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食糧庁次長衆議院参議院
総発言数
534
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁次長
直近の発言日
1973/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

534 20 を表示
農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 えさの値上がりにつきまして今回定めます豚価にどう織り込むかというような御質問と思いますが、最近の飼料価格の動向につきましては、十分配慮を払いながら決定をいたしたいと存じております。

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 おことばを返すようでございますけれども、本日中かけまして最終案をつくりまして、明日諮問をいたすということでございますので、御了承をいただきたいと存じます。

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 要望の価格でございますが、これは統計と申しますか、調査と申しますか、その対象がこれまた相当私どものものとは違っておるという点が第一点でございます。それから第二点は、労賃の見方でございますが、この点につきまして都市近郊労賃をとっておる、こういう点が第二点で、かなりの大幅な差が出ておるということかと存じますが、それぞれの見方等がございまして、一がいに比較はできないのではないかと存じております。

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 先生の御指摘の価格につきましては、先ほども申し上げましたような計算方法で計算をいたしましてそうなった価格ということでございまして、私どものほうは、いわゆる需給実勢価格ということで別個の試算の方式をとっておりますので、その点を御了承いただきたいということでございます。

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 豚価を決定するにあたりましては、私ども、生産者の立場とともに、消費者の立場というものもあわせて考えなくてはならぬというぐあいに考えておりますが、たびたび申し上げましたように、算定方式自体にかなりの差がございますので、その点をひとつお含みいただきまして御了承をいただきたいと思います。

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 お答えをいたします。 四十七年を通じましての価格で申し上げますと、小売り価格九百九十二円という数字が出ております。それからごく最近の数字は、一月までしか実は出ておりませんが、千三十円というぐあいになっております。

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 先生御承知のとおり、生産者の段階から出荷されますのは生体でございまして、それが枝肉になりそれから部分肉になり、そして消費者の手に渡るということでございますので、ただいま御指摘の点はたいへんむずかしい点がございますが、ざっとはじきまして、生産者の手取りが六〇%ぐらいということでございます。

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 畜産振興事業団の豚につきましての体制でございますが、これは豚肉の価格が安定基準価格を下回ります場合に豚肉を買い入れるという機能名持っているわけでございます。それで安定上位価格を越える場合にその豚肉を放出するという仕組みになっておるわけでございますが、最近では豚肉の価格が強含みに推移しております関係で、そういう実績はなくなっております。過去におきましては昭和四十二年から三年にかけてと存じますが、かなりの豚肉の買い入れを行ない…

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 先生の御質問の趣旨は、この事業団がという御趣旨かもしれませんが、この事業団が持っております機能の一つに融資の債務保証というのがございます。これはなりたちからいたしまして、牛乳の関係でございますけれども、これに限定をされておりますので、豚に関しましてはございません。

農林大臣官房審議官1973/03/27

71衆議院 農林水産委員会 第9号

○下浦説明員 公害防止施設に対します融資でございますけれども、これはこの事業団ではございませんで、農林漁業金融公庫という金融機関がございますが、こちらのほうから従来出ております。それで、来年度におきましては、この点、特に御指摘の点もございますので、力を入れて改善をいたしたいと思っておるわけでございまして、かなり長期低利の資金の融通ができるように措置をいたすつもりでございます。

農林省畜産局審議官1973/03/27

71参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(下浦静平君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました家畜の飼養管理に関する労働費でございますが、これは牛乳の生産費調査、これは毎年七月から六月までの間のものでございますが、これから出てまいります数値を、五人以上の製造業労賃に、その加工原料乳地帯の製造業労賃でございますが、を置きかえました上で、先ほど大臣が申し上げましたが、直近三カ月間の賃金で修正をいたしましたものを使用いたしております。それから飼料作物の関係の労賃…

農林省畜産局審議官1973/03/27

71参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(下浦静平君) その家畜の飼養管理に関する部分につきましては同様でございますけれども、飼料作物の栽培に関する部分につきましては違っておるということでございます。

農林省畜産局審議官1973/03/27

71参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(下浦静平君) ただいま大臣の御答弁になりましたとおりでございまして、まあ米のように、相当技術的にも安定をいたしましたようなものと、畜産の飼料栽培等とはまたそこにおのずから差異があろうかと存じますので、私どもといたしましては、そういった違いがありましてもやむを得ないのではないかと存じております。

農林省畜産局審議官1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(下浦静平君) 飼料用の抗生物質等の添加物につきましても、これは薬事法の規制がございますので、厚生省のほうでお定めになりました基準に従いまして使用をいたしておるということでございます。なお、私どものほうでは昭和四十五年から三年計画をもちまして、ただいま申し上げましたような薬事法の規制を補完いたします措置といたしまして飼料添加物公定書というものをつくる作業を進めておりまして、飼料添加物の規格、使用基準を定めましてこの公定書の定める…

農林省畜産局審議官1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(下浦静平君) ただいま先生御指摘の点につきましては特に私どもも留意をいたしておりまして、したがいまして抗生物質等につきましてはただいま申し上げました使用基準を定めます場合に畜産物への残留等を考慮いたしました使用基準ということで定めておりましてこの適正な使用の確保をはかっている次第でございます。

農林省畜産局審議官1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(下浦静平君) 農林省といたしましては、飼料添加物の問題につきましては、動物医薬品検査所という組織がございまして、ここが畜産試験場等の試験研究機関の協力を得ましてやっておるということでございまして、かなり私どもはその技術水準は高いというぐあいに確信をいたしておるわけでございます。 なお、ただいま御指摘の点につきましては、公定書の作成にあたりまして農林省の中に委員会を置きましてそこで御検討をいただいておるわけでございますけれども、…

農林省畜産局審議官1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(下浦静平君) 先ほどもお答えいたしましたように、私どものほうの扱いは薬事法の許可の範囲内でやっておるわけでございまして、そういうわけでございますが、ただいまの御趣旨に沿うように資料の提出をさせていただきたいと思います。

農林大臣官房審議官1973/02/23

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○下浦説明員 お答え申し上げます。 飼料につきましては、先ほど御指摘のとおり、飼料の品質の改善に関する法律というのがございまして、その第三条によりまして、二週間前に製造業者は届け出をする義務がある、こういうことに相なっております。それから、これも先ほど御指摘がありました点でございますが、同じ法律の第二十一条によりまして、やはりこれは立ち入り検査という規定がございます。ただ、この二つをつなぎます間のものといたしまして、飼料の公定規格を定め…

農林大臣官房審議官1973/02/23

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○下浦説明員 お答え申し上げます。 農林省におきましての試験研究は、たん白質飼料資源の開発に関する研究という、これは私どものほうの農林水産技術会議という付属機関がございますが、その関係で取り上げております試験でございます。その試験の一環といたしまして、畜産試験場、それから家畜衛生試験場、これが国の試験場でございます。さらに岡山県、鳥取県、岐阜県、埼玉県、広島県、熊本県、この六県の各養鶏試験場の協力を得まして、共同研究ということで行なわれ…

農林大臣官房審議官1973/02/23

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○下浦説明員 お答え申し上げます。 外国におきまする試験は、主としてBP社、主としてと申しますよりは、BP社の製品につきましてオランダ王室試験場といったところで取り上げて試験をやったという事実がございますが、その一部は私どもの手元にございます。