下條恭兵
会議録に記録された「下條恭兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(下條恭兵君) 次に調査承認要求についてお諮りいたします。ちよつと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第15回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(下條恭兵君) 速記を始めて下さい。 本委員会では次の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと思います。要求書を朗読いたします。 〔武井専門員朗読〕 建設行政に関する調査承認要求書 一、事件の名称 建設行政に関する調査 一、調査の目的 河川、砂防、道路、都市、住宅、営繕及び災害復旧等、主として建設省所管の行政及び各種建設事業並に国土総合開発及び一都市等の諸計画、並に調達庁所管の事項に関して調査検討する。 一、利益 建設行政及び事業…
第15回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(下條恭兵君) 只今赤木さんの提案のように修正することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(下條恭兵君) それでは右の調査承認要求書を議長に提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(下條恭兵君) それではさように決定いたします。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第15回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(下條恭兵君) 速記を始めて。 それでは議員派遣要求書を議院に提出いたすことにいたしまして、その案文等の手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 建設委員会 第1号
○委員長(下條恭兵君) それではこれを以て委員会を終了いたします。 午前十一時五分散会
第13回 参議院 大蔵委員会 第78号
○下條恭兵君 大矢さんが議事促進の立場からいろいろ御心配なさるお気持はよくわかるのですが、私は今日午前中の厚生委員会の扱い方が若干妥当を欠いておつたということは、これも又認めるにやぶさかではございません。けれども今私がこの委員会の始る前に委員長から非公式に伺つたところによりますと、今ここで大蔵委員会に残つておる二、三の案件は、衆議院で継続審査に廻るというふうにも伺つておるのであります。そうなるとこの大蔵委員会はもうすでにすべての法案を審…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 私は昨日厚生大臣にいろいろ質問しまして、そうして私からは地方の町村立なり、或いは組合立等の病院設立計画による起債がたくさんあるので、従つて厚生大臣がまあその要望に応えて地方に移譲するつもりだと言われたので、私からそれではその実情を詳しく説明してくれと言つたのでありまして、それに対して更に説明が、事務当局と大臣相談したけれども、できなかつたから資料を要求して置いたわけであります。ところがこの今配付された資料を見ますと、私の要…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 そのあとで、大臣の答弁の尻尾を……、事務当局をいじめるようなことをするつもりじやありませんが、大臣は国立病院を地方に移譲するということはそれほど、つまり地方に病院設立の要望から起債なり或いは申請なりが多いから、それで移譲することにきめたのだと、こういう答弁を昨日しているのです。然るにそういうその病院設立の計画がどれくらい地方から来ているとか、起債の申請がどれくらいあるとかいうようなことが事務当局に全然わからんというのはおか…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 いや、そういうことは私はわかります。わかるのですが、つまり今払下げようとしている病院ですね、払下げる計画にしている病院と、それからこの起債して建てようという位置が、どういう関係になつているかということを私はお尋ねしたいのです。なぜかというと、病院が、昨日私例に挙げたのですが、東京にどれくらい立派な病院がたくさん集まつても、地方じやしようがないから、そこで無医村なんかで診療所なり、いろいろなことをしていることは、私から説明す…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 私はこれ以上事務当局と議論しようと思いませんから、この辺でやめておきますけれども、今の次長の答弁を聞いておりますと、随分地方では国立病院払下げ運動が熱烈であるかのごとき答弁をしている。ところがここに来ている資料にしても、又私自身が接触した範囲におきましても、国立病院払下げの運動をしている府県というのは極めて少いと思います。私は新潟県ですが、今も新潟県の県会議員が来ておつて、こんなものを押付けられたら困るのですからということ…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 それなら大変結構なんですが、従つてそういうふうになると、私はこう思うのです。現在国立病院がこれだけあつてもなお足らんからして、もつと病院を殖やしたいという意欲が相当あるということだけははつきりしている。但しそれは国立なり、或いは県立なりでやつてもらいたいという希望であつて、この国立病院を、今の現存する国立病院を払下げたいという熱望ではないという意見、これははつきり事務当局も認めているだろうと思うのですが、その通りですか。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 大臣が来るまで、それまで私の質問を打切ります。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 両院協議会があることは僕らは承知しておるのですが、両院協議会に大臣出ておるのなら、およそ今日は出られないとか、何時頃なら出られるという返事があつて然るべきだと考えるが、使いに行つたのが悪いのか、大臣の熱意がないのか、どつちか知らないけれども、これはちよつと不親切だと思います。何時頃にならなければ来れない、これを明確にしてもらえば、休憩してもらうなり何なり、方法があると思うのですが。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 私は昨日厚生大臣並びに大蔵大臣に対しまして、何故に国立病院を移譲する必要があるかということをお尋ねしたのであります。私は最初には財政上の見地から、どうしてもこういうことをせざるを得なかつたのじやないかと思つたのでありますが、大蔵大臣の答弁によりますと、財政上の理由は全然ないということでありますので、そこで厚生大臣にお尋ねいたしましたところが、厚生大臣はいろいろな理由をお述べになりましたわけであります。そこでその中の一点とい…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 昨日から大臣は私の質問に対して逐次答弁を適当にこうスライドして、鉾先を避けるようにしておられると思うのでありますが、私は枝葉末節のことはどうでもよろしいのであります。で、私は大臣はこの起債の一覧表を見ましても、現在国立病院がある上に、なお且つ地方が如何に医療施設の拡充ということに熱烈な要望を持つておるかということは十分御理解ができることだと思うのであります。私はこういう実情にある中で大臣が如何ように説明されましても、私はこ…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 大臣から大分医療行政について議論を吹つかけられましたが、私は今大臣と国営がいいか悪いかという議論をしようとは思いませんけれども、大臣の答弁には私は無理があると思う。なぜかというと、この病院の歴史的過程、今払下げの対象になつておる病院の歴史的過程から言つて、当然国が経営すべきものじやないはずであつたというような前提に立つておると思います。ところが一方においては、実はどんどん医療施設を拡充させるべきである。いろいろ議論をすると…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○下條恭兵君 余り私だけ長くやつておるのも何ですから、私は私の意見だけで、あと大臣の答弁を求める必要はないのでありますが、負担になるならんは別だと言つておりますけれども、如何に県会議員や村会議員の目が届いたつて、財源のないところでは何もできないというこの事実を大臣はお忘れになつておると思います。私の言つておるのはこの点であるのです。今国家財政黒字の際に、地方財政窮乏のほうに移したほうがいい、或いは何かの働きかけ、或いは条件のようなもので…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 大蔵大臣に先ずお尋ねしたいと思うのですが、医療制度が公共性を強く要求せられることについては、私からあえていろいろ議論する必要はないと思うのでございますが、その際政府は国立病院を地方に移譲しようということについて、私はその理由が那辺にあるかを判断するのに苦んでおるものであります。財政的な見地から申しますならば、二十六年度の予算においては前年度の繰越は百九十何億であつたが、三十六年度から二十七年度に対しては、繰越金だけでも約七…