下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1971/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○下浦説明員 青森県五能線藤崎駅の問題につきましては、この駅から五・八キロメートルほど離れました板柳駅を、国鉄利用債の利用等によりまして、リンゴの集散地として施設整備をすることを条件に集約すべく、地元と交渉中の由でございます。 地元の、主としてリンゴの出荷と存じますけれども、これに支障があるかどうかにつきましては、これは地元の判断のいかんによろうかと存じております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 コカコーラのびんの破裂事故でございますが、本年の五月末から六月初めにかけましてかなり続出をいたしました。こういう事実にかんがみまして、農林省といたしましては、六月四日付をもちまして、農林経済局長名の、これは通達でございますが、炭酸飲料の容器による事故防止につきまして、日本コカコーラボトラーズ協会ほか関係三団体に対しまして、二点につきましての通達をいたしておるわけであります。第一点は原因究明を徹底的に行…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○下浦説明員 この事故の起きました場合にどういう措置を講じておるかということにつきましても、コカコーラ側から事情聴取をいたしましたが、被害者に対しましては、見舞い金、医療費の負担等による適切な措置を講じてまいっておるというような報告を受けております。 なお、これが刑事責任を持つかどうかにつきましては、これは警察庁のほうでも御調査になっておるようでございますので、またその辺の調査の結果をも承らなければならないというふうに存じております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○下浦説明員 原因はまだ根本的にはわかっておらないようでございます。ただ、現時点におきまして推定をされます原因といたしましては、やはり、びんの表面につきました傷が、その後のびんに与えられますショック等によりまして破裂をするというように推定をいたしております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○下浦説明員 先ほど申し上げました対策は、当面のいわば応急の対策でございまして、なお今後ともびんの強度と申しますか、そういった問題につきましての究明が残っておると存じております。 なお、これもあるいは応急の措置かもしれませんけれども、びんの表面にビニールの被膜を張るというようなことも考えられる次第でございまして、十六日にコカコーラ側を呼びました際にも、そういう話を私どものほうからも出しておるわけでございます。それから、コカコーラ側におき…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○下浦説明員 私ども、炭酸飲料をはじめといたしますこれらのものにつきましては、一般的な指導監督権限はやはり農林省にあるのではないかと存じておりまして、鋭意事に当たっておるわけですが、びんの製造自体は、これは通産省の権限でございます。それから、炭酸ガスの取り締まり等につきましても通産省でございますし、衛生面の規格、基準に関しましては厚生省ということになっております。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○下浦説明員 台風九号の農林水産被害につきましては、御指摘のとおりかなり大きいものがございまして、八月二十日現在で、これは各県の報告を取りまとめましたところ、以下のようになっております。 まず施設関係でございますけれども、これは合計いたしまして全国的に七十六億三千百万余。この内訳といたしましては、漁港関係が十億五千八百万。それから治山施設でございますが、これが一億二千二百万。海岸関係が四億四千六百万。それから農地でございますが、三億九千…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○下浦説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の問題につきましては、これは毎年、実は運輸省の船員局長通達をもちまして、各都道府県あるいは各海運局長あてに通達が出されまして、これによりまして指導を行なうということになっておるのでございます。四十年度におきましても、運輸省と水産庁との間で協議をいたしまして、その船員局長通達を運輸省から水産庁長官のほうにいただきましたものを、水産庁長官名をもちまして各都道府県に流して指導を行なっておるのでご…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○下浦説明員 私からお答え申し上げます。 漁船の乗り組み員の保健衛生対策でございますが、これは御承知のとおり、一たん海に出ますと、陸上におきますところの無医村と同じような状態になっておるわけでございまして、特に集団的に漁船が操業をいたしておりますところにおきましては、とにかくいろいろな問題が過去において起こっておったわけでございます。たとえば、緊急入域をしなければならぬ、あるいは引き返してこなければならぬ、こういうような問題がございます…
第55回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(下浦静平君) 私からお答え申し上げますが、ただいま漁政部長から答弁のございました七百七十万トンの積算でございますが、これは、漁業種類別の、この漁業がどのくらい伸びるであろうか、こういう積算をいたしております。したがいまして、たとえば母船式サケ・マス漁業では、過去の数字がこうこうである、これが昭和四十六年におきましてはどの程度まで行き得るかという見通しを立てたものでございまして、この漁業種類をただいまおっしゃいました中小漁業、そ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 私からお答え申し上げます。 ただいまの御質問の点は、おっしゃるようなことになっておりまして、先ほど長官からの御答弁にもございましたように、特別加入制度という道が、実は四十年の六月の法律改正によりまして開かれたわけでございます。もっとも施行は十一月からということになっております。その特別加入制度の中の一つといたしまして、先ほどのお話のとおり、漁船によります水産動植物の採捕の事業につきましては、労働者を使用しないで行なうことを…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○下浦説明員 ただいまの御質問でございますが、中小企業近代化促進法という別の中小企業関係の法体系がございますが、そちらのほうでも同じような表現を使っておりますが、これのほうにつきましても、ただいまおっしゃいましたような別段の基準というものは、私実は聞いておらないのでございます。要は、先ほど長官のほうからお答えを申し上げたことに尽きるのでございますけれども、やはり二つの経営体が合併をいたし、あるいは現物出資によりまして新しいものができると…
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○下浦説明員 私どものほうで毎年需給計画を策定いたしておりますが、これによりますと、需要量といたしましては、トータルで五十二万一千トン、これが四十年度の計画でございます。こういう数字になっております。
第49回 衆議院 決算委員会 第1号
○下浦説明員 これは実は私の所管ではございませんが、御承知のように、最近養鶏業につきましていろいろ問題があるわけでございます。問題といたしましては、結局、鶏の飼養羽数が非常にふえまして、卵の需要量をオーバーしてふえてまいっておるというところに問題があるわけであります。卵価が低落しておるというような状態であります。八万個の件につきましては、私も昨日の新聞で拝見をいたしておりますが、一部、消費宣伝というようなことで配布をいたしたというふうに…