下條恭兵
会議録に記録された「下條恭兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 今の点ですが、この公益事業委員会の只今の説明を聞いておりますと、公益事業委員会ではここに書いてある特殊会社というのは、我々は資料全般から言つて特殊会社というのは、今度の促進法に基いた特殊会社というふうに解釈しておりますが、今ここの資料に書いてある公益事業委員会の特殊会社というのは必ずしも促進法に基く特殊会社でなくても、二社に胯がるような地域には二社の共同の会社でするというような考え方も、それをも特殊会社と言つておるかのよう…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 提案者にお尋ねいたします。今の石狩川はもうすでに着工しておるように、二十七年度の計画に入つているように言つておりまするが、この点はどうなんですか。或いはそれを取上げて特殊会社でやろうというのですか、それともそれは別にして、石狩川のそのほかの地点をおやりになるお考えであるか、この点をお尋ねいたします。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 公益委員会に伺います。資料の三番目につきまして、建設費の算定について資料がなくて検討できない、こういうことを書いておられますが、公益委員会ではこの石狩川についてもお尋ねすると、ほんの一部だけでしか何を持つておられないように聞えたのですが、公益委員会としましては、日本の電力資源に対して全般的な調査やそういうことはやつていられないのですかどうですか。若しいられるとすれば、この建設費なんかも当然地点別に計算して見て、そうしてこの…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 今小林委員から資料の希望が出たのでありますが、私は先ほど電気の素人であるために極めて大ざつぱに考えまして、公益事業委員会に失礼なことを申上げたかも知れませんけれども、私の考え方というのはお聞きの通りでありますから、御了承願つておきたいと思います。私はこれはなかなか厖大なもので、だんだん説明を聞いてわかつて来るとますます大変だと考えておるのでありますが、従つて今小林委員が資料を要求されたような、当然これはもうこれだけの計数的…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 珍らしく小林さんが委員会に顔を見せたと思いましたら、今連合委員会の審査打切りの動議を出されたのでございますが、私は昨日大蔵委員会で、特に委員長にも今日限りにならぬようにということをお願いしたわけです。特に我々の大蔵委員会におきましては、今日木村委員が所用があつて出ておりませんけれども、是非発言の機会を得たいと言つておりまして、これは今日私から委員長に伝えて置いて欲しいと頼まれたようなわけであります。この法案は、確かに近来珍…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 私は今資料を要求したばかりで、この資料はまだ出て来ないと思いますし、そういう今までの経過から言いまして、むしろ余り早く無理にこの法案の審議を、連合審査を打切ろうという考え方というものは、これは非常に私どもの賛成がしたいところでありますから、反対の意思を表明して置きます。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 委員長の聰明な政治的裁量に一任することにいたします。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 私は外資のことばつかり気にするようで恐縮ですけれども、この間周東長官に一応お尋ねしたのでありますが、周東長官からは私が得心するような答弁がなかつたのでありますけれども、いずれ大蔵大臣にお尋ねしたいと考えましたので、そのままに打切つておつたわけであります。外資の問題につきましては、大蔵大臣並びに安本長官と、公益委員会の松本委員長などとは大分見解の相違があるように私はこの委員会を通じて承知しておつたわけであります。でありまする…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 私はどうも、何だか大蔵大臣と公益委員会と意見が対立している、公益委員会のほうの考え方のほうが外資の問題に対しては当つて来たような感じがするのでお尋ねしましたのですが、新聞の記事も読んでいないしということであれば、又新聞を持つて来ていないので、読上げるわけに行きませんから、それはそれにして置きます。 私もう一つ大蔵大臣にお伺いしたいと思いますのは、今度の公聴会を通じましても、賛成の意見も相当あつたことは事実でございますが、中…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 大蔵大臣は非常に多忙であることは私も想像できますが、新聞もお読みにならんし、これだけ重要な委員会でたびたびここへ出ておられるけれども、こういう資料を全然目を通しておらんというのは私はどうかと思いますが、そういうことは又別の機会で申上げてもいいと思いますので、私それじやここでこれは表を持つておりますから読み上げます。役員が九人に、総務部に三十人、経理に十五人、企画に二十五人、総計七十人であります。これだけの人数で二十七年度に…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 新聞をお読みになる時間がないある、そんなことを今私は問題にするのじやないのです。大蔵大臣は、実はここで安本から出した資料で、いつか小林委員から、二十八年度の資金計画について、見返資金が三百何億本々と、私も今数字を記憶しておりませんが、三百七十億についての質問があつたときも、全然そんなものは見ていないといつて蹴飛ばしておられたと思う。今日又私はこうしてお尋ねしても、全然資料も、そんなものは急がしくて見ていられないし、新聞も、…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 多分そういう答弁をなさるだろうと思いましたし、それならさつき私が読み上げた数字でできたのだろうと私は考えるのであります。併し私は若い時分、こういう発電所の工事ではありませんけれども、自分で現場監督なんかもやつた経験があるのですが、どういうふうにしてこの準備をおやりになるのか知りませんけれども、さつき私は百八億と言いましたけれども間違いで、これは年間ならば百十二億、二十七年度百十二億です。百十二億を経理の関係の職員が僅か十五…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 福田代議士、まさか、じやないが、当然にこの会社の総裁になるわけでも何でもなかろうと思いますけれども、若し仮にあなたがおやりになるとしたならば、有能な人間が来れば、その十五人くらいで百十二億を使えるか、この点はこれは栗山君の話とは別に、私は自分の少しばかりの仕事をやつた経験から言いまして、これで仕事がやれると思えないのですよ。仮におやりになるとしたら、十五人の経理の職員とすれば、この中には計算するような例えば女事務員を含めて…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 そういたしますと、どうも、こんなふうに言うと、又さつきのように質問のための質問だなんて言われるのがいやですから、私は成るたけこういうふうにお尋ねしないつもりですけれども、そういたしますと、この資料というものは空想みたいなものでしかないということになるのですが、そういうことになるじやありませんか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 余り自由党の委員諸公から時間稼ぎのように誤解されるのもいやだから、この問題はこれでやめておきます。 とにかく私でなくても、さつきから公述人からも、たびたび首脳部の人選を誤るなということを言われたようですが、首脳部の人選が幾ら誤らなくても、幾ら立派な人選をしましても、神様でない以上は、十五人の人間で百億からの金を使つて、而もこれが合理的に計画通りに迅速に運用できるなんていうことは、これは想像できないのです。これは恐らく福田代…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 日豊工業の記事は日本経済新聞、日付けは忘れましたが、三月の二十四、五日頃と思います。それからワールド・バンクの総裁に会つた記事は毎日新聞のたしかこれは三十日か三十一日の夕刊と、翌日の朝刊と、両方に出ておつたと思いますからお調べになつて、次の機会に御答弁をお願いすることにいたしまして、私は今日はこれで私の質問は打切りにいたします。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 そうです。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 或いは、私も今日はスクラツプも何も持つてきておりませんから、輸出入銀行とあれと勘違いしたかも知れません。併しこの間私の質問で、安本長官もやつぱりワールド・バンクのほうだということで答弁していましたので、多分間違いでなかろうと思いますが、改めてお調べ願つて結構です。ただ輸出入銀行の場合であつても何でもいいのですが、あの外資導入に対する日豊工業に対する先方からの照会というのを、私があの記事を読んでおりますと、ああいう形のほうが…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 わかりました。その輸出入銀行であつたかも知りません。私も、或いは安本長官も勘違いしておつたかも知れんと思うので、それはそれでわかりましたが、聞くところによりますと、ワールド・バンクのほうは、我々の持つている資料から言つても、一口で何億ドルというような、日本で今電源開発に希望するような大きな金額をワールド・バンクに期待するのは困難だというふうに聞いておりますが、この点の見通しはどうなんですか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号
○下條恭兵君 それじや一点伺いますが、まあ大蔵大臣は、必ずしも金額は小さくない、大きい金額も将来期待できるかも知らんというお考えのようでありますので、そのお考えはそれで結構と思いますけれども、大蔵大臣としましては、ワールド・バンクだけに電源開発の資金を期待して、それ以外の資金、いわゆる民間外資というものに対しては全然お考えがないのかどうか、その点をお伺いしたい。