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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
642 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

642 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 大変な見方であります。私どもは、この社保庁の予算を今、手元にいたしますと、年金の特別会計の業務勘定から年金の事務費が出ておりますね。これは歳入歳出四千九百五十七億円、間違いないことだと思いますが、分母になるのは、やっぱりこの国庫負担金のいわゆる一般会計から持ってきたものと、あるいはその保険料負担と合わせますと二千七百五十三億円。これを人件費の総額千六百五十億円で割りますと六〇%です。こういう見方をなぜ社保庁の計算の中でない…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 そういうお考えの中で今機構を変えようと思っても、無理です、これは。中身が何にも変わらないです。 長官自身、トップを頂いている御自身がもうけるためにこの仕事をしているんではないことは百も承知です。ですけれども、人件費の持ち方自体の算出の仕方が違うじゃありませんか、それでは。やっていかれません、それでは。どんなにしてもやっていかれません。 昨日お邪魔をいたしました何か高井戸の方で削減効果というものを計算されていましたけれども、…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 それでは次に、認知症の患者数のここ十年間の推移をお伺いいたします。また、将来数の見込みをどうとらえておられるか、これをお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 お手元の資料をちょっとごらんいただきたいと思います。後ろから二枚目に添付させていただいております。ただいまお答えの中にありましたように、将来推計、二〇四五年になりますと、認知症の自立度二以上の方、これが三百七十八という数字が出てまいります、万人です。現在、直近のものでも二〇〇五年ですから、これから比べますと約三倍も増えていく。これをどうするかという問題がここにございます。 そこで、もう一つお伺いいたします。 四十歳、五十歳…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 初老期における認知症という分類は医学的にはございません。若年性認知症とか、私は、大変失礼ですが、天下のこういう病名、病症名を定めるに当たって、言ってみれば字引なんでありますよね、厚生労働省が。それなのに、その若年性のとかただいまのお答えの中で出ましたものは、これはちょっと間違いというよりもおかしいのではないでしょうか。早発性の認知症ということがやはり学術的に出てくることだと思います。 次に、大臣に、これ大変申し上げづらいん…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 是非そのようにお願いを申し上げたいと思います。 認知症の方にもいろいろ人権がございまして、大変大事にしていただかなければいけないということは大臣が御答弁の中におっしゃっていただいておりますので安心なのですけれども、お立場がお立場でいらっしゃいますので、是非お願いします。 さて、大変ストレスの多い昨今だと思います。大臣にお尋ね申し上げます。クイズの時間であります。これは草履です。(資料提示)原料は、これを編んだ人のまくらカバ…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 さすがは大臣で、なかなかにすごいなと思います。 実は、トイレットペーパーを幾ら補充してもなくなるんですね。その犯人はだれだろうと思って一生懸命捜しました。二十年前の話です。実はこれ、トイレットペーパーなんです。そのおばあさんが、年が十二、三歳のころから編んで編んで編んだ、そのことが一つの生きがいでありまして、実は七十過ぎていらっしゃいますけれども、大方のこの認知症の患者さんの特徴というのは、大変この場で恐縮ですけれども、お…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 大臣は、大変失礼ですけれども、優れた財政の御専門でお仕事をされておられますので、このことはむしろ局長、部下がかなりしっかりとした体験をもって臨んでいらっしゃることだと思いますので、あえてお尋ねを申し上げたいと思いますが、この認知症の方々に対する判定の度合いとか介護の認定の度合いとか、これらに対しては今、平成十八年の四月から全国的に地域包括センターが設置されて、これらの主導による成年後見制度とか申立て事件数の増加、これが見込…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 成年後見制度の内容はよく知っておりますけれども、本人の親族が選任される場合はわずか全体の二三%にしかすぎません。ですから、そのほかの専門家後見人と言われる弁護士さん、司法書士、税理士、社会福祉士、それから社団法人でもって家庭問題情報センター、FPICという、この方々が後ろ盾になっているわけですけれども、とてもとても時間が掛かります。いらっしゃるんですよ、全然家族もだれもいない認知症の方が。これを、ですから一年以内に全部審査…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 一連の御答弁を伺いまして、認知症の患者さんに少し、一週間でも二週間でも一緒に暮らされてみたらいかがでしょうか。全然現場が分かっていらっしゃらない。 したがって、こういう方々の年金権をどう整理整とんして、しかも一年以内に終えるかという問題を考えたときには、とてもとても今のような適切にとか、そういうことではないです。お手紙を出されても、それを何なのか見る方も分からない。だれがそれを受け取ってどういうふうに処理するかの組織立てが…

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 このたびのこの年金問題の大騒ぎの中で、これに対応していくべきスタッフをおそろいでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/14

第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号

○下田敦子君 大変僣越ですけれども、御提言申し上げたいと思います。 都市部と地方部、地域、これらを二分して、できれば認知症の方々のサンプル調査を行って、今後の実施体制を計画していただきたいと、そういうふうに思います。机の上の計画ではとてもこれはできないと思います。 それから、大臣にお願いですが、現在の高齢者の方々は、老後の生活の七〇・二%の生活費の中で、そのパーセンテージが実に年金だけで生活をしている。ですから、いかに重要なことをこのた…

民主党・新緑風会2007/05/24

第166回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○下田敦子君 民主党・新緑風会の下田敦子でございます。大変高いところから御無礼いたしますが、よろしくお願いいたします。 私は大学を終えますときに児童にかかわる資格を取るために若干児童心理を学んだ程度でありますので、いろいろ稚拙な質問が出てくるかと思いますので、御寛容のほどよろしくお願い申し上げます。 まず、同法案は、さきの平成十七年八月八日、衆議院解散により審議未了、廃案となりました。翌年、再度提出されまして、その後の閉会中審査、継続審…

民主党・新緑風会2007/05/24

第166回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○下田敦子君 大臣は、今私が申し上げました育て直しということを意を酌んでいただきまして大変有り難いんでございますが、警察サイドで調査するということと児童相談所で調査をするということとは根本的な畑が違います。このことを大変私は危惧いたします。その意味から再度申し上げたいと思います。 例えば、家庭裁判所の決定でいったん保護観察処分となった少年であって、その後、また行動次第では少年院送致に処分を変更することができると今回の法案の中にございます…

民主党・新緑風会2007/05/24

第166回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○下田敦子君 減少しているというお話であります。 実は、政府の青少年の育成に関する有識者懇談会では、一概に凶悪化しているとは言えないという報告もまとめていますが、少なくとも触法少年に関しては、一九九五年から二〇〇四年までこの法改正の前後を見て凶悪化は増えていないと発表しています。ですから、そういう意味を今含めておっしゃっているのかもしれませんが、これは徐々にちょっと質問をまた濃くしていきたいと思いますので、取りあえず大臣のお話をちょうだ…

民主党・新緑風会2007/05/24

第166回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○下田敦子君 時間の関係から、学校教育、特に小学校、中学校におけるこの義務教育の時間的な内容その他から、今大臣にお尋ねすることは省きますが、やはり大いに違います。内容を見ても、これでは日本国の一児童として義務教育を受けて社会に出るということにおいて、こういう前後の事情から少年院にそれぞれまた入っているということであっていても、この教育で果たして同じであるということを言い切れないと、私はそう思います。この点の問題は、これは後でまたお話を伺…

民主党・新緑風会2007/05/24

第166回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○下田敦子君 ありがとうございました。 児童生徒の不登校あるいは問題行動の対応を図るためにスクールカウンセラーをようやく予算的に思いを掛けていただいて、十九年度予算額を二分の一の補助率で見てくださいました。 ですが、この資格要件を見ますと、日本臨床心理士の資格認定協会による臨床心理士、あるいは精神科医、心理学系の大学教授、助教授、講師、非常勤講師を除くとあります。このほか、スクールカウンセラーに準ずる者というのがあるんですが、私はこの規…

民主党・新緑風会2007/05/24

第166回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○下田敦子君 私は、県議会時代にこのインターネットの問題が青少年にどのような影響を与えるかということが大変騒ぎになったときがありました。十二、三年前の話であります。そのときに質問をいたしまして、全く同じです。通達を出す、役所の全くこれはもう本当にいつものやり方です。通達をしてそれで安心ができますか。なぜこういう犯罪がどんどんどんどん出てくるか、それは何でもない、私たちの責任なんです。それを結果だけを見て厳罰化していくということは、私はお…

民主党・新緑風会2007/05/24

第166回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○下田敦子君 どうも御答弁とかみ合いません。 私は心配しておりますのは、例えば昔の施設ケアを振り返ってみますと、これ数十年前ですね、施設ケアを見ますと、非行化した、取調べをする、事実確認、説教、罰。罰は拘束、制裁的な虐待。外出の禁止、寮内の謹慎、それからお小遣いの使用停止、おやつの停止、長時間の正座、頭の丸刈り、反省文、体罰という処遇パターンが常識化していました。まさしく軍隊であります。大人の力によって管理、矯正するという処遇方法です。…

民主党・新緑風会2007/05/24

第166回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○下田敦子君 せっかく斎藤十朗厚生大臣の時代からコメディカルスタッフをつくり、様々な医療、福祉の世界を充実させようとしてやってきたことを、任用拡大もしなければ、国家資格でいながらそれを生かしていかない、古いままの少年院あるいは施設のやり方をしているということは国家の損失ではないですか、これは。諸外国並みにはいきません、欧米並みにはいかないということの、今の時点で大変私は将来を危ぶんでいます。 時間もありませんので、お手元に差し上げてあり…