下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 大変ありがとうございます。 大変失礼なお願いかもしれませんが、先生という呼称はおやめいただきたいと思います。呼び捨てで結構でございますし、また委員で結構でございます。ティーチャー、メディカルドクターのような場合はまたこれ別でしょうけれども、この場においては大変私は逆に別なものを感じますので、よろしくお願いいたします。 それから、次にお尋ねいたしますのは、私、ドイツ、それからクラーゲンフルト、オーストリア、訪ねました。そのと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 ありがとうございました。 すべてのこういう育てるというものの中で、OJT、いわゆるオン・ジョブ・トレーニングというのはとても、受ける本人にとっても後々残っていくことでもあるし、非常にいい方法であり、しかもまた、これを進めていくためにはかなりな職場でのセッティングがないことには困る結果が出るんではないかと思いますので、よろしくお願いします。 そこで、具体的にこれを進めていくのに、私は、この法案を進めていくのには国の役割、これ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 どうぞ、その辺をまた更によろしくお願い申し上げます。 時間が余りなくなりましたので、少しはしょって先に進めさせていただきます。 ハローワーク、ジョブカフェ、ヤングジョブスポット、何か、最近、年を取った者には喫茶店はどこにあるんだろうと、そういう思いもありますけれども、大変、でも私はこれ感謝を込めて申し上げたいんです。実は、サテライトスタジオを持ったり、あるいはそれの地域間格差を防ぐ意味でテレビ電話を設置しておられまして、大…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 大変しっかりした先輩が両隣にいらっしゃいまして、ただいま音として聞こえてきたのは、経産省の御答弁の効果的な若者施策というのは答弁になっていないという今アドバイスをいただきました。 具体的には、別に補助金、運営費にこだわるのは、大変、余りいい話ではないんですが、申し上げ方としては、この運営費は本年度でやっぱり打ち切られるということは確実な話なんですね。これと、効果的な若者施策というのはどういうふうにとらえればよろしいんでしょ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 私のこの頭ではちょっと理解が余り届かないのですけれども、モデル的なという意味で理解いたします。 その以後のことをまた根強く更にいただければいいと思うんですが、ただ、総務大臣の下で、今、市町村の破産法までうたい上げられている時代で、誠にお金がありません。ですから、この辺をどういうふうにしていくか、私はまた見詰め続けていきたいと思います。 それから、時間がありませんので先へ進めさせていただいて、雇用保険三事業についてお伺いいた…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 よろしくお願いいたします。 次に、政府は、能力開発事業の一部を独立行政法人雇用・能力開発機構に行わせるものとすると書いてありました。このたびの同法案一部改正に伴う能力開発事業の何の事業をこの開発機構に行わせるのか、お尋ねをします。 あわせて、例えばこれに行わせるとすれば、この開発機構にいわゆる役職員何人いらっしゃいますか、このうち退職公務員のいわゆる天下りと申し上げる方々の人数はどれぐらいか、それからまた役職員の人件費は同…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 これは決算書に基づいて計算されたことだとおっしゃいましたが、間違いないでしょうか。例えば、私がお尋ねをし、またこういう経営診断的に考えていく場合には損益計算書だと思うんですけれども、なぜこれが決算書なんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 ちょっと聞こえません。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 ちょっとこれはバランスシート、総収入に対する人件費の割合を計算いたしますときには、やはり決算として事業所の全体枠の負債とか、そういうものを入れるのではなくて、総収益の中から人件費の割合を計算して、そして見ていくと、判断していくと、そういう作業の中ではやっぱり決算書ではないと思うんですね。これは損益計算書で計算していかないと、実態がきちっとしたものがつかめない。 例えば、三〇%が大体人件費の健全なる割合であると、四〇%になる…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 願うことは、先ほど一番最初に申し上げましたとおり、これが導火線になっていただける法改正であるようにというのが、長くこういう仕事を見詰めてきた者の一人として願っていることでありますから、やはりこの事業を預かる母体になるこの機構の見直しを私は大臣にお願いをしたいんです。 次に、大変こういうことを申し上げるのは余り晴れがましくはないんですが、ゆゆしい問題だとは思いますが、厚生労働省所管法人の中央労働災害防止協会、これは平成十二年…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 ちょっとこれも余り申し上げて楽しい話ではないんですが、旧KSD、いわゆる中小企業災害補償共済福祉財団、今名前も内容も変わったようでありますが、例の事件があって以来、大変中小企業の方々が脱会する人が多くて、年間会費、被共済者一人につき二千円という会費すら納める気を失ってしまって会員が減ったという話を聞いております。 ですから、やはりこの労働保険料とか、本来であれば労災に遭った人たちのその治療費、年金に充てられるべきものが、今…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 よく分からないのですけども、ということは、独立行政法人評価委員会のようなものは持ち合わせてないということですか。まず、それをお伺いいたします。 それからもう一つ、厚生省からの委託事業費は、公費として使い切れなかった場合、国庫に返還するという決まりがあるようでありますが、過去五年分のうち、使い切ってない分は返還しましたか。それをお尋ねします。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 これは何年分ですか。過去五年分が当時あったと思いますけれども、これは何年分に相当するんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 報道によりますと、四年分使い切ってないという、このギャップはどういうことなのか。まあ報道はあくまでも報道ですけれども、どういうふうなんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○下田敦子君 いずれにいたしましても、同協会に対して国庫補助金収入が先ほどお答えくださいましたように十四億五千六百余であります。ですから、慎重を期して、外部監査も当然な時代でありますし、また内部的に定期的にこれを報告するべきと私は今日この場をおかりしてお願いをしたいと思います。 それから、時間がありませんので、最後に大臣にお願いと要望を申し上げて、閉じたいと思います。 実は、ハローワークに参りますと、最も今足りなくて困っている職種、これ…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○下田敦子君 座ったまま失礼いたします。民主党の下田敦子と申します。 非常にお忙しい中に私どもにこういう長い時間を割いていただいて、感謝申し上げます。 今、大変高邁な、様々な実態に即したお話を今ちょうだいいたしましたけれども、ちょっと視点を地方に向けていただいて、私のつたない経験ですけれども、十五年前からのお話をちょっとさせていただきたいと思います。 県議会議員を三期務めさせていただきました。その十五年前に、私は少子化という問題はえらい…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○下田敦子君 本当にありがとうございました。 中村参考人おっしゃってくださいますように、国家目標を定めないことには、スローガンだけではなかなか行かないだろうと思いますし、是非ほかの政党の女性議員の先生方、バリケード運動の必要性を御賛同いただければ先頭に立ってやっていただけると思いますので、お願いを申し上げたいと思います。 大変ありがとうございました。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○下田敦子君 座ったまま失礼いたします。民主党の下田敦子と申します。 米本昌平参考人様にお尋ねをしたいと思います。 今日初めてこういう専門的な御指導をいただきましたけども、まさしく倫理観、宗教観、また医学、どれを通して見ても、すべて高邁な考え方、そういうものを持たないといけない時代に入ったなという一つの重いものを今感じてるわけなんですが。 私、浅薄な質問で大変恐縮なんですが、なぜ、所長先生の、組織されたのか、あるいは所属された団体なのか…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○下田敦子君 大変御無礼なんですが、御自身はメディカルドクターでいらっしゃるんですか。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○下田敦子君 違いますか。