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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
642 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 それは、私は、じゃこれは見間違いということになるんでしょうか。十年間の時限措置でということを承りましたのでお尋ねをいたしました。 それでは次に、三位一体改革にかかわる地域介護それから福祉空間整備等の交付金の見直し、あるいは施設等の給付等の負担割合見直しについてお尋ねをしたいと思います。 本法案の中を拝見しますと、ハードの交付金あるいはソフトの交付金、あるいは交付金のメニューを再編して特養のユニット化の改修であるとか、あるい…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 突然のお尋ねということでありますが、昨日いろいろ打合せをさせていただきまして、とてもこれ重要なテーマであろうかと思います。ですから、是非また、今御答弁いただけないのであれば、これはこの施設の拡充を考えていらっしゃるというのであれば、ハード面だけじゃなくてそれに連なる必ずマンパワーなり、そこにあるのはいわゆるそのハードの面だけではないはずでありますから、その点をお尋ねいたしたわけでございます。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 これはまた今通常国会の中で様々出てくる機会がありますのでその場にゆだねたいと思いますけれども、研修ではこれは育つような介護ではないと思います。短期間のそういうことではない。ですから、そういう面でのやはり御示唆をいただけるような、また行政のお立場としてお願いを申し上げたいと思います。 そこで、先般発生しました長崎県の認知症高齢者グループホームにおける火災事故に伴ってお尋ねをしたいと思います。 このグループ介護職員に対する資格…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 全国にこのグループホームの認可を得て設置して開設しているところは何か所でございますか。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 長崎県は何番目でございますか、数の多さからいけば。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 大変そういう意味では、八千もある地域の中で、施設の中でこういう事故が起きているということを考えたときに、私は大変心配になることがたくさんあります。 このたび、いろんなこういう施策を施設整備費としてどういうことをお考えであるかをちょっと勉強させていただきましたが、非常に驚くことは、やっぱり自動火災報知設備だとか、カーテン、内装の不燃化だとか、ライター、たばこの適切な管理であるとか、やっとここでマンパワーがちょっと感じられるん…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 宿直でなくて夜勤ということでありますが、今このグループホームの現状がどうなっているのかということから推して考えますと、夜勤という意味はもちろん一睡もしないで見るということだと思うんですけれども、夜の場合は二ユニットまで、九人掛ける二で、その人数まで一人で見なければいけないという、そういうことでございましょうか。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 スタッフが極めて少ないです、このグループホームのスタッフは。例えば、一ユニットで九人、まあ二ユニットまでということで十八人、その十八人の日常の患者さんを、休息は認められているとおっしゃいますが、夜勤一人で行うということはどういう現状であるか、これは少しお調べをいただかないと大変なものだと思います。 スタッフの数が限られておりまして、これは全国グループホーム協会で出している現状についてのデータから申し上げますが、まず土日、休…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 今から三十何年ぐらい前ですが、老人保健施設の件、あるいはこの当時は痴呆と呼びました、そのことについて指導をいただきに厚生省へ来たことがあります。そうしましたら、そのときの御指導は、精神科の医師がいますかと、まず第一の質問がそうでした。それから、施設は夜間徘回を考えて廊下は回遊式の廊下を造りなさいと、一回りじゃなくて、それを更に十の字にクロスするように造りなさいという御指導がありました。 以後、こういう認知症の患者さんがどん…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 はい。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 これは別に厚生労働省だけではなくて各省庁皆さんに痛切に感ずることなんですが、やっぱり現場を一か月でいい、一か月でもいいから見ていただきたい、体験していただきたい。そうしないと、こういう検討案がやはりハードの面だけで、自動火災報知機を設備したから、カーテンが不燃だからなどという問題のレベルでないと思います。いろんな意味で、いろんな意味でやはりもう少し地に足を付けられた案をここに出していただければ有り難いと思います。 一つ、先…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 大変恐縮ですが、もう少し心をいただきたい。本当に心をいただきたい。私はこういう、火災でとどまっているということを申し上げれば亡くなられた方にも大変御無礼なことだと思いますが、掛けるこの数の八千か所ということをどういうふうにおとらえであるか。私、これ大変語弊のある申し上げ方をしますが、設置者が全く医療関係の経験もなし、福祉関係の経験もなし、学術的なそういう基礎的な勉強をされた方でもなし。こういう方々が、それは御自由です、御自…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 介護の経験というのをどういうふうにおとらえになるかは何の規定もないんですね。全く資格要件も、そういうこともないんです。最近は、その他の御自分の持っている施設じゃない別な施設に行って経験を積めばいいということもまた付記されてきているわけなんですが。 なぜこういうことを申し上げなきゃならないかというと、私は、団塊の世代がもう既に目の前に迫って、一番増えていって、一番どうにもならないというか、現時点の医学のレベルからいえば、どう…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 選挙は政治家を育てると申します。いろいろ回らせていただきまして、県下に拝見することあります。いいことだと思いますが、いいことだと思いますけれども、大丈夫かなというのが私は大変正直なところ感ずる現場、現場がございます。そろそろ整備をしていただくべき時期ではないのかなと思います。 そこで、昨年、中村局長様にもお願いをしたときがありましたけれども、例えば十八年の四月からケアマネジャーを置きなさいと。なぜケアマネなのかなと。ある声…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 大臣にも要望申し上げます。本当にこのままでは、私は、第二の長崎、あるいはまた違った意味でのことがマンパワーの意味から出てくる危険を、危惧を私は感じておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、小規模特別養護老人ホームあるいは小規模多機能施設がありますが、老健の場合も定員がそれぞれ二十九人という規模をお出しになりました。このことの意味から御所見をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 確かに地域密着型で小規模というのは、開設するときはそれは一つのやり方として安易な、いい方法であるという考え方ができると思いますが、よく特養は三十人では成り立たないということをよく聞きます。こういう意味では、経営が成り立ちますか、そういう意味からの許認可をどういうふうにお考えですか。

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 時間もありませんので最後のお尋ねです。このたびの施設整備と直接的にはかかわらないと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 療養病床群が全国で三十八万床あると言われて、これを六年掛かりで介護施設に転換を図るという改革案が一方では出されております。そういう中で一つ気掛かりなことが、私個人として感じておりますのは、実は厚生労働省は居住系の使用割合を四一%から三七%に引き下げることを先般決定されました。 ところが、このたびの…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 はい、ありがとうございます。 この辺も消費者あるいは国民にとっては様々な選択肢があっていいと私は個人的には思いますので、いいことだとは思いますが、やはり、今まで厚生労働省がきちっと指導してきた、そういう様々な高齢者のための施設が片方にはあって、片方は所管が違うお役所なのでこうこうこういう建物であって、こういう人が、資格者がいてもいなくてもいいというふうな状況がもし繰り広げられるならば、今までが何だったんだろうということを、…

民主党・新緑風会2006/03/30

第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○下田敦子君 ちょうど時間になりましたので、これで。二十二分というところまでいただきましたので。恐れ入ります。ありがとうございました。どうぞひとつ、斎藤十朗厚生大臣のときにできた資格をきちっと整理整とんして、いろいろな方に御指導をいただきたいと思います。 以上です。大変ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/03/16

第164回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○下田敦子君 民主党の下田敦子でございます。 鈴木厚先生、中川恵一先生、本当にお忙しい中からお出ましを賜りまして、誠にありがとうございました。 鈴木先生がお書きになっておられました本にも、WHOは日本の医療は世界第一位であると、それなのに国内においては評価が余り良くないと。誠に私もそのように思っております。なぜなんだろうと。 しかし、医師はやはり一人前になるのに最低十年から十五年、そして実際、先ほどのお話にありましたように、労働基準法の…