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食糧庁次長衆議院参議院
総発言数
534
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁次長
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
農林大臣官房審議官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○下浦説明員 畜産局の審議官でございますが、昨日、大日本インキの企業生産の中止、こういうニュースが流れまして、農林省見解いかんということを私どもの記者クラブのほうから問われたわけでございます。現にこれは、いま先生御質問の所管は畜産局でございまして、現実に実は私が出向きまして新聞発表をいたしたわけでございますが、論理的にはただいま先生の全くおっしゃるとおりでございまして、私も昨日そこまで言った覚えはございません。それから飼料事情等をあわせ…

農林大臣官房審議官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○下浦説明員 私からお答え申し上げます。 ただいま昭和四十七年の場合で申し上げますが、配合飼料生産が大体千六百五十万トン程度になろうかと思われます。その中で主原料でございますトウモロコシ、マイロ、これは約三分の二程度を占める五五%ないし六〇%程度だと思います。 お尋ねのたん白質飼料でございますが、まず動物性たん白質原料でございますが、これは大かた四%程度の配合飼料比率ということになると思います。その動物性たん白質飼料原料の中では大部分が…

農林大臣官房審議官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○下浦説明員 お答えいたします。 抗生物質につきましては、まず薬事法によります規制が行なわれておりますほか、飼料添加物といたしましての規制を畜産局といたしましてやっておるわけでございます。この飼料添加物の規制につきましては、飼料添加物公定書というものを私どものほうでつくりまして、規格なり添加量の規制を行なっているという現状でございます。

農林大臣官房審議官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○下浦説明員 これは法的根拠に基づいてやっているものではございませんので、行政指導としてやっておるものでございます。

農林大臣官房審議官1973/02/22

71衆議院 社会労働委員会 第3号

○下浦説明員 ただいまのところは、そこまで考えておりませんが、将来におきましては、そういうことを検討いたさなくてはならないというぐあいに考えております。

農林省畜産局参事官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○下浦説明員 お答えいたします。 液卵の輸入につきましては、主として豪州あるいは中国というところからの輸入が行なわれておりますが、四十七年におきましては、大体二万三千トン前後の輸入という見通しでございまして、これは全体の数字でございますが、そのうち、中国からのものにつきましては五千トン程度という見通しでございます。大体この程度の数字におさまるのではないかというぐあいに考えております。

農林省畜産局参事官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○下浦説明員 四十六年の輸入実績でございますが、これは全体の数字で申し上げますと、二万七千三百トン強でございます。そのうち、中国からの輸入のものにつきましては三千トン強、三千七十トン程度というぐあいになっております。したがいまして、中国からのものは割合におきまして一一%程度、オーストラリアからのものが一番シェアとしては大きいわけでございますが、これは四四%程度、こういうぐあいになっております。 それから四十七年度につきましては、先ほど申…

農林省畜産局参事官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○下浦説明員 お答えいたします。 ただいま液卵の輸入につきましては、国内生産の面におきましても、御承知と存じますけれども、過剰夢みというような状況でございますので、生産調整を進めておる段階でございます。そういう状況を踏まえまして、輸入につきましても、関係者からなります協議会を持ちまして、一種の液卵の輸入の自主規制というようなことをやっております。もちろんこれは別段権限のないことでございまして、いまのところはそういう形でうまくいっておりま…

農林省畜産局参事官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○下浦説明員 生産調整もあまり強力なものではないのではないかというお話でございますけれども、生産調整につきましては、これも行政指導の一つではございますけれども、これは市町村の段階あるいは県の段階、こういう段階まで含めまして、協議会システムを設けまして、ただいま強力に推進をいたしておる段階でございます。 なお、この生産調整のほかに、鶏卵の価格安定につきましては、実はいろいろな仕組みがございまして、鶏卵価格安定基金というようなものが全国団体…

農林省畜産局参事官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○下浦説明員 ただいまの御指摘の点につきましては、私ども十分頭に入れて今後の指導に当たってまいりたい、こう考えております。 なお、生産調整でございますけれども、これは生産を押える、生産を低いところに持っていくということではございませんで、需要に見合いました生産をやってまいるということで、ただいまの生産調整を推進いたしておるわけでございます。 さらに、価格安定基金につきましては、ただいまのところはまだ動き出すという段階ではございませんけれ…

農林省農林経済局企業流通部長1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○下浦説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございましたJASの問題でございますが、昭和二十五年に制定されました農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律というのがございまして、それに基づいてきめられておるものでございます。なお、一昨年の五月に法律改正がございまして、それに基づきまして表示の強制というものが行なわれておる次第でございます。

農林省農林経済局企業流通部長1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○下浦説明員 農林省設置法では、農林省の権限といたしまして食品の生産、流通、加工、消費にわたりましてやっておるということでございます。

農林省農林経済局企業流通部長1972/06/12

68衆議院 社会労働委員会 第37号

○下浦説明員 先ほど先生の御質問にございました衛生の面あるいは安全性と申しますか、そういった面につきましては厚生省にお願いしておるというように考えております。

農林省農林経済局企業流通部長1972/05/17

68参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○説明員(下浦静平君) ただいま御指摘がありましたとおりに、本年一月品質表示基準を定めますとともに規格のほうの改正も行なったわけでございますが、これはしょうゆにつきましての品質表示基準を早くきめてほしいというような声がかなり高まってまいりまして、昨年の二月でございますか、国会におきましても予算委員会あるいは物特の連合審査会等におきまして御議論のあったところでございます。したがいまして、品質表示基準を改正法に基づきましてつくろう、こういう…

農林省農林経済局企業流通部長1972/05/17

68参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○説明員(下浦静平君) この新式醸造というものにつきましては、先ほどちょっと製法上違いがあると申しましたけれども、原料である大豆を弱酸を用いまして加水分解をいたしまして、その後におきまして発酵させるという過程がございますわけです。したがいまして、これはやはり醸造過程がございますわけですから、何と申しますか、醸造であることには間違いがないということでございます。本醸造は、先ほど申し上げましたような加水分解というような過程がございませんで、…

農林省農林経済局企業流通部長1972/05/17

68参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○説明員(下浦静平君) まあ、需要に応じて生産をやっていると、こういう観点からいたしますれば、全生産量は、しょうゆにつきましては百二十万キロリットルでございます。そのうち、本醸造のものにつきましては、シェアといたしまして四割程度でございます。それから新式醸造のものが五〇%程度、それから残りの一割程度がアミノ酸液混合と、こういう状況になっております。

農林省農林経済局企業流通部長1972/05/17

68参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○説明員(下浦静平君) 御質問の趣旨は二点あろうかと思います。 第一点の、醸造とアミノ酸液混合と、この二種類に分けられないかという点でございますけれども、これは先ほど来御説明申し上げておりますように、ちょっと私の御説明がまずい点があろうかと思いますが、冒頭にお話し申し上げましたとおり、新式醸造と呼んでおりますものもこれは醸造であるわけでございまして、アミノ酸液混合と中間的な性格というものではないのでございます。ただ製造の前段におきまして…

農林省農林経済局企業流通部長1972/05/10

68衆議院 運輸委員会 第19号

○下浦説明員 お答え申し上げますが、最初の運賃の値上げ率でございますけれども、これはおおむねそのような数字になろうかと存じます。 それから二番目の主要物資の負担増の金額でございますが、私どもの計算によりますと、木材類につきましては約五十億、飼料につきましては二十四、五億、化学肥料につきましては四十億程度、水産物につきましては二十二、三億、米麦類につきましては十億余ということでございまして、まあ大体先生のいまおっしゃいました数字に近いかと…

農林省農林経済局企業流通部長1972/05/10

68衆議院 運輸委員会 第19号

○下浦説明員 私どもそれぞれの物資を所管をしております立場から申し上げますと、物流コストの引き上げということになります貨物運賃の値上げの問題につきましては、ただいまおっしゃいましたようないろいろな影響が出てまいりますので、もちろん望ましいこととは言えないわけでございますが、国鉄の輸送サービスを長期にわたりまして、かつ安定的に受けてまいるということにつきましては、国鉄自体の経営基盤の強化もまた必要なことでございますので、このたびの国鉄の財…

農林省農林経済局企業流通部長1972/05/10

68衆議院 運輸委員会 第19号

○下浦説明員 ただいま御指摘のございましたようなことでございますので、私どもといたしましても、政府として決定を見ますまでの間、経済企画庁をはじめといたしまして、運輸省、国鉄当局等と実はいろいろとやりとりがあったわけでございますが、政府としての決定を見たわけでございますから、先ほど運輸大臣からお話のございましたように、今後は輸送の合理化あるいは近代化等につきましての国鉄のサービスの改善面につきまして十分御推進をいただくと同時に、営業政策割…