参議院 文教科学委員会 第14号

○下田敦子君 七千万円を計上されて執行されたということでありますが、先ほどのそのイベントコンパニオンにしても、この広告費が、実際メールが進んできている時代なので、この必要性はなくなったということで、ストックしているという話を、実際これは新聞に報道されていたことなのであります。ですから、あえて今予算の厳正なる執行をという意味から、私どももこれはお尋ねをして明確に、明快にした方がいいということからお尋ね申し上げているわけでございまして、別に…

民主党・新緑風会2005/07/28

第162回 参議院 文教科学委員会 第14号

○下田敦子君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 下田敦子でございます。よろしくお願いいたします。 我が国の、将来的にも考えたときに、高齢化問題の最重要課題と言われている認知症の問題が大変でありますが、今日は時間も限られておりますので、認知症に絞って質問をさせていただきたいと思います。 厚生省は、このたび介護予防ということに大変力点を置いておられますが、給付費を一兆九千億円節約できるということでこの介護予防ということを考えておられるようでありますが、まず認知症において介護…

民主党・新緑風会2005/06/14

第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号

○下田敦子君 ありがとうございました。 認定しておられる認知症の症状といいましょうか病名といいましょうか、原因と考えられるようなことはたくさんあると思うんです。それは、例えば慢性アルコール中毒から喫煙まで、これが原因になるであろうということさえ言われているわけですが、予防という意味からこれはちょっと懸け離れているとお思いかもしれませんが、アメリカにおいて、いわゆるアルツハイマーその他において、例えば卵の摂取量の多い人は非常に発症が遅かっ…