下條恭兵
会議録に記録された「下條恭兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第11号
○委員外議員(下條恭兵君) それでは次にお伺いしたいと思いますのは、最初に土屋さんはこの電源開発には財政投資としても非常に多額のものが必要であるということを言つておられましたし、まさにその通りだと思いますが、現在までも民間の会社にいろいろな形で、私はこれに対して野放しのやり方がいいというのではありませんが、二十七年度の予算におきましても、造船その他に財政投資が行われておると思います。そこで金額に多少の大小がありましても、公社にはいろいろ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第11号
○委員外議員(下條恭兵君) 国管の功罪は別といたしまして、(笑声)私はまあ内海さんも先ほどああいう措置をとつて非常に石炭の増産に寄與したと言つておられますし、実は私そういうふうに議論して参りますと、場合によつて非常に能率がいい民間会社であつても政府が監督して国家の財政投資を誤りなからしめるという方法もあるという御議論に発展して行きやしないかと思つてこの点をお尋ねしたわけでございます。これはこれで結構でございます。その次に私がお伺いしたい…
第13回 参議院 経済安定委員会 第11号
○委員外議員(下條恭兵君) 次にお尋ねしたいと思いますのは、この特殊会社につきまして、土屋さんは非常に日本の国の現在の政治情勢なり、経済情勢なりをよくお考えになりまして、そうして現在の段階に即したものの考え方をやつておられるように思いますが、そこで私はお尋ねしたいと思いますのは、この特殊会社ができまして、この会社は長い生命を持つておる会社でないということは法案に規定してあると思います。できたものは売つてしまうか、貸してしまうか、その当時…
第13回 参議院 経済安定委員会 第11号
○委員外議員(下條恭兵君) 只今の問題に関連してもう一つだけお尋ねしたいと思いますが、この法案で土屋さんの御意見といたしまして、どういうところを直せば腐敗防止は完璧だという点についてのお気付きの点があるかどうかお尋ねしたいと思います。これはまあどちらでもよろしうございますが、先ほど士屋さんとしては電力会社は秋は増資しなければならんし、なかなか大変だということを指摘しておられましたが、九分割されて間もない各電力会社は、恐らくその通りであろ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第11号
○委員外議員(下條恭兵君) 今土屋さんのなにを井上さんここでお聞きになつておつたと思いますが、私は土屋さんにお尋ねしたのでありますけれども、まあお答え頂けないとしても結構でございますが、井上さんにお尋ねしたいのは、電力会社はもう現在恐らく技術陣も何も一〇〇%に動員していて、経営能力が限界点に達しておるのか、またうんと能力があつて、先ほど天龍川について抱負を述べておられたようなことがおできになるのかどうか、この点をお尋ねして見たいと思いま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○下條恭兵君 私は社会党第二控室を代表しまして本案に反対の意思を表示いたします。というのは、木村委員から反対理由がいろいろ述べられましたので、重複するところは避けますが、吉田内閣の財政経済政策が大企業中心であるということは、もう私から指摘するまでもないと思うのであります。その結果といたしまして中小企業は非常に極度に疲弊して参つております。そういう面の救済の方法が非常に足らんと思うのでありますが、私に対する大蔵大臣の答弁を聞いて見ましても…
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○下條恭兵君 私はこの法案に賛成いたしますものでございます。日本の輸出産業が軽工業から重化学工業に移行しなければならんという関係におきまして、而も国際的に通貨の面から見て不安定な状況にあるという際でありますから、何らかの措置が必要なことは当然だと思うのであります。殊にプラントというものは非常に契約から完工までは長い歳月を要するのですから当然と思うのでありますが、ただ先ほどいろいろ質疑の過程にもありましたように、ややもするとこの法案は悪用…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○下條恭兵君 この法律の第一條に「資源の開発その他経済の再建のために緊要な資金の調達に資することを目的とする。」とありますし、又電源開発に貸付ける、こういう銀行局長の御答弁もありましたので、従つてこの百億の国民貯蓄債券による資金は電源開発であるとか、或いは増産とかいうような大企業の建設資金に貸出しするものだというふうに了解しておいてよろしいかどうか、先ず承わつておきます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○下條恭兵君 それではいま一つお尋ねしますが、この債券の発行によつて浮動購買力を吸收して云々ということが第一條に書いてありますが、私はこれは要するに零細な浮動購買力がそんなにあるとは考えられないのでありますけれども、若しありとすれば、どういう数字的根拠に基いて百億の債券を発行することが可能だというふうに判定されたのか、その浮動購買力算定の根拠を一つ御説明願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○下條恭兵君 そうしますと、私はもう少し統計的に見て、これくらいなものを貯蓄債券を発行しても大丈夫だという数字の根拠に基いてやつたものと思いましたけれども、そうでなくて、ただほんの勘でこれくらいならば先ず差支えない、こういうふうに考えておられるというふうに了解してよろしうございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○下條恭兵君 そこで私大蔵大臣に一つお尋ねいたしたいと思いますが、国民金融公庫のごときは本年度資金運用部資金が僅かに二十億で、非常に我々は公庫の資金が不足だということを指摘しておつたのでありますが、こうして零細な貯蓄を吸收して、それを全部電源開発のほうに振向けるというようなことは、ますます地方の中小企業の資金を窮屈にしてしまうと思いますけれども、大臣はこれに対してどういう御見解をお持ちですか、お伺いいたしたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○下條恭兵君 もう一点大蔵大臣に伺いたいと思いますが、大臣は前回電源開発促進法の連合委員会で、電源開発のための資金は千億や千五百億はわけがないから心配するなというような御答弁があつたのであります。そうかと思うと、こうしてこういう零細な国民貯蓄債券のようなものまで掻き集めて電源開発の資金に充てようという今の御計画と、どうも辻棲が合わんように思いますが、今大矢委員の質問に対する答弁を聞いておりますと、非常にこの資金のコストが高くて八分六厘四…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○下條恭兵君 先般の連合委員会では小林委員の質問に、大臣は自信満々とやつておりましたが、そのときのお互いの議論はここでは議論いたしませんが、併し私は地方財政も非常に窮乏しておりますし、又地方債の起債は非常に大事な地方の財源となると考えますが、一方こうして地方から吸い上げた金はどんどん電源開発のような事業に廻してしまうというと、地方はだんだん困つて来ると思うのでありますが、地方の今後の起債なんかに対して、大臣はよほど考慮されてもつと緩和す…
第13回 参議院 大蔵委員会 第55号
○下條恭兵君 もう一点だけ最後に伺つておきますが、今私その点で心配いたしておりますのは、先ほど銀行局長からは、この百億を発行することによりまして、一般の金融機関の資金の吸收に影響がありはしないかという意見も出たというお話があつたのであります。そういう際に、政府はこうしてどんどん地方の資金を吸收してしまうと、その地方で地方自治体が今大臣の言われるように一般からの借入をしようというようなことを計画しても、先に政府のほうで吸收してしまうとなか…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○下條恭兵君 お尋ねしたい点は、今度一般公務員の枠からはずされまして、国民金融公庫は結局予算による制約以外何もなくなるという場合、この国民金融公庫が独立採算制をとることがあるかどうかということをお尋ねしたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○下條恭兵君 私はこのことを申しますのは、この金庫の性格上どうしても採算が独立採算制をとるようなことになると、一般の金融機関と同じようなことになつて国民公庫本来の使命を失つてしまうわけです。この前公庫法の一部改正したときだつたと思いますが、油井委員から庶民金庫の時代の古い貸出の回収の問題についての質問があつて、当時総裁から、この古い借主も不明のような古い債券の取立に際しては特別な考慮を払つておるという御答弁があつたのであります。ところが…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○下條恭兵君 私はさつき菊川君から質問がありましたように、今後待遇改善の要求なんかが出たとき、この通り赤字が出るからそのために待遇改善ができないということを総裁が言うようなことになるというと、結局あぶなつかしい成るかべく当てにならんところは貸せないというような現象が起きて来る虞れがあると思うから、私はこの際念のために速記録の上にはつきりしておきたいと思うのであります。 私はついでだから一点お尋ねいたしますが、先般この委員会を通しますとき…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○下條恭兵君 これはこの法案に直接関係はないから、私あとお尋ねするのはやめておきますけれども、なかなか私どもこの前も私は金庫の窓口が足りないということを指摘しておきましたが、手不足であるということも指摘しておいたのであります。現実私の申上げましたのは、そう言つて断わられたということが新潟県にあつたから私今ここでついでに申上げておるわけです。どうか一つそういうことは今後総裁のここで御答弁される通りに末端が動くように、そしてこの前総裁からも…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第5号
○下條恭兵君 私は前々回にも申上げたのですが、我々は第三回から参加いたしましたので、或いは私がお尋ねすることの中に、前にもうすでに御答弁になつたものがあるかも知らんと思うのでありますが、そういう際には、一つ簡単に結論だけお答え願えれば結構と存じます。私は先ず提案者にお尋ねしたいと思うのでありますが、今日まで三回の審議の経過を見ていますと、実際には提案者に対して安本の佐々木室長が蔭の声を努めておられるようでありますし、又私は電力問題は重大…
第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第5号
○下條恭兵君 大変丁寧に経過を説明頂いたのでありますけれども、大体各党の共同提案にしようというふうに、自由党と政府だけで案を作つてしまつて、それから各党にこれに参加してくれといつたつて、これは無理だと思います。その案を作る前に重大国策だからこれを一つ各党共同で研究して、政変などがあつても電源開發計画だけは変更がないものにしようということであれば、その場合は我々は考慮したと思いますが、ところが自由党と政府だけで勝手に作つておいて、できたか…