下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 それでは、次にお伺いしますが、平成十六年十月から介護給付適正化推進運動が実施されました。この事業を展開されましたことにおいて、この事業費は幾らでございましたか。そして、成果としてどれくらいの不正受給が見付かりましたか。それをまずお尋ねしたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 成果といたしまして、この事業が展開されたことによって不正受給がどれぐらい見付かりましたか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 六億とそれから四千万円のこの費用を掛けて、そしてこの事業の不正を、それぞれの内容を適正化するということですが、改めて伺いますが、費用対効果をどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 大臣にお伺いいたします。 掛けたお金をそのままいけない方に使われてしまった穴埋めにした方がまだ素直じゃないかなと、そういうくらいに、多額のこういう対策費を事業として掛けていながら、ただいまの御答弁で、私はいささか民間サイドで考えますと、何もしないで、あるいはこのチェック機関の人員をもう少し充足させた方が、組織の問題がもっと大事なんではないかと思いますが、御所見をお伺いいたします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 ありがとうございました。 先ほど申し上げましたように、全国の新聞、それから各地方の県紙、それから週刊誌等々もこのごろこの介護保険泥棒の話が尽きることがない。そういう状況で、例えば、せんだってNHKで、八千四百万円の不正請求があった、それはニチイ、コムスン、ジャパンケアサービスというふうなことで、実名が出ておりましたので申し上げます。実態としては、これは内部告発ですが、ヘルパー十人に対して一人の管理者を置かなきゃならない規定…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 実は、この処分逃れ、廃止届にかかわるもう一つの部分を含めてお尋ねをしたいと思います。介護員、いわゆるホームヘルパーですが、その養成研修事業を含めてこの実態があるということを申し上げたいと思います。 介護員の養成研修事業者の指定基準を見ますと、研修を適正に実施する能力とありますけれども、これをまず具体的にお尋ねを申し上げたいと思います。 先日、本委員会におきまして、我が党の森ゆうこ委員の御質問で、介護サービス事業者として改善…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 そこが現在の混乱を生んでいる法の影といいましょうか、欠落しているところといいましょうか、大変な部分をまたよく見抜いてこういう事業を展開されている人たちが出てくる。介護という問題は非常に精神性の高いものであるということをせんだって本会議場で申し上げさせていただきましたが、介護とか医療を基に営利を目的にしたならば、そういう哲学がもしあるならば、これはもう真っ向から否定していかなければならない一つの理念だと思います。そこにおいて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 コムスン、それからグッドウィル、ニチイ学館、ジャパンケアサービス、今までに改善勧告を受けたことがありますか、お尋ねいたします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 次に、介護の現場にあって、介護職員の基礎知識、技術が十分でなかったために発生した事故に対して調査が必要ではないかと考えますけれども、局長のお考えをお尋ねいたします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 まず、実務経験もない、ある一定の、一か月なら一か月の夜間部の講義を受けて、講習を修了したというふうなことから始まるこれらの介護の専門職と言っていいかどうか分かりませんが、この間、中央能力開発協会の情報公開をしているというお話に基づいて、厚生省の雇用保険課、職業安定局のこのお話から、コンピューターをいろいろひっくり返し、その他引っ張ってみました。クリックしました。すごい時間が掛かりました。これ、未熟だということなんじゃなくて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 大変恐縮ですが、お手元にお配りさせていただきましたこの資料のカラーのこのページをひとつお開きいただきとうございます。 今回の法見直しの枠が、範囲が及ぶものはこの赤ラインの引いた縦のライン、それから横のライン、これが社会・援護局の所管でございまして、介護福祉士のその養成に関するものはこの法の効力、網の中で行われるものであります。ところが、ただいま重ね重ね長々申し上げておりましたのは、実務経験二年以上、八百時間、そしてその前に…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 いや、ちょっとこれは問題です、これは。(発言する者あり) これはちょっと、中村局長が今うなずいていらっしゃいますけれども、この実務経験二年以上、八百時間、いわゆる訪問介護員、ホームヘルパーもこれは将来的に国家試験を受ける、介護福祉士の試験を受けるという前提でありますね。老健局長がどのようにお答えか、先ほどからほほ笑んでいらっしゃるんですけれども、ちょっとこれは中村局長にお答えいただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 それでは、次の質問に入らせていただきます。 介護保険制度への介護福祉士の任用拡大について、平成十八年度の介護報酬改定で、訪問介護事業者の従業者のうち一定割合以上が介護福祉士であるということを要件として、介護報酬に加算評価する仕組みを創設したとの御答弁が先般ありました。一定割合というのはどういうことなのか、お答えをいただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 それから、もう一つ確認であります。 通信教育をこの介護福祉士の養成においては認めていません。ですが、NHK学園の通信制度はあの当時、ツルの一声で決まったという経緯を漏れ承っておりますが、これが現在まで続いている。ところが、これを、通信教育ということで伺いましたら、先般の御答弁は、NHKではなしに福祉系高校の中での通信制のお話で、二十五年度までの入学者に限り、一定の状況、条件下の下で経過的に受験資格を継続して承認することとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○下田敦子君 時間がなくなりましたので、大臣、そして局長の皆々様にこれは強い御要望を申し上げて、終わりたいと思います。 事ほどさように介護のニーズが高まりました。ですが、それに対する環境、組織づくり、行政が付いていっておりません。そのすき間を縫って営利を目的とするような事業体ができてきている。本当に私は、これは混然一体を通り過ごして、困ったときを迎えていると私は思います。 それで、特に申し上げますが、この教育訓練給付金、これについて、も…
第166回 参議院 本会議 第18号
○下田敦子君 民主党・新緑風会の下田敦子でございます。 質問に入ります前に、昨夜の長崎市長の狙撃事件は民主主義を脅かす愚行であります。厳重に抗議いたしますとともに、伊藤一長市長の御冥福を心からお祈り申し上げます。 それでは、ただいま議題となりました社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案について、民主党・新緑風会を代表して質問申し上げます。 昭和六十一年、東京で開催されました国際社会福祉会議において有力な海外参加国の方々から異…
第166回 参議院 本会議 第18号
○下田敦子君(続) 同法案の一部改正を機に、これから心ある、より質の高い、ホスピタリティー豊かな介護福祉士及び社会福祉士を育て得る環境を願ってやみません。 質問を終わらせていただきます。(拍手) 〔国務大臣柳澤伯夫君登壇、拍手〕
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○下田敦子君 民主党・新緑風会の下田敦子でございます。 昨日、能登半島地震による被災者の皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。一日も早い復旧復興対策を講じることを願ってやみません。 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十九年度予算三案に対しまして、反対の立場から討論をいたします。 平成十九年度予算案は、骨太方針二〇〇六で示されました五年間の歳出改革の初年度に当たる予算として、各経費の単…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○下田敦子君 下田敦子でございます。よろしくお願いいたします。 質問に入ります前に、松岡農林水産大臣に申し上げます。 私は本日、張りのある質問を大臣に用意してまいりました。しかし、取りやめいたします。日本国国会の権威と、それから誇りのために。ここのところの連日の御答弁に対しまして、恥じ入るばかりです。本予算委員会の労働生産性、これも御所管外だと思いますが、いずれの機会にお答えをいただきたいと思っております。 このままでは国民に申し訳あり…
第166回 参議院 予算委員会 第10号
○下田敦子君 ありがとうございました。 〔委員長退席、理事吉村剛太郎君着席〕 県民所得のアップした都道府県ということでありますが、ダウンした県に今青森県をおっしゃっていただきまして大変恐れ入ります。ただ、青森県の学校給食費の納入率は全国第一位でございまして、これは青森県の品格として申し上げておきます。ありがとうございます。 そこで、次にこのチームの皆様にお尋ねいたしますが、人材能力開発それから就労支援を予算化していらっしゃいますけれども…