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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○下條恭兵君 アメリカ以外は……大部分アメリカで、アメリカ以外は全然……どこですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○下條恭兵君 このアメリカなり、イギリスなり、ユダヤ系の資本があるかないかということはわかりませんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○下條恭兵君 この外資法ができる前に、例えばサツスーンのようなものはずつと前から来ておりましたし、華橋もたくさんおつたのですが、従つて日本の株式なんかも相当名義はどうなつておるか知らんが、実際には取得されてあるのじやないかと思いますが、これの将来の扱い方などについて何か対策をとつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○下條恭兵君 私ちよつと先ほどお尋ねしたユダヤ資本の問題とか、或いは第三国人の資本の問題というのは、日本の経済の将来に対して大きい問題だと思うほかに、私は政治に対する関心からいつても無関心でいられない問題だと思うのです。外資委員会なり、その他で全然大掴みにも見当が付かんということは私はなかろうと思うのですが、月曜日に資料をお出しになるのが困難なら、口頭で結構です。そうして秘密会ででも一つ現役の実情を是非御説明を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/18

13参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第1号

○下條恭兵君 できなければ止むを得ません。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 今度の調査の概要は、今松平委員から御報告いたした通りでありまするが、今度の調査によりまして政府当局にいろいろ質したい点がありますので、今から政府委員の来ておられる分から逐次お尋ねしたいと思うのです。更にこの中には金融の問題、或いはその他どうしても大臣を煩わさなくてはならん点がありますから、それは改めて要求することにしまして、今日は来ておられる政府委員にお尋ねしようと思います。 それで第一番に私は中小企業庁にお尋ねしたいので…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 只今の二十億要求しておられるということですが、私どもが廻つて見た感じから言いますと、私は二十億では到底足らんと思うのでありますが、これは今單に中小企業と言つておられましたが、私は繊維関係に限定して言つているので、且つ私どもが今言うのは商工中金を通じて、そうして繊維関係に紐付きで融資するための所要資金という意味で私はお尋ねしたのですが、通産省当局の今の説明はその通りですかどうですか、もう一度確かめておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 倉庫証券で融資する方法も一つの方法と思いますけれども、我々廻つて見た範囲におきましては、倉庫証券も何も持たなくて非常に困つている面が多いので、むしろ本当に救済するという対象というものは、そういう担保物件を持たないような中小企業の救済を意味すると思いますが、そういう担保物件を持たないような非常に窮境にある零細な企業に対しては、通産省はどういうふうにお手当なさろうと考えておりますかお伺いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 あとでお尋ねしようと思つたのですが、政務次官から市中銀行から融資せしめる方法というお話が出たので、この点についてお尋ねしたいと思います。市中銀行と言つても中小企業に金融するのは今の地方銀行だと思うのでありますが、今オーバー・ローンの問題が非常に問題になつているごとくに、市中銀行としても大銀行に比べれば地方銀行がどこにゆとりがあるか知れませんけれども、ここで私は貸出しする資金というものを、地方銀行も持たんと想像されるのです。…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 私が通産省にお尋ねしたいのは、政府資金の預託なんということは、これは当然大蔵省の所管であることは勿論でありますが、通産省といたしまして大蔵省のほうにこういうことの手当に対してどのように用意しておられるかということを伺いたいのであります。なお今度政務次官もこの間出張されたと思いますが、私も旅行しまして深く印象付けられたものの一つには、政府が中小企業を見殺しにしながら大手筋の問屋とか、大企業だけを救済しておる。そうして結局中小…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 これは地方銀行に対して、今私は福井だけを例にとるのじやありません。石川県にしても新潟県或いは愛知県からも我々の党本部のほうにいろいろと陳情も来ておりますが、機業地はどこも同じだと思うのです。そこで全国的に通産省は繊維関係の中小企業を救済するためにどれぐらいの今資金を三月から四月にかけて見通しをつけておられるかという点と、そうしてそれに対する資金の手当の方途はどういうふうにしているかということを伺いたい。こういうことをお尋ね…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 私の質問の言葉が足りなかつたかも知れませんけれども、勿論問屋筋の復活がなければ中小企業が現在の取引機構の下において立直りができないことは勿論であります。従つて私も政府でいろいろ大手筋に対する資金手当、その他を心配していることは承知しておつたわけでありますが、御承知の通り大手筋のところはもう何とか懐も大きいでしようし、底も深いので……、中小企業においては誠にもう自転車経済というはやり言葉があるように、その日暮しの上に多数の労…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 今の台北の交渉や、それから今国会を通じての政府の答弁の様子なんかを見ておると、中共貿易というものにはてんで見限りをつけて何らやる意思がないか、或いは積極的に敵に廻すような印象を受けるように私は思つておるが、今政務次官の話だとやりたいけれども引合いがない云々ということがありましたが、もう少し積極的にこれを打開して行く方法というものを考える方法があるかないかということについて私は疑問を持つておるんですが、その点について、通産省…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 まだいろいろお尋ねしたい点もあるし、殊に中共貿易問題については、いろいろの私の考えもあるのですけれども、この問題は一応これで打切つておきます。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/12

13参議院 通商産業委員会 第19号

○下條恭兵君 この問題については改めて岡崎国務大臣と、それから周東安本長官に出席をしてもらつて一つ私は議論さしてもらいたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○下條恭兵君 大藏大臣にお尋ねしたいと思つておつたのですが、政務次官が見えておるようでありますから政・務次官にお尋ねいたします。今日出してもらいました資料を見ましても中小企業、或いは零細企業がこの銀行を如何に活用しておるかということがよくわかると思うのであります。又この申込件数に対する貸出が大体三割から四割程度であるということはまだこの資金の需要が非常に多くて十分希望を満しておらんということもこの表ではつきりしておると思うのであります。…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○下條恭兵君 この前、前回銀行局長の説明を聞きますと、回収金が若干今年度より増加になつても、物価の上昇を考えたりすると、殆んど金額の上において前年度と同じくらいだという御説明を聞いておるのであります。私はこれを政府の出資は別としても、この運用部資金は何も二十億でなくてももつと殖やす方法は今でも可能ではないかと思うのでありますが、その点に対して御説明願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 大蔵委員会 第17号

○下條恭兵君 もう一つ、私はお尋ねしたいのは今この資料についての御説明の際にも代理所の貸付が二割そこそこだと言つておられます。更に前回私のお尋ねしたのに対して申込から貸出までに至る期間が四十五日平均してかかつておると聞いておるのでありますが、そこで代理所は現在幾つあるか私は知りませんが、更に数を殖やして少くも貸出をもつと期間的にももつと詰めるというようなことに対してどういうお考えを持つておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○下條恭兵君 この法案はすでに連合審査が済んでおるので、当然論議されたことと思うのですが、私この際提案者に二点だけお尋ねしたいことがあります。その一つは、今小林委員からもお話があつたように、企業を合理化するということに対しては何びとも異論のないところでございますししますけれども、この法案ができますと、資金的な考慮が払われておりませんから、これだとでき得るのは大企業の資金の豊富なところだけができて、結果においては大企業の資金の豊富なところ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/22

13参議院 大蔵委員会 第16号

○下條恭兵君 折角の法案でありますから、私はこの法案、今提案者からも御説明があつたのですが、例えば開発銀行というような機関を利用してそういう資金の枯渇している産業でも企業の近代化ができるような措置が望ましかつたと思うのでありますが、これはまあ私の意見としてとどめておきます。 次に私のお尋ねしたいのは第十二条の問題で、「地方公共団体は、中小企業の合理化を促進するため、中小企業者の申出に基き、」云々という項があつて、そして括弧して交付金と書…