下田敦子
会議録に記録された「下田敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 642 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 通商・貿易3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会23 件・23%
- 予算委員会17 件・17%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下田敦子君 時間ですね。はい、済みません。 ということで、時間が来たそうでありまして、残した部分たくさんありますが、一つだけ付け加えさせてください。ITERの問題です。 今まで時間がどれぐらい掛かって、どれぐらいの費用が掛かって、これからどうされていくのか。フランスのカダラッシュにもう土地が決まったとか。もしこれができない仕事になっていくのであれば、これは本当にそういう意味では、ある意味ですごいことだなと。本当に様々な問題がこれから起…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○下田敦子君 答弁漏れがあります。どのぐらい時間が掛かったか。費用が……
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 文教科学委員を仰せ付かりました下田敦子でございます。 このたびはまた、中山大臣始め塩谷副大臣、小島副大臣、下村政務官、小泉政務官の御就任、誠におめでとうございました。中山大臣のごあいさつの中にもございましたように、文部科学省は文字どおり国家百年の計に立っていくという、おっしゃられたとおりの最も大事な重要な国の根幹を成す省庁でございます。どうぞ御健康に御留意されまして、日本の未来のために御尽力を賜りたく存じます。 質問に入り…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 ありがとうございました。 そこで、更にお尋ねいたしますが、我が国における統合保障措置は当面MOX燃料を使用しない商業発電炉あるいは研究炉及び使用済燃料貯蔵施設に対して実施されており、このほかの施設についても準備が整い次第順次実施される見込みということでございますが、この統合保障措置の効果としては、査察回数が削減され、例えば、例を申しますと軽水炉では年平均四回の査察が年二回から四回に削減ないし、失礼、年二ないしは四回に削減さ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 文部科学省の絶大なる御尽力で国立大学も独立行政法人化をし、大変諸外国並みの今力を発揮しつつあるのではないかと思います。また、どのような小さな学校法人であっても、第三者評価あるいはまた外部の評価、こういうものはもう欠くことができない時代に入りましたので、何とぞ、この通則法にのっとって、中立性を保った、本当に専門的な知識を持った方々で外部監査なりをお進めいただくように切にお願いを申し上げたいと思います。 次にお尋ね申し上げたい…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 よく承りました。 それでは、二つ目のセクションの質問に入らせていただきます。 二法人統合について少し具体的にお尋ね申し上げたいと思います。 今回のこの二法人、学術研究組織である原子力研究所とエネルギー開発にかかわる事業体である核燃料サイクル開発機構という二つの、ある意味異質な目的を持ったそれぞれが一緒になるというこの問題、これが今置かれている一つの問題がまずあるのではないかなという気がいたします。 それで、最近、行革の一環…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 それでは、次の二つ目の質問に入らせていただきます。 このたびの統合をよく拝見いたしますと、両機関は約四千五百人の職員数になると考えられるようでありますが、この予算額は両機関で二千三百億円であります。ところが、今までの累積の欠損金が両機関で合わせまして約四兆円にも及ぶと記されてありますが、これで果たして私どもの期待する人材育成あるいは専門職の育成、これは、こういう原子力の科学的な大変専門的な教育をして、施していくとなりますと…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 ありがとうございました。 時間がありませんので、今の新しくスタートする二法人の統合された組織の中では評価委員会が考え、第二条に基づいてという、これを理解してまいりますが、有形、有益にということの意味は分かるんですが、残されたこの欠損金をどこでどう処理していくかという問題は、いずれの機会を得てまたお尋ねを申し上げたいと思います。 次に、大きなセクションの二の三のお尋ねでありますが、今回の独立行政法人日本原子力研究開発機構法案…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 それでは、次のお尋ねに入らせていただきます。 国策である核燃料サイクルの最終処分地、核燃料廃棄物がどのように処理され、廃棄されるのかまだはっきりしておりません現状があります。先日、青森県六ケ所村での再処理試験スタートを青森県知事は認めたということですが、全国五十一基から排出される核燃料廃棄物は再処理しようとしても、御存じのとおり、キャパシティーには限界があります。 プルトニウム再処理をしても行き場のないプルトニウムが日本で…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 それでは、次のお尋ねに入ります。 先般、平成十六年十一月十二日に中間取りまとめの発表がされました。これを拝見しますと、シナリオ一、シナリオ二、シナリオ三、四という具合に仮定の内容で書かれておりまして、具体策はこの中から読み取ることはできません。また、今後の進め方という点においても、必要な施策は方向を検討していくものとするとだけあって、何のためにまとめられたものなのかがこれで読み取ることができなかったわけであります。 今パブ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 それでは、セクション三の質問に入らせていただきます。 一九五三年にアメリカのアイゼンハワー大統領がアトムズ・フォー・ピースという演説をされました。早くも五十一年がたちましたけれども、この間、七二年には同じくアメリカにおいて、七六年に閉鎖されたウエストバレー再処理工場運転中止。翌年七三年にはイギリスにおいてHEP—B205再処理工場が事故で閉鎖。七四年にはアメリカに、GEモーリス再処理工場建設が断念されました。七六年には同じ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 それでは、時間も余りありませんのでその次の質問に入らせていただきます。 東海村の東海工場において本格運転開始後も度重なる事故、トラブルがあったと思います。一九九七年三月の十一日に、低レベル廃棄物アスファルト固化処理施設の火災爆発事故で約三年間運転が停止しました。その前に、一九八二年に、当時の動燃事業団の理事長が次のようなことをおっしゃって、そのコメントが私、記憶にあります。次の大型工場に引き渡す技術開発ができなかったと語ら…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○下田敦子君 時間がありませんので、要望として終わらせていただきたいと思います。 先般、大変これは申し上げづらいのですが、経産省あるいは原子力委員会で、これらのその再処理を利用しての費用は幾ら、あるいは深層埋設する、直接処分で幾らというふうなことで試算しておられたということがなぜか公開されずに来ていた、大変困ったことがあったわけですが、やはりこういうことをどんどん公開していただいて、路線選択の根拠が不明確なまま再処理路線へとまずは出向い…
第161回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下田敦子君 両参考人様には非常にお忙しい中からわざわざお出ましを賜りまして、当委員会に……
第161回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下田敦子君 はい。意見を陳述賜りまして誠にありがとうございました。 それでは座らせていただきます。 まず、秋山参考人様にお尋ねをいたします。 御経歴を拝見して、原子力委員会の参与をお務めでいらしたということもあるので、その意味からお尋ねをします。 まず、今回のこの二法人、学術研究組織である原子力研究所及びエネルギー開発にかかわる事業体である核燃料サイクル開発機構という、誠に二つの、ある意味で異質な、違う目的を持ったそれぞれのものが一緒…
第161回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下田敦子君 それでは、次のお尋ねであります。 ここに今回の開発法案の資料がございます。この中で、十四ページに次のことが書かれてあります。いわゆる役員及び職員の秘密保持義務、第十五条、十六条であります。この秘密保持義務を課してあるわけなんですが、いわゆる独立行政法人であってもみなし公務員規定としてこれを扱うということなんですが、私は、こういう情報公開を第一として、しかもその透明性をまずもって掲げていかなければならない原子力行政の中にあっ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下田敦子君 ここにもう一冊のものがあります。これは、参議院の文教科学委員会調査室で出されている私ども委員会の所管事項の解説書でありますが、この中に核燃料サイクルについての解説がありまして、実に、行数は多くはないんですけれども、現在に至るまでの軽水炉におけるMOX燃料、プルサーマルに関する問題等々について、ただこれだけ見ても、一杯ここに問題がありました。 いわゆる平成十四年度のMOX燃料の品質管理データの改ざん問題、それから新潟県の刈羽…
第161回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下田敦子君 外部監査は、その内部の監査なのではなくて、中立性を保った、本当に専門的な知識を持った方々による第三者評価とか外部監査とか、もう既にどんな一学校法人であれ、様々そういうことが問われている時代に入りました。 これほどの重要な国策であるというもの、本当に不安を抱えながらいろんなことをしているものに、それらがまだはっきりないというこの法案に対して、私どもはすんなり安心して認めるという気持ちには、まず第一にこの監視機能がないというこ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下田敦子君 国策である核燃料サイクルの最終処分地、これの核燃料廃棄されるものがいまだかつてどこに廃棄されるか、どう処理されるかがはっきりしておりません。 本日、再処理の試験のスタートを青森県知事が認める、認めたということですが、全国の五十一基から排出する核燃料廃棄物は、再処理したとしてもこれはその能力に間に合いません。で、直接処分するか、再処理でこれMOX燃料に変えていくかということなんですが、そのためには、その直接処分地が北海道の幌…
第161回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下田敦子君 先般、平成十六年の十一月十二日に、先ほどお話が出ました中間取りまとめが発表されました。それをいろいろ拝見しているんですが、全くこの中にあるように、シナリオ一、シナリオ二、シナリオ三、シナリオ四ということで仮定したことでのお話であって、具体策は何もこの中から読み取ることはできません。「今後の進め方」というのにも、必要な施策の方向を検討していくものとするというだけであって、非常にこれは何のための中間取りまとめなのかなと思います…