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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
642 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 済みません、委員長、私はパーセンテージを伺っているんです。

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 お願いがあります。その先生という呼称はおやめいただきたいと思います。私は議員であり委員でございますから、それで呼び捨てで結構でございます。 四六・五%ということは、これは損益計算書に沿っての計算でしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 これは先回、能力開発法の一部改正のときも申し上げたんですが、経営診断という意味からいえば損益計算書で計算するのが普通です。入るものと出るものとのプラスマイナスを通して見るわけですから、予算書とか決算書ではこれは診断になりません。ですから、もう一度これは後でいいですからお知らせください。 時間がこればかり取られませんので申し上げますが、やはり私は、社会保険庁自体の経営をいかにすべきかということが私は最大のテーマだと思いますの…

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 またこれは、議論をまた第三ラウンドぐらいに延ばさなければなりませんが、医療の場の運営とか経営というのは、その今のお言葉であればそれは成り立たない話になります。人件費とかそういうものは必要経費であります。何か余ったもの、余ったというか、管理費の水道光熱費とか医療費とか薬剤費とかいろんなものを引いて、残ったものは収益だというふうに先般御担当の所管の方からお話をいただきましたが、じゃ、医療の場というのは一体何なんだろうということ…

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 ありがとうございました。 もう一つ角度を変えて考えてみました。いわゆる中央社会保険医療協議会、中医協とよく呼んでおりますが、この中の委員構成、これをこのたびの改革に当たっても見直されるということなんでありますが、専門委員というのが一番下の段にありまして、十人ほどいらっしゃるのが分かります。この十人のうち、医薬品関係会社から六人入っている意味は何なんでありますか。また、このたびの中医協改革でこの点が挙げられていない。これがま…

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 こういう場で会社の固有名詞を出すのは私はいかがかと思いますので申し上げませんが、六人の方のそれぞれが、製薬会社の、あるいは医療品関係会社の社長であったり管理職であるわけですね。なぜ、こういう方々がたくさんに、私は、中医協の役目というのは、もっと患者さんであったり生活者であったり、そういうことの必要性の方が高いのじゃないかと私は思うんですが、これは幾ら議論してもかみ合わないのかもしれませんけれども、ちょっとお尋ねをしたいと思…

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 時間もありませんので、じゃ、少しはしょって、この問題でいま一つお尋ねをします。 平成十八年度の厚生労働省予算概要、一般会計の中で、主要施策として医薬品・医療機器産業の国際協力化の強化ということで六十二億五百万の予算編成されております。この意図は何でありますか、お伺いいたします。

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 どこの基礎研究の場にこれを差し上げていらっしゃるんですか。使う予定なんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 済みません。どこのと伺ったんです。具体的な研究機関をおっしゃってください。

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 一般の製薬会社の基礎研究に出していることはありませんか。

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 速記止めてください。ちょっと、時間がもったいないです。

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 研究の結果仕上がったものはどこに行くかということを時間があればお伺いして、更にお尋ねしたいところなんですが、時間がないのでやめます。で、言えることは、ここまで伺ってちょっと私は非常に疑問をますます深めます。 例えば、この中医協の専門委員に、あえて固有名詞を出します。アステラス製薬会社役員、武田薬品の総括部長、メディセオホールディングス代表取締役副社長、それから旭化成メディカル株式会社の顧問、ジョンソン・アンド・ジョンソンの…

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 それではお伺いいたしますが、このたびの生活習慣国民運動推進会議、いわゆる国民運動として平成二十年にスタートさせるとありますが、具体的な人、組織の施策が見えません。これ、いかがするのか。 また同時に、たくさん、たくさんの戦後から今日まで国が立てた食生活改善施策があります。その施策名と、結果として何項目になったのか、これもお尋ねをします。 それから、あわせて、新しい健康増進計画において、国、都道府県のかかわりを、具体的な方針を…

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 数だけで結構でございます。

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 本当にたくさんの食生活改善の政策をお出しになったということは大変よく分かりました。 そこで、健康日本21の策定時から見て、目標値に達しているか否かを簡潔にお尋ねします。 適正体重を維持しているかどうか、それから朝食の欠食者割合、高脂血症、これはLDLで結構です。それから、糖尿病の患者数、これを目標値二五%減少するということをうたっておるんですが、何年の目標であるか、これをお尋ねします。それから、一日の歩いている国民の歩数、…

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 大変ありがとうございました。 各市町村に栄養士の配置の運動をずっとやってきております。国もそれなりに地方交付金という名目の中で是非整えるようにということで、それぞれやってきている経緯がありますが、大臣にこれを是非御理解をいただきたいと思うんですが、各市町村の首長さんの思い、また方針があっているのか、あるいは選挙のことを考えているからなのか、道路とか橋とか公民館とか、そういうものにはどんどんどんどんお金をお使いになるようであ…

民主党・新緑風会2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○下田敦子君 はい。いいんですけれども、この点をやはりきちっと精査して、人材の育成ということから、次に私はお願い申し上げる機会あると思いますが、強く要望して終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2006/05/11

第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○下田敦子君 民主党・新緑風会の下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 一九六九年、大分時間たちました。職業訓練法がベースで、いろいろございましたが、それが私の記憶では職業能力開発促進法といういかにも新しやかな名称になりました。その中にこのたび中小企業労働力確保法を加えまして、一部改正する法律案ということで、概要を先日、川崎厚生労働大臣より御説明をいただきましたが、私は、今日の質問の結論といいましょうかお話は、先ほどくしくも…

民主党・新緑風会2006/05/11

第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○下田敦子君 ありがとうございました。 度々お尋ねを申し上げます内容で、前段の自民、公明の委員の先生方と重複するものもあるように、私、今自分の質問を見て思いますので、その場合は省略をしていただいて結構でございますので、よろしくお願いします。 このたびの一部法改正は、私は大変時宜を得たものだとは思いますけれども、ある意味では諸外国の職業訓練という意味から見れば少し後れたかなという気がしないでもありません。それは、厚労省自体というよりもやは…

民主党・新緑風会2006/05/11

第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○下田敦子君 大変具体的にありがとうございました。 例えば今おっしゃられた、局長がおっしゃられたものを進めていくためには、まず文科省の所管する進路指導とか職業アドバイザー的なものをやはり加えていかなければならないと思いますが、私は、今のニートとか、こういうものの対策のためには、こういう方々の対策のためには、学校だけではなくて医療機関あるいは福祉機関の社会的なインフラのネットワークが私は必要じゃないかと思います。しかも、その若者へ接してい…