下條恭兵
会議録に記録された「下條恭兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 財政上の理由は全然なくて、医療政策の上から地方へ移譲したほうがより効果的であるという大蔵大臣の説明でありますが、それでは大蔵大臣は、現在の国立病院と、それから地方自治体の経営しておる病院と、私は不幸にして地方自治体で経営しておる病院のほうが非常に成績が上つておるという例を知らんのでありますけれども、地方へ移譲したほうがよりいいという理由を一つ大蔵大臣に御説明願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 私は大蔵大臣にお尋ねしたのに対して、厚生大臣から御答弁を頂いたのでありますが、私あとで大蔵大臣にお尋ねする点もありますけれども、厚生大臣から御答弁があつたので、今の厚生大臣の御答弁に対して私の疑問を一、二お尋ねしたいと思います。 その一つは、この国立病院、全国に百に達しようとする国立病院が、この国立になつた歴史的ないきさつというものは、私は今問題じやないと思います。ただ国立病院が如何に現在日本の医療制度において貢献しておる…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 厚生大臣のおつしやることはよくわかりましたが、それでは私は厚生大臣に又逆にお尋ねしたいことが出て来るわけであります。それは今厚生大臣の言われたような構想、私は医療についていろいろの構想が、我が党としては、自由党として持つておられる構想と別な構想を持つておることは、私から議論するまでもないのですけれども、私がお尋ねしたいのは、今厚生大臣の言われる構想に従いますと、現在ある国立病院は多過ぎるという見解に立つておられるかどうかと…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 多過ぎるということを言われるのでありますから、国がやるにしては多過ぎるということでありますから、これが財政上の見地からどうしても負担に耐えないというならば、これは国がやるにしても数が多いということは言えると思います。ところが大蔵大臣も厚生大臣も、財政上の理由によつてこれの移管を考えておるのじやない、こういうふうにおつしやつた。そうして更に今は九十幾つは多過ぎるから六十払下げるという理由から移管するというのでありますから、従…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 甚だ今までの答弁を伺つておりますと、医療に対して政府は熱心でないように私には受取れますけれども、その点は私どもと根本的に考え方が違つておつたものだからあえて問うところではございませんが、私は今の厚生大臣の言われておりますところを聞いておりますと、元の軍病院から引継いだものは厚生大臣なんか一つも要らんように考えられている。なぜかというと、今言つたような所に、地域的に医科大学などがありまして、実際に全体の医療の中心をなしている…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 厚生大臣いろいろとその場その場で都合よく答弁をされるようでありますが、私は今先ほど厚生大臣は村でも町でも組合でも病院を作らなくてはならないと言われましたが、これは当然だと思います。なぜかというと、医療機関は地域的な制約を受けますから如何に東京に日本中の病院が全部集まりましても、どんなに立派な世界一の施設ができましても、それでは間に合わないのです。そこでこういう国立病院があつてもそれでも地方で起債しても作りたいというのは、さ…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 厚生大臣が本当に陳情を受けた中に、どこの町なりどこの村なり、こういうのかあつたということであるなら、ここで御答弁下すつて結構と思います。あるべきだと思いますけれども、私はこの医療の問題は実に重大な問題でありまして、特に私は厚生大臣は今労働大臣を兼ねて、いろいろ思想問題についても御苦労なすつておると思うのであります。こういう題問は、如何に思想問題なんかにも重大な影響があるかということを考えたならば、もう少し私は慎重であるべき…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 私の質問が揚足取りのように聞えると見えて、大臣返答なさらんけれども、私はそういう意味で申上げておるのではありません。私が先ほど質問いたしましたのは、現在問題になつておる国立病院が、仮に議論は別としましても、今大臣が言われましたようないろいろな施療患者的の扱いのものではなくても、その上のほうに、そういう扱いを受ける階級でない、そのちよつと上のほうなんかにいろいろ私は問題があると思うのでありますが、そんな議論は今いたしませんけ…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 大部分が軍病院であつたので、戦時中の俄仕立の建物が多いと思います。中の医療施設につきましてはその後入れたといたしましても、私の知つている範囲の病院はいずれもバラック式の脆弱なもので、これは今移譲しますと数年後の地方財政に非常な負担をかける結果が起きて来ると私は思うのです。そういうことを見越して面倒を見てくれるからというのでやるならば話は別ですけれども、そういうような点を考えますと、私はなかなか簡単にそういう地方の府県などが…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 それじや厚生大臣にお尋ねいたします。大蔵大臣としては多分そういう御答弁があるだろうと思つておりましたし、そうであればこそ私はこのことをいろいろしつこくお尋ね申上げるのですが、一体私は近い将来に地方へ、どこへ移譲するか知りませんが、府県か市町村か知りませんけれども、私は市町村ということはあり得ないと思います。なぜかというと相当設備が大きいし、一市町村が利用していても遥かに広汎な地域で利用しておるものばかりですから、私はどうし…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○下條恭兵君 いろいろお尋ねしたのですが、私は今までお尋ねした中でまだ若干お尋ねしたい点もないではありませんけれども、私一人でそう時間をとるのも恐縮ですから、この辺で打切りにいたしたいと思いますけれども、非常に問題になる点は、先ほど厚生大臣がお答えにならなかつた地方で病院を建てたいという希望で起債を申請とて来たところ、或いは起債を申請して来ないにしましても、病院を作りたいという希望のある地域と、現在の政府が予定しておられる地方に移譲しよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第71号
○下條恭兵君 私はこの法案に賛成いたします。只今森委員ら二、三の希望條件が出ておつたようでありますが、私もその点極めて同感でございます。私はここで是非共この際政府に確立して頂きたいと思いますのは、申すまでもなく塩は米麦に次ぐ生活必需物資でありますし、而も先般も指摘しましたように、つい数年前に非常に食料塩の不足に悩んだばかりであるにもかかわらず、この委員会の審議の経過を見ておりますと、政府のほうに何ら食料塩の自給態勢に対する根本的な政策が…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○委員外議員(下條恭兵君) 私は特定中小企業の安定に関する臨時措置法案について提案者に二、三の点をお尋ねしておきたいと存ずるのであります。 従来吉田内閣の施策がややもすれば中小企業に対して非常に熱意を欠くように感じられました際に、このような中小企業の安定に対する措置法案が提案されましたことに対しましては、私は深く敬意を拂う者でございますが、この法案を拝見いたしますと、私は幾つかの疑問を持つのでございます。 その一つは、この法案によつて救…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○委員外議員(下條恭兵君) まあこの法案が議員提出であるからして、中小企業全体の対策に対しては、この法案は狙いを持つておらないので、その点は政府を鞭撻して今後考究せしめるということでありますから、この点についてはあとお尋ねいたしません。 そこで私はお尋ねいたしたいのは、今案は私はこの法案が出るに至る経過におきまして、繊維産業の実態調査に参議院から出張いたしたりいたしましたので、いささか関心もあり、関連もあるので、今こういう法律によつて応…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○委員外議員(下條恭兵君) 提案者のお考えのほどはよくわかりましたが、私はこれが二年間の臨時立法であるが故に、むしろそういう積極的なことをやればやれるのではないか、こういうふうに考えるのです。政府は今外貨貸付制度とか何とか、企業の近代化に対してはいろいろやつておりますが、そうして更に先ほど御引例があつた企業合理化促進法も、あれは大企業の非常に利潤があるところでこそあの法案によつて企業の近代化ができるのでありまして、中小企業の、而も今こう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○委員外議員(下條恭兵君) 私はその点につきまして、今の御説明だけでは十分安心が行かないと思うのであります。なぜかと申しますと、経営者のほうは経営がだんだん楽になつて来るのでありますが、今のように審議会に労働者の代表を入れるとか何とかいうような措置をする、これは当然の措置でありまするけれども、それだけで十分ということはこれはもう断じてないと思うのであります。で、その失職の期間をどうするかと……、優先雇用は勿論でありまするけれども、優先雇…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○委員外議員(下條恭兵君) この労働対策について、多分先ほど労働省の政府委員に出席を求めた小林君の問題点もここであろうと思いますので、従つて当然あとでも問題にされるであろうと思いますから、私は以上を以ちまして質問を打切ります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第70号
○下條恭兵君 私は社会党の第二控室を代表しまして、この法案に反対するものでございます。この国有財産の拂下げにはいろいろな矛盾があると思うのであります。現に今厚生委員会のほうでは国立病院の地方移管問題について非常に大きい問題になつておりますし、なお最近新聞を賑わしました四日市の燃料廠の問題、その他政治問題になりつつある問題が相当あるのです。特に私は終戦後国有財産で民間に貸下げ、拂下げ等の行われたものにつきましてはいろいろ不明朗な点も多々あ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第70号
○下條恭兵君 私は前回電気製塩関係の資料を出してもらいたいと要求しておいたのですが、今日これを見ますとその資料が入つておりませんけれども、口頭で結構ですけれども、大体どうなつておるか御説明願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○下條恭兵君 今の説明を聞いておりますと、ニッケルの年間使用量二千三百六十トン、それから千二百トンの国産がある、こう言つておられたんですが、去年でしたかニッケルのあの法律、何と言いましたか助成法のようなものが出ましたときに、やはりこの年間使用量二千三百六十トンでしたが、大体こんな数量だつたと思いますが、この数量の需要見込みが多過ぎるという議論があつたと思うのです。ただそれぞれの需要者からの要求を積み上げただけのものだという説明があつたと…