下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○下田敦子君 委員の下田敦子でございます。よろしくお願い申し上げます。 かねてより看護師不足が非常に問題になっておりましたが、地方各県内において更に就職率が低下している現象が今起きております。例えば、青森県立保健大学看護学科を二〇〇六年春に卒業して看護師として県内に就職したのはわずか三五・四%と低迷しております。もちろん、この現象の陰には、県内の病院の看護師採用試験とか合格発表が遅いということもありますし、また給与の水準が格差があるとい…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○下田敦子君 例えば、東北でまた見てみたいと思いますが、東北医療の中心であります東北大学病院、大変苦戦を強いられているそうであります。例年、百九十人程度の採用をしていらっしゃるようですが、本年は全くめどが立たないと、これは看護部長のお話であります。ちなみに、例年ですと宮城県の看護師の充足率は一〇六・四%でございますので、大変潤っているという感じを持ちますが、この宮城県ですら、都会の大病院ですら学生が流れて太刀打ちできないという病院が出て…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○下田敦子君 日本は欧米おろか東南アジア諸国に比べて患者さん一人当たりの医師や看護師数が不足しています。このたびのこの診療報酬改定で現場が改善されていくと考えられますか。 今の中医協のお話、十月一日付けということでありますけれども、例えば、調べてみますと、東京大学医学部附属病院では、来春の七人の達成を目標に挙げまして、病院挙げての重要課題、最重要課題と位置付けていらっしゃるそうです。七人の基準が達成いたしますと、年間九億七千八百万円の増…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○下田敦子君 大変いつもいつも考えます。私、厚生労働省がまだ木造の時代から夜汽車に乗って上野に降りまして、そして木造の厚生労働省に参りました。着けば朝七時ぐらいであります。大臣がお出ましになる時間まで廊下で立って待っておりました。そうしたら、いすを用意してあげなさいというお触れが出たという時代の話からでありますが、いつも思いますが、もう少し現場を見てください。非常にお忙しいでしょうけれども、どういう現状で、このたった七人に対一人のこの問…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○下田敦子君 有識者というのは大事な学問をされたことかもしれません。それはそれとして大事な御意見だと思いますが、私は、物を決めるのには、まずその立派な方々の学識経験とともに、現状がどうあっているかということを見極めて、プラスして、ミックスして、それを決めていくのは為政者だと思います。 どうぞ大臣、このことはきちっと、私は全国区でありますけれども、私は地方の状況というのは大変な状況にあると思いますから、よろしくお願いいたします。 それから…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○下田敦子君 厚生省は一年掛けてこの利用状況を調査して、次の制度改正に対応するという検討の方針も以前伺いました。どのような改正を想定しているかはちょっと今の御答弁では伺うことができませんでしたが、実は大臣、地方の市役所、役場をちょっとのぞいていただく機会があったら是非、生活福祉課というところにお訪ね願いたいんですが。市役所に、例えば青森県内ですと、介護施設関係の申請書類は受け付けませんという看板、張り紙を出しております。事ほどさように、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○下田敦子君 いつごろまでそういう、お話を、お答えをいただけるんでしょうか。 それから、時間がないので、大臣にお尋ねいたします。 今朝、テレビをごらんになりましたでしょうか。社民党の福島みずほ議員がお出になられました。そのお話の中で大変私はなるほど、いいことをおっしゃっていただいたなと思うのは、厚生省はやりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんあるんだと、厚労省は。ところが、財務省から毎年毎年二千二百億円の減をしなさいと、そういうこ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○下田敦子君 よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 厚生労働委員の下田敦子でございます。民主党・新緑風会の所属でございます。 質問に入ります前に、先ほど、私の携帯電話がマナーモードに切り替えるのを忘れておりまして、大変お騒がせ申しました。不行き届きでございました。おわび申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきますが、今朝もBS1の方の放送で、社会福祉士及び介護福祉士法の法改正があるという、どのような内容であるかまでは触れませんでしたが、かなり大々的に放送されていたの…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 大変、年がいもなくではなくて、御立派な御養生だと思います。本当に敬意を表したいと思います。 もう一つ付け加えて申し上げますと、せんだって、感染症対策においてだれが責任を取るのかという質問がありましたが、そのときに、最後の最後に責任は私が持ちますとおっしゃられました。最近、こういう男性が非常に少ないですね。敬意を表したいと思います。 それでは、ただいまの御答弁なんですが、私の所属いたします高齢社会をよくする女性の会で、全国四…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 大変多岐にわたっているというのがこの中でごらんいただけるかと思います。現在、この養成課程は、大学院があります。四大があります。短大もあります。専門学校もあり、また、高等学校の福祉課程があります。そして、実務経験三年後わずか四日間の介護技術講習を受ければ、受講後、実技試験が免除されて、国家資格を得る方法があります。最後に、NHKの通信教育まで行われている現状がございまして、大変その資格取得方法が混在している現状がございます。…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 八年間続いたということですが、現在ございませんということですね、それは。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 大抵、大方の資格はそうでありますけれども、多分、医政局お扱いの、医事課取扱いの資格であるから、そういう医療行為というものを前にしての厳密さがあるのだとは思いますけれども、その辺りのことが、この介護福祉士及び社会福祉士においては大変必要であった資格にもかかわらず、そのままになって非常に手付かずの状態が十八年間続いているという現状があるということであります。 大変幸いなことに、中村局長は以前、昨年、老健局長でいらっしゃいました…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 それで、具体的にお尋ねいたしますが、千八百時間という時間を設定されました。時間数を増やしてすべてのルートから質の向上を図ると、これはよろしいことだと思います。 例えば、この中から実務経験者が試験を受けていく際に、一定の六百時間というものの研修を積まなければならないと、これは飛躍的な一つの前進だと思います。これを机の上でちょっと計算してみますと、例えば勤めていた三年間を、実習四百五十時間、それから演習まで実際は入らないとは思…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 是非、何年間の在籍を認めるのか、この辺の詳細はまた後ほど養成現場と併せて御検討の上、お願い申し上げます。 さて、私どもの介護保険法の成立のときに、ドイツに大変手本を求めたときがありました。このドイツではせんだって、二〇〇〇年の十一月ですが、老人介護法が成立いたしました。これは各コミューンそれぞれではなくて連邦的に作ったということで世界に冠たる法律でありますが、このドイツの国始め欧米諸国では最低三年という養成期間を持っている…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 本当に、この資格を取るまでにあの方法もこの方法もというのを二十年近く手付かずの状態で来たことに対して、やはり一つの責任を持っていかなければならない時期だと思いますので、何とぞよろしくお願いします。 それで、次、ホームヘルパーのことなんですが、先ほど柳澤委員がおっしゃいましたとおりで、非常に数としては一番支えてきてくださっている。これは国家資格者ではありません。任用資格の下で一生懸命やっておられる方がありますが、この職業を、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 ありがとうございます。 お手元にお届けさせていただいておりますこの資料の三枚目でございますが、これは財団法人介護労働安定センターというところで出している表であります。 ホームヘルパー、ケアマネージャー、サービス提供責任者とあるんですが、理学療法、作業療法もありますけれども、寮母、括弧寮父というのがあるんですけれども、この中で全く介護福祉士という、将来とも介護の中心者は介護福祉士であるということを厚生労働省は委員会のときも明…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 私、下田でございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 ああ、野田一夫先生か。失礼しました。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○下田敦子君 ありがとうございました。さすがに高邁な御指導ありがとうございます。 それでは時間が限られてまいりましたので、介護福祉士の業務免許化等、これらについてはまた後ほど時間をちょうだいいたす機会があったらお尋ねしたいと思います。 それから、現行のその療養病床の見直し、再編、六年掛けてということですが、この問題は介護保険の第三期参酌標準あるいは第三期の介護保険事業支援計画の進められている中での整合性を大変問うていかなければならない重…