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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) まあ今の安本長官の御説明で一応わかつたように思いますけれども、私ここでまた疑問が生じて来るのは、大体ずつとこの会社は長く存続するものと見通しを立てれば、売渡してしまうとか何とかいう考えに立たずに、ずつとこの会社に卸売をやらせて、地域差の解決等に当らして行くという構想にだんだん政府の考え方が移動しているのじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) まあ私は今ここで安本長官とそういうことを議論するつもりはないのですけれども、今の御説明を聞いていますと、大体本当は融通会社的の性格を持たしてそしてやつて行くべきだと考えながら、何かの都合で無理して法案を作つておられるのではないかというような気がいたしますけれども、そういう点どうなんでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 私はそういうことになれば、初めから暫定的な建設専門会社というようなことにしないほうがこの電源開発がよりスムースに行くということは、これは公聽会でもいろいろ、誰の意見を聞いてもそう言うんですし、そういう意味で随分これは考える余地があると思うのです。この法案の欠陥といえば、私は、如何にこの法案の賛成者といえども、全部が首脳部に適材を呼ぶということが條件附になつておる。そのことは反面逆に言うと、如何にあぶなつかしい…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) それではこの資料について御説明願いたいと思いますけれども、松永先生に一つお尋ねしたいと思うのです。私は大分前から只見川のOCIの勧告書が頂きたいということをお願いしておきましたし、又委員長からも資料として要求されたそうでありますけれども、まだ参つておりませんし、いつまでも私はここで私だけ質問を続けておりますると、何か故意に提案者を困らせるための引延しをやつているような印象を與えるのも甚だ遺憾でございますから、…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) それでは私技術長からで結構でございますが、私は朝鮮で流域変更の発電を幾つか見たのであります。私新潟県ですが、清津川の水を魚野川に落して湯沢温泉の近くで一ヵ所やつておる。その水のお蔭で、長い間平地林であつたところが、その水が落ちたお蔭で最近非常に沢山の開田ができるようになつておりますので、我々は流域変更ということに非常な重要な関心を持つております。今只見川についても、本流案と分流案とになつておりますが、公益委員…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 私はちよつと大蔵委員会のほうに定足数の関係で参りますから……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) さつきの継続でもう一、二点伺つておきたいと思います。電気を早く起すという意味におきましては、私ども素人でわからんのですが、只見川の場合、分流案であると非常に手つとり早く電気が出る方法があるというふうに聞いておりますが、それに対して公益委員会ではどういう見解を持つておられるか伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 大体伺いましたが、今度技術長に一つ、私はどの資料も厖大で、そして余り長い時間を費やすのは恐縮ですから、この安本案の五ヵ年計画と、公益委員会案の五ヵ年計画とどことどこが違うか、簡單に一つ説明して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 私は一応これで質問を打切りたいと思います。なおこの資料を調査いたしまして、その結果によつて又今後いま一遍お願いしたいことがあるかも知れませんが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 松永先生にお尋ねしますけれども、そうすると松永先生の御見解ですと、外資法による対日投資の外貨の回収の方法といいますか、そういう道が開かれておるので、政府の保証というのはワールド・バンクの場合、つまり元金なり利子なりが日本の外資法の規定によつて回収できるのだということがあるだけで、特に政府が事業の危険負担の保証を求めておるのじやないと、こういう見解を持つておられるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 福田さん、どうも大分松永先生と見方が違つているようですが、この私の手許にある資料を見ても、国が保証しなくちやしようがないだろうと思うような国に対する貸出しが非常に多いわけです。従つて私は常識的に考えて、どこに国があるかわからんような、ニカラグワだとか、ウルグワイとか、そんなところならば、それはワールド・バンクでなくても政府の保証が必要でありましようけれども、日本の場合は大体松永先生の言われるような方向で行ける…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 私はその前提に立つて話しておる。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 私はさつき松永先生に念を押しましたのは、今言つたように、日本の円資金で獲得した利益の配当なり、元金の回收なりをドルに替えることは、外資法で保証されるのですが、それだけで十分だとお考えなのですか、こう聞いたのですが、そうだと言われるならば、福田さんとは根本的に見解が違つておる、こういうふうに私申上げたわけです。今の安本の資料というのは私実は相当古いのしか持つておりませんが、極く最近の資料はありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) もう一つお尋したいのは、最近になつてからワールド・バンクの貸出の方針その他が変つて来たというようなことはございませんか、極く最近。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

13参議院 経済安定委員会 第14号

○委員外議員(下條恭兵君) 散会したらどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○下條恭兵君 私は、前回公益委員会に対して、提案者から配付されておる資料と、公益委員会のほうの見解とに相違があるかないかという点をお尋ねしておいたのでございます。で、一々この提案者からの資料、厖大なものに対してこの委員会の席上で検討を加えてもらうのは、時間的にも甚だ大変だと思いましたので、資料を附して出して頂くようにお願いしておいたのであります。只今ここに私は公益委員会の事務局から出ました資料を頂いたところでございまして、読みかけたとこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○下條恭兵君 それでは先ず公益委員会にお尋ねいたします。この資料の第一点について、「電源開発に関する計画乃至見通しについての経本配付の参考資料が計数的に見て妥当なものであるかどうかについては、当該資料作成の前提となる事項即ち開発地点の選定の仕方や低利の政府資金の流れる」云云と書いてあつて、而も公益委員会では一応この基本的な線を容認する限りにおいては云々とこう書いてあります。今又そういう説明があつたようであります。妥当かどうかということ、…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○下條恭兵君 その点が重要なので、基本的な点において提案者の出した資料の基礎になるものを妥当と認めておられるのであれば、あとは大した問題はないと私は思うのであります。むしろ私がこの前資料をお願いいたしましたのは、このそれぞれの当座の資料の中のどこかに公益委員会のほうの見解と、この特殊会社案の計画の基礎になつている資料との間に大きな食違いでもあるとすれば、将来の電力問題に重大な支障が来るであろうということからお尋ねしたのでありまして、従つ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○下條恭兵君 公益委員会のほうから一つ今の佐々木説明員に対する見解をお聞きしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/06

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○下條恭兵君 それではその次の何について公益委員会のかたにお尋ねいたしますが、特殊会社の開発地点の選定について大分議論があるように見受けられるのであります。石狩川や北上川がここに例に挙つておりまするが、石狩川や北上川は特殊会社でなくてもやれるということは、公益委員会の見解といたしましてはどういう点からそういうふうに見たのか、その辺をもう少し我々に詳しく御説明を願いたいと思います。