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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○下條恭兵君 私は先ほど大蔵大臣にお尋ねしようと思つて、準備として安本長官にもお尋ねしておつたのですが、今小林委員に対する答弁を聞いておりまして、私は非常に不安になるのであります。なぜかというと、電源開発などは長期の計画であるので、それも今年の資金計画については見込があるけれども、来年以後は行き当りばつたり、まあどこからでも絞り出して来てやるというようなことで、外貨を当てにしない場合といえども、我々はここでこの法案を審議するにしましても…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○下條恭兵君 どうも大蔵大臣の言われていることは、外資は必要だけれども、さりとてそう熱意を持たなくてもいいというふうに言われますけれども、私はこれはおかしいと思う。なぜかと言えば、電源開発が外資導入の最も適当な対象だということは、これは世間常識的に言われていることであります。それに対して、この会社に対して特に外資を入れるための努力をする必要がないという考え方は、私は甚だ腑に落ちないのであります。で、私は大蔵大臣にもう一度お尋ねしたいので…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/07

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第4号

○下條恭兵君 それではやはり私が言うように、当然政府としましては、この会社の設立に際しての長期の資金計画というものを我々の資料としてお出し下さることを先ず私は要求します。その他の点につきましては、大蔵大臣は非常に御多忙だそうですから、一先ず私はこれを以て打切つておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 私は大蔵委員としまして昨日から初めてこの連合委員会に出席したのでございまするが、昨日からの質疑の模様を伺つていますと、大分質疑が進行しておるようです。で、私が今からお尋ねしますことは、或いは前のどなたかから御質問があつて御答弁を願つてあるならば、重複した分に対してはお答え願わなくとも結構と存ずるのでございますが、私は先ず公益委員会にこの法案審議に当つて承わつておきたいと思う点が二、三あるのでございます。その第一点は、今度の…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 今松本委員長からお答え頂いた点は、この新らしく作ろうとする特殊会社との関係のことのお答えを頂いたのでありますけれども、私がお尋ねいたしたのは、九分割した結果と、自発の運営でやつた場合との、昨年の異常渇水や何かの場合を考慮に入れまして、どつちのほうが、指令がどういう指令であつたかないとかいう問題でなしに、日本経済の運営の立場から言いましたならば、公益委員会としては一体全国一社の日発の存続、これは自発の機構の改革ということは、…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 余り長くこの問題で時間を取るのは恐縮でありますから、いま一回だけこの問題で繰返さして頂きたいと思います。九分割と言いましても、これは九分割した一つはそれぞれ莫大な企業であつて、大きさから言えば、そうしてその地域から言えば独占性に変りはないのであります。従つて全国一社の場合には企業意欲が出るような建前ができずに、北海道、東北などに分けた場合に企業意欲が出るというようには私には受取れんように思いますけれども、松本先生、その点の…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 一社でやりましても発電から、送電から、配電まで全部一つでやれば同じ結果が出るというふうにも私には考えられますけれども、まあその問題は打切りにいたしまして、私は次にお尋ねいたしたいのは、公益事業委員会としましては、開発会社案に対して反対の意見を持つておられるという意味のことを新聞で見たことがあるのでありますけれども、これは公益委員会の正式な意見であつたかどうかという点が一つと、又正式の意見でないとしたならば実情はどういうこと…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 松本先生御病気でお休みになつたとすれば実情を詳しく御存じないといたしましても、松永委員長代理は非常に電気の権威でありまするが、公益委員会としてはこの案に対しては一体賛成的なのか反対的なのかどういう御意見をお持ちになつていらつしやるか伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 大変懇切に有益な資料を提供して頂いて有難く思います。最後にもう一点だけ公益委員会にお尋ねしたいと思うのですが、前に司令部はこの法案に対してはOKを出さんであろうというような、意見を公益委員会から出したように思います。これは一体どういうのであるかということを伺いたいのですが、そのついでに、この九分割の実現までの間に司令部からはいろいろな指令とか、或いは勧告というような形でいろいろな意見が出たことだろうと思うのでありますが、こ…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 私がついでのように含めてお尋ねした九分割までの間に向うの態度が一貫しておつたか、それともときには意見が変つて、九分割しなくてもいいというようなことがあつたかどうかというような点について、お差えなかつたら一つ参考にお漏らし願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 私は公益事業委員会に対する私の質問はこれで打切りでございます。ほかに公益委員会のほうに御質問のあるかたがあればこれでなにしますし、それでなかつたら発案者に対する質問をさして頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 ええ。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 私先ほど松永先生にお尋ねしましたのは、実は私の言葉が足りなかつたと思うのでございますし、時間の関係もありますから御遠慮申上げようと思つたのですけれども、折角お残り下さいましたので、若しこの私のお尋ねするのにお差支えなかつたならばお答え願いたいと思います。実は九分割までの間の経過といたしまして、通産省といいますか、事務当局といいますか、話を進めている間に、吉田総理が非常に高等政策的な政治活動をせられたので、大分事情が変つて来…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/23

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第2号

○下條恭兵君 御存じなければ止むを得ませんし、大変いろいろと有難うございました。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○下條恭兵君 今の大矢さんの質問に関連して、私はこれに非常に疑問を持つのです。というのは、この條文通りに行くと、相当広い範囲に貸付けられるというようになつているので、これは今銀行局長から頻りに事業協同組合に信用業務を併せ行わせることが危險だというふうに言つておられる。この立場から言えば、こういう解釈によつてどこへでも、時の理事者の考え方でどこへでもやられる。こういう規定を作ることは、私は信用金庫の健全な発達の将来に不安を来たすようなこと…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/22

13参議院 大蔵委員会 第45号

○下條恭兵君 今衆議院のほうで事業協同組合法の一部改正を審議しておると思うのですが、今銀行局長は事業協同組合が信用業務をやることは反対だと言つておられる。これは私はここで銀行局長と議論するつもりはありませんけれども、中小企業の対策として事業協同組合に信用業務を併せてやらせるほかに中小企業の団結を図る方法はないというのが定説だと思う。大体この顔ぶれを見てみましてもこういうかたがたが事業協同組合法の一部改正を扱つておられるのじやないかと思う…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/21

13参議院 大蔵委員会 第44号

○下條恭兵君 私は只今上程のこれらの法案に対して反対の意思を表明するものであります。 その理由は、午前中審議しました外資法の審議の過程によりましても、又この法案の審議の過称からいたしましても、政府の独立国家建段に対する熟意並びに気魄に欠けるものがあるように思いまして甚だ不満に思うのであります。その結果がこの法案に、今木村委員からも指摘されたようないろいろな欠点が現われて来たものと思うのであります。詳細につきましては、私は本会議において意…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/21

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第2号

○下條恭兵君 木村さんや須藤さんの質問に関連して一点だけお尋ねしておきたいと思うのですが、先ほど須藤さんの質問に対して政府委員から、外人の日本の株式の取得に対して、全部持つても何ら制限を現在加えておらないと、こういう点をお答えになつております。昭和二十五年に放送法を作りましたときには、たしか外人の取得する株式というのは四九%ということに当時きめたと思うのですが、今石油とか或いはアルミニウムのような原料が全部外国に依存するような場合は、或…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○下條恭兵君 それでは最初にこの法案を審議する参考に二、三ちよつと御質問したいと思います。第一番にお尋ねしたいのは、今まで外資法に基きまして入りました外資がどれくらいになつておるかということが一つと、いま一つは、入りました国はどこの国からどれくらいということを……。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○下條恭兵君 今のこの株式、それから貸付金債権ですね、これは全部アメリカですか。