下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○下田敦子君 実は今、地方は疲弊しています。大変、従来の建設業にかかわる方々も、今私は土日、土日、国政報告会をやりますと、もうほとんどそういう人たちは、もうこの仕事は辞めた、この会社は辞める、そういう声がたくさん聞かれるわけなんですが、それと入れ替わるというわけではありませんが、例えば地方それぞれにおいては高齢化が非常に進んでいる地域が多うございますので、こういう方々への安心と安全を得るための施設は現在のままではとても足りません。 です…
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○下田敦子君 じゃ、次回にお願いをいたします。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 おはようございます。委員の下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 医療従事者の資質の向上及びチーム医療についてお伺いいたします。 我が国の一般病院における医療従事者国家資格名とその資格制度が創設された年及び配置標準数をお伺いいたします。 これは、時間の関係上、すべてにわたってお答えいただくのは大変無駄、無駄といいましょうか時間が掛かりますので、例えばリハビリ職種何項目何年誕生というお答えの仕方をお願いしたいと思…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 結構です、その後にまたお答えいただければ。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 ありがとうございました。 我が国は、この百年の間に、医師、そしてそれに伴う看護婦さんですね、看護師、大変一生懸命医療の場をやりこなしてこられた歴史がございます。戦後の昭和二十二年、二十三年の第一次ベビーブームのときに既に今日の二〇〇七年問題を予想して、例えばリハビリ専門職であるPT、OT、STなど養成し始める必要があったと思います。 いわゆる人材育成には時間と人手が掛かります。ところが、今局長の御答弁にありましたように、ほ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 大臣にお願い申し上げます。 斎藤十朗厚生大臣のときに、これらのコメディカルスタッフの資格者をきちんと法律付けて増員を図らなければならないということをおっしゃって、それを実行に移されたのを鮮やかに記憶しております。 そこで、大変釈迦に説法でありますが、せんだって、ニュージーランド医療のアングロサクソン・スタンダードの、結局は財政の緊縮その他から医療の現状が非常に落ち込んでしまったというお話をさせていただきましたが、ただ一つ私…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 ありがとうございました。 平成十二年の十一月でありますが、医療関係者審議会理学療法士作業療法士部会において、平成十六年を目途に新たな需給推計が行われました。その意見書によりますと、需給と供給は平成十六年以降に、二年から三年以内に均衡に達して、過剰になるという予想が立てられてありました。この推計は現状とマッチしていますか、お尋ねいたします。 それからもう一つ、誤嚥性の肺炎の研究は日本が今一番進んでいると世界的にも評価されてい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 次にお伺いいたしますが、欧米諸国と我が国のこのコメディカルスタッフの需給数の比較、現状をどのように認識されますか。 ただいまの御答弁によりますと需給は成り立つんだと。地域間格差をいろいろ考えてみる必要があると思います。なぜ常に五十倍の求人があるか。そのことを考えていかなければ正式な需給バランスは推計にならないと思います。 さて、お手元に今配付させていただいておりますが、これは国内の看護師の不足状況数であります。赤いのが不足…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 そのとおりでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 放射線技師についてお尋ねいたします。 国の配置基準によりますと、病院の実情に応じた適当数ということがうたわれておりますが、実情として、ドクターの指示を受けながら助手がレントゲンを撮ると、こういうふうなことがよく見掛けられるわけでありますが、せんだっての当委員会の中で、マンモグラフィーの設備が非常に上がったということを御答弁の中にありました。それは大変喜…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 しっかりとその辺を見極めて、医政局並びに関係課でお願いを申し上げたいと思います。 様々質問を用意いたしましたが、あと何分もなくなりました。ちょっと要望だけとどめておきたいと思います。 去る五月の二十六日ですが、青森県六ケ所村で、例のプルトニウム再処理工場において、今現在アクティブ試験中であります、日本原燃の協力会社の社員が放射性物質を取り込みまして体内被曝をいたしました。大変、何回も何回もこれに類する事故が、ここのところ再…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 それでは、混合診療についてお尋ねをしたいと思っておりましたが、これをいろいろ資料を見ております間に、日本政府へのアメリカ政府からの要望書というのに出会いました。読めば読むほど、これは郵政民営化のときに櫻井委員が質問されました、アメリカのロバート・ゼーリック国務副長官の竹中大臣に対するあの質問は印象的でありましたが、非常に国民に知らされてない医薬のやり取りがあるということが何となく想像して余りあるものがあります。 それで、一…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○下田敦子君 時間がなくなりましたのでこれで終わらせていただきますが、厚生労働大臣と規制改革担当大臣との間で合意した事項はすべて対応済みというのが何か所か出てまいります。是非、情報を公開しながら、国民に余り不安を与えないような運びをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○下田敦子君 民主党・新緑風会、厚生労働委員の下田敦子でございます。よろしくお願いいたします。 先週、君付けで呼ぶのはいかがかというお話も出まして、以前、岸理事、委員長のときにはさん付けで呼んでいただきまして、大変感謝を申し上げております。ありがとうございます。 私はこのたびの同法案の一部改正を前にして思いましたことは、ニュージーランドの医療、行政改革の状況を思い出しました。ニュージーランドは巨大開発をすべて海外の借款によってしましたそ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○下田敦子君 そのパーセンテージの違いということもあるんだと思いますが、ただいまのお話で私もいろいろ調べてみましたが、例えばドイツ、スウェーデンなどは既に九〇年代に達している水準があります。それから、社会保障給付費全体から見ても、厚生省が示されました二〇二五年度の対国民所得比二八・五%というのは、これはドイツでは既に一九八九年、水準に達して二八・四%という数字があります。 大変ずさんな計算だとか予想だとかということは日本医師会がおっしゃ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○下田敦子君 これ、やはり川崎大臣にも今後また御尽力を賜りたいと思いますが、議論しても、やはり医療費の伸び率のパーセンテージの根源が違いますので、なかなか一致することはないと思うんですが、ただ、銀行救済のために七十兆円を予算したり、このたびもまた米軍再編でグアムに移転する、何のためにアメリカの軍隊が行くのに三兆円を出すということを優先させなければならないのか。国民の健康を守ることを厳しく制限していく政府の税金の使い方が、多分厚労省として…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○下田敦子君 このところの報道並びに様々な出来事に対して、長官始め大臣の御心労を拝察いたしております。私はそのことを申し上げているのではなくて、大変御苦労なことだなと思っております。 失礼なんですが、村瀬長官がお出しになりました緊急メッセージを私、前もってちょっとコピーをいただきました。中を拝見しますと、非常に、〇・六%の収納率であるとか、またこれに対して事務局長、事務所長、危機感を持って自ら陣頭指揮を取っているのかとか、それから全国の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○下田敦子君 退職者の数、答弁漏れです。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○下田敦子君 それ、次に。それ、次ですけれども。退職者の。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○下田敦子君 通告してあります。しかも、全部私はこういう具合に質問の要旨を書いてお送りしてあります。よろしいです。時間がありませんので、これにばかりこだわっておりませんが。 私が大変心配していることは、決して責め立てをしてどうこうとかいうことなのではなくて、心配しておりますことは、昨年というか、十七年度末の決算書を見ればこの運営交付金というのが大変けたが小さいんですが、今年度の予算を見ますと、いきなり六十三億になりまして、前年度の二億六…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○下田敦子君 差押えという行為は、やはり受ける側としては大変な思いだろうと思います。ですから、その前段階のお互いの双方の努力、これがあってしかるべきだと思います。最終的にどうにもこうにもならない、どこから見てもこの人はきちっとした強制徴収をしなきゃいけないということは分かりますが、十六年が四百四十八件であったものに対して十七年度に至ってはもう二千六百九十七件というのは、どう考えてもこれは何だったんだろうというふうに思います。ですから、こ…