下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○下田敦子君 委員長。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○下田敦子君 最後にお尋ねいたします。官房長官にお尋ねというよりもお願いであります。 フランスは、人口は力なりということで大変ベビーブームに沸いておって、合計特殊出生率が二・〇〇五まで回復いたしました。このことにいろんな問題を先般厚生労働大臣にもお答え、お聞きいただきましたけれども、今日はお伝えをいただきたいんです、総理大臣に。 家庭子供省でもいいし、子供家庭省でもいいです、総合的にやらないと私は日本の少子化ができないと、成功しないと思…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○下田敦子君 ありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○下田敦子君 委員の下田でございます。座ったまま失礼申し上げます。 今日は家本参考人様、それから川口参考人様、松田参考人様、大変お忙しい中ありがとうございました。 これはそれぞれの先生方に、時間もありませんので、一言でお示し願えれば有り難いんですが、ついに人口減少時代に入ってしまいましたが、考えてみますと、この少子化対策というのは毎年毎年新しいプランが実にそれぞれの、各省庁別に上げられてきまして、そして結果として、エンゼルプランですとか…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○下田敦子君 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 厚生労働委員の下田敦子でございます。 少子化対策についてお伺いいたします。 〔委員長退席、理事阿部正俊君着席〕 柳澤大臣におかれましては、このたびの一連の出来事に大変お疲れのことと存じます。御心中拝察して余りあるものがあります。いつもノー原稿でシャープな御答弁をなさっておられる大臣ですので、何とか人口を増やさなければいけないというリーダーとしての思いからあのような思考回路になられたのではないかと、良しあしは別として、個人的…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 効果が、成果が上がらないのはどういう理由であったかをお尋ね申し上げます。 それから、あわせまして、いろんな少子化政策を掲げて、政策を持っていらっしゃいます担当省、部局は幾つありますか。そういう意味では私は、世界にまれに見る少子化政策の持ち方だと思っておりますが、いかがでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 それほどにたくさんいろんな情報を得ながら、なぜそれを取り入れられないのか、非常に私は不思議に思います。 海外から指摘されていることがあります。日本のそのたくさんな様々な諸政策、なぜ成功しないのかということを専門家に言わせますと、一貫性がないこと、それから継続性がないこと、これの二点が海外からも指摘されています。 例えば、昨年のことでありますが、猪口大臣が、その就任のときから全国の都道府県知事に対して政策対話を行っていらした…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 先ほども千葉委員の方からお話ありましたが、やはり子ども家庭省という一本化した省庁がないことには、これはやっぱり総合的に総体的に継続性を持って一貫して進めていくということは私は無理だと思います。 例えば、社会保障給付費の中で児童・家族関係の給付の割合が平成十五年度、ちょっと古いのですが、高齢者関係給付費が五十九兆三千百七十八億円、全体の七〇・四%です。ところが、これに対して児童・家族関係給付費三兆一千六百二十六億円、全体の三…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 相続税に対してはいかがですか。例えば、フランスでやっているような十年ごとの相続課税ということがありますが。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 いや、大いに聞かしていただいて。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 ここで、まだまだちょっと質問申し上げたいことがありますので、いったんこの税金の話は、また別の場でさせていただきますけれども。 日本の人口がなぜ増えないのかということをいろいろ考えたときには、例えば世の中、私どもの社会保障の内容は医療、介護、年金というのがあるんですけど、これに対してこういう喫緊の課題、しかもその柳澤大臣の御発言にちなんでやっぱり世直しをしていくということを一大テーマにしたならば、お気になさらないで、大変失礼…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 お立場の今のお大変さはよく理解できました。ですが、願わくば、大臣が少子化担当相というところの、名前はともあれ、トップで、気力も体力もあるところを一〇〇%全開してやっていただかないとこの少子化はやはり改善できないと私は思います。よろしく。(発言する者あり)はい。 最後にお尋ねいたします。 これは柳澤大臣にお願いいたします。ノルウェーの女性大学という大学があります。ここの学長のオオスさんという方は女性ですが、この方があるときに…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 政策決定の場のみで結構です。お答えがないんですけれども。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 はい。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○下田敦子君 ありがとうございます。 終わります。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○下田敦子君 座ったまま失礼いたします。 非常にお忙しい中から当委員会のためにお出ましをいただきまして、誠にありがとうございました。永井先生、それから藤森先生、そして四方先生、大変ありがとうございます。 今日、これは経済・産業・雇用にかかわる調査会ということですので、やはり経済的な意味から少し考えてみたいと思いますが。 今、失われた十年というのはこれはもう終わった、変化の時代に入ったと言われますけれども、話はちょっと脱線しますが、デフレ…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○下田敦子君 はい。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○下田敦子君 せんじ詰まるところは、一点は、質問でありますが、例えばのお話なんですけれども、非常に政策自体が一貫性がないということは日本の少子化対策よく言われていることで、海外からもそういう批判を受けているわけですが、どのようなとらえ方をされておられますか、お尋ねします。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○下田敦子君 その一環として一番大変なのは、この税制の改革、N分のN乗方式、これが大変フランス等でも大きな役割を果たして、子供の多い家族ほど有利である、優遇されていくという税制があるんですが、日本は全くそういうことに冷たいですね。 家族手当その他いろいろありますけれども、働くことの意味から考えたときに、やっぱりこういう根っこから変えていかなければ政策は続いていかないんじゃないかという気がするんですが。