下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○下田敦子君 最後のお尋ねなんですが、日本はやおよろずの神がいて、誠に宗教的には根っこが非常に複雑多岐で固定したものがない。まあこれはある意味で非常に一つの強さであったり、一つのまた広さであるかもしれませんが、事こういう生命に関しては、本当に、先ほどちょっとお話があったように受けましたけれども、かなり今そういう意味で倫理観とか宗教観とかすごく問われてる時代に入って、日本は特に困ってる状況ではないのかなと、そう思うんです。ですから、その辺…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○下田敦子君 ちょっと情緒的なお願いで恐縮ですが、すべてのベースはやはり優しさと愛であるようにお願いいたします。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 民主党・新緑風会の下田敦子でございます。よろしくお願いを申し上げます。 今、森委員の御質問、それから大臣始め各位の御答弁を拝聴しておりまして、本当に本当に国民が行政、政治に一番強く望んでいるものはやっぱり生活の安寧だなと。そしてまた、生活関連テーマが今や政治の主流になっているのに、この国のそういう判断が大変まだ薄いのではないかと、大臣の日ごろの御苦労を拝察しながら今承りました。 さて、私の質問でございますが、まず第一に、こ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 今の施設整備に関しましてはまた後ほど申し上げさせていただきますが、私はエッセンスを拝見いたしまして、大変微に入り細に入り細かい施策をこのたび打ち出されたなと、私はそういうふうに拝見いたしました。 まず、この三位一体についてなんですが、私はニュージーランドの行政改革を見まして大変感ずることは、やっぱりアングロサクソン・スタンダードだなと思いました。御案内のとおりのああいう巨大開発のツケが回ってきて、そして外国資本に押さえられ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 雪が降っても厚生大臣は心配されるということを今初めて拝聴いたしました。雪が降るのは北海道も降るんですが、今日、山崎副大臣が帰られましたのでちょっと残念なんですが。 そういう意味では少しおかしいなと。おかしいというのは、その所管がなぜだろうというふうに今思いました。そういう意味もありますが、持っている各自治体の力における開きが出るということは、大変今御示唆をいただきましたけれども、本当にそのとおりだと思います。 さて、じゃ二…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 動あれば反動ありで、何事もやはり思ったとおりの考え方では一方的にはいかない、これが人と人との間だなと思います。やっぱり日本にこの明治以来続いている中央集権体制というのが今大きな手術をしながら前に進まんとしているこの状況は、やはり痛み分けというのは中央も地方も意識改革が第一として必要だなとは思いますが、これ大変大臣にお聞きにくいかもしれませんが、率直に地方の声を、これ青森県のみならずです、やはり少子化でその支出が増えにくいだ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 ということは、日本以外は所得制限がないというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 受給者家族の被用者収入ベースが年間七百八十万から八百六十万のような所得制限ということなんでありますが、私、このたびいろいろフランスの家族給付全国公庫、CNAFという団体のものを調べてみますと、大変私は、これは宗教の違いあるいは政治の違い、様々なものを感じますが、こういう言葉が見付かりました。フランスの家族給付には三十種類の手当があるけれども、生活困窮者や低所得者を対象としたものではなくということが書かれてあります。 私は、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 おっしゃる意味はよく分かりますが、費用対効果という考え方は、これは私はこういう問題においては企業経営と違いますので、考えていく限度が一つあると思います。 「国家の品格」という本を藤原さんがお書きになりましたけれども、やっぱり私は今、日本が、今まで日本が体験したことのないようなこういう少子化、そしてもう目に見えて将来的に大きな大きな様々な要因が押し寄せてくるということは予知できている現在において、やっぱりそういう考え方から少…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 お立場上よく分かります。私もいろいろと教えられること、たくさんありますけれども、結局はやっぱり厚生労働大臣的総理が出ないことにはこの問題は解決ができないだろうと思います。 一つ、民主党にお伺いいたしますが、参考人にお伺いいたします。 党の案として、政府案と民主党案がありますけれども、違いはどこにありますか。お伺いいたします。あわせて、この子ども手当が支給されている者に所得制限を設けないという考え方、原点をお伺いいたしたいと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 おわびを申し上げます。 昨日、参考人としてお出ましいただいたこともあって、そそっかしく間違えました。民主党の提案者でいらっしゃいます。ありがとうございました。 それではお伺いをいたしますが、エンゼルプラン、それから新エンゼルプランがございます。随分私どもも、私個人的なことですが、県議会におりましたときから拝見をしてまいりました。長い長い施策であったなということも今感じております。このときからの児童手当予算の推移をお伺いした…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 地方にできることは地方へという理論を総理はよくおっしゃるんですけれども、これの少子化対策の主推進者は地方団体ですか。ちょっとお伺いいたします。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 国民生活白書によりますと、一人の子供を育てるのに、おぎゃあと生まれてから十二歳まで一千三百二万円掛かるそうであります。二人目が一千五十二万円、二〇%減と。三人目が七百六十九万円、二七%減であるという白書が伝えられておりますけれども。 このたび国家として、地方と一緒にということであれば、国家としてこのたびの児童手当の負担減はどのようにお考えでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 大変きついことを耳にしますが、今回の改革だけでは児童手当の実際の受取額は変わらないという意見がこのところ述べられています。 大変いろいろな問題があって、要はやっぱり財源の問題、そしてこの財源をどう確保するかという問題を考えたときに、スタンスをやっぱり全く平地に戻して、私は、フランスの家族給付全国公庫とか、それから他国の例、そのままいかないとは思いますけれども、やはり財源の出し方が非常に組織的に、そして歴史があるということを…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 元来、この地方交付税というのは地方のためのものであって、言ってみれば地方自治体の凸凹を調整するという考え方であったと思うんですけれども、地方交付税改革の、この地域間格差、これが施策にブレーキを掛けないかどうか、これをお尋ねすると同時に、実際、現場では、県議会はもう三月議会終わっておりますし、当初予算なのか補正予算なのか、これすら明確に決められない市町村もまだあると、そういう対応をどうすればいいんだということを耳にするわけな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 ありがとうございました。 昨日、母子家庭の方をこちらにお願いいたしまして、お話を聞く機会を得ました。非常に驚いたというか、私、個人的なことを申し上げてなんですが、私も母子家庭で育ちましたけれども、現代、今、こういう生活を強いられるのだなということで思ったのは、新聞を取ることもやめていると。購読料がやはり間に合わないというお話なんですね。 私、非常にそういうことで痛感いたしまして、ちょっとここで伺いますが、このたびのこの改正…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 この場合の、広報その他で周知徹底を図ると思いますけれども、これらも修正経費とかあるいはその広報関係の経費が市町村、自治体それぞれ掛かるわけですけれども、これに対する国の対応はどういうふうになっていますか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 じゃ、基準財政需要額に算入されているという取り方でよろしいわけですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 それでは、ちょっと視点を変えまして、このたびのこの児童手当の財源はたばこ税の引上げに伴う増収分を充てていくと、そう決定されたようですが、大変単純に考えて、私はえっと思いました。というのは、十八年度健康フロンティア戦略とか、更なる推進、たばこ対策の推進、がん対策、これとの整合性をどうお考えでございますか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○下田敦子君 大変失礼しました。今、森委員のお話が耳に入りまして、本当にそう思うものですから。やっぱり悲しいと思うんですね、こういう財源の在り方というか、取り合わせ方というのは。何とも言えない。本当に。 私は、これで提言をさせていただいて、要望申し上げたいんですが、やっぱり少子化という問題を絡めながら、国の本当に重要な重要な将来の問題として、やっぱり私はこの財源を生み出すシステムを何とか厚生労働省サイドに考え、またそれを、新大臣がどなた…