下條恭兵
会議録に記録された「下條恭兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 まあこういうことで非常に安いものが入つて来る。これは若干でも一般の市価に影響を与えるということは大変結構でございますが、私はこの助成法のほうについてお尋ねいたしますけれども、昨日私は委員会に出席できませんでしたので他の委員から質問があつたり、重複するものはお答え願わなくても結構でございます。この助成の対象になる会社は大体どういう会社が対象になる予定になつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 私の聞いておりますところでは、別子でやるのは純ニツケルだと聞いているのでありますが、併し実際のニツケルの需要の中にはフエロ・ニツケルで間に合うものが相当たくさんあると伺つているのですが、今の国内の需要の状況で純ニツケルと、フエロ・ニツケルと大体需要の数量がどのくらいの関係になつているか、お伺いしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 そうすると現在純ニツケルだけを別子にやらせるとしますと、フエロ・ニツケルで間に合うところへも純ニツケルを全部使つて行く、こういうことになつて行くわけでありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 もう一、二点伺いますが、フエロ・ニツケルの国際価格と日本の国内価格との差、これが一点、もう一つは日本で現在フエロ・ニツケルを生産しておるところがあるかどうかということをお尋ねします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 そうしますと、フエロ・ニツケルを作るところへは将来政府は助成して行かれる方針ですか、その点を一つ伺います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 そうすると、とつております法人税の免税措置、その程度のことをやれば現在設備が多分あると思うのでありますけれども、そのフエロ・ニツケルの業者は十分採算もとれて、そうして企業が興つて行くというようなお見込でございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 もう一つお尋ねしますけれども、現在すでにニツケルは非常に高くなつてから或る期間続いて来ておるわけでありますが、そこですでにフエロ・ニツケルの生産を始めようとしておるか。或いは準備に入つて行くというようなお考えでありますかどうか。その点を伺いたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 純ニツケルを使わなければならんところにフエロ・ニツケルを使用するということは殆んどできないと思いますが、フエロ・ニツケルの場合に純ニツケルを生産すると経済的に馬鹿々々しいというようなところもあるだろうと思いますが、そこで折角のこういう助成をなさる場合に、国家経済の見地から言つてフエロ・ニツケルで間に合うところはフエロ・ニツケルで生産させる。こういう考え方から単に法人税がどうとかという生ぬるいことでなしに、この法律を適用して…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 私はまだはつきりわかりませんが、これだけニツケルが値段が上つて来ておつても、私は事情がよくわからんので、こういう疑問が起るのだと思うのですが、上つて来てもなお且つフエロ・ニツケル等の特に活溌に企業化ができないということは、どつかにこういうような純ニツケルを助成しなくちやならんのと同じような企業の危険性を伴うのではないかというふうに考えられるのですが、そうなりますれば同じように政府で面倒みて上げるほうがいいのではないか、こう…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 もう一つだけお尋ねします。大体千五百万トンのうちでニツケルが間に合うのだという御説明なんですか。そうしますとこの分だけフエ口・ニツケルだと何千トンになりますか。量は殖えると思うのですが、鉱石が、この法律を見ておりますと鉱石が入らないで損害をこうむつたりした場合に、政府が補償するような形になつておると思うのですが、それをフエロ・ニツケルのほうにはそういう補償がないということになると、片手落のように思いますけれども……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 別子で千五百トン生産させると、こういうことにしていますか、今は。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 非常にまあ企業としては恩典のあるやり方だと思いますので、これを一社だけでやつていると何か妙に思われる節もあるように思うのですが、繰返して伺つておきますが、仮にニツケルの生産が、需要量が千五百トンになつてもつと殖えるというような場合、ほかの業者からそういう希望があつたら、別子にかかわらず、ほかの業者にも許可してやらせるというようなお考えがあるわけですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○下條恭兵君 今鉱山局長のお話を聞いて、ちよつと辻褄が合わないように思うのです。というのは千五百トン必要なのを別子にやらせればほかにやらせたくなつでもやらせる余地がなくなつて来ると思うのですが、むしろこういうことなら二、三の業者を最初から選定し、そこでやるということにすれば又五百トンずつ三社という考え方もあるし、或いは将来千二百トンを五百トン、七百トンずつやらせるとかいうような考え方が起つて来るのは成るほどだと思うのです。ところが千五百…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○下條恭兵君 私は午前他の会議に出ておりまして、若し午前中にどなたかから私が今から質問しようとします一、二の点についてのお尋ねがあつたとすれば、特にお答え願わなくてもいいのですけれども、今の椿委員の質問に関連して一、二お尋ねしたいと思います。 その第一は、心配いたしますのは、今問題になつている電力料金値上の問題であります。仮に今論議されているように、七割上ると硫安の価格に二二%ぐらいのコスト高が生ずるということでありますけれども、それに…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○下條恭兵君 いま一つお尋ねしたいと思うのですが、電力の事情は今年の降雨量にもよると思いますけれども、非常に不足して来ると思います。一方に又特需或いは新特需という方面の電力の需要があつて、肥料のほうの電力が非常に制限されるというような虞れがありはしないかと心配しているのですが、そうしますと、今椿委員が指摘しましたように、硫安の供給量が非常に少くなつて、硫安の価格が非常に上つて来るというような虞れも生じやしないかという心配もあるわけであり…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○下條恭兵君 資源庁のほうに一、二お尋ねしたいと思います。今この森林法が国家百年の大計からいつて、是非必要なことはどなたもお認めになつておるのでありますが、一方又終戦後の木材の需給関係からいたしまして、森林資源が遠からず欠乏するであろうという不安はほうぼうから指摘されておつたところであります。従つて資源庁といたしましては、今問題になりました坑木について、いろいろ将来の長期の計画で、どのような措置をとつておるかという点に対する計画をお持ち…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○下條恭兵君 只今の御答弁で大体上かりましたが、今お伺いしたいのは私は炭坑には全く素人でありますから、見当違いになるかも知れませんけれども、今の答弁の中にもセメントなり、鉄なりに置き替えれば、坑木を減らし得るということを言われておるのであります。私のお伺いしたいのは今資金の問題がどうしたとかといつておりましたけれども、資金というようなことを考えずに、どうしても石炭を四千四百万トンから五千万トン出すために、而も国家百年の将来のために森林資…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○下條恭兵君 私は昨日いろいろの点についてお尋ねしましたのですが、そうしていろいろ御答弁を願つたのでありますけれども、昨日の質問に引続きまして、一、二の点をお尋ねしたいと思います。施行法案のほうを見ますと、尺貫法やヤードポンド法が相当細かく条文の中に規定されておるのでありますけれども、昨日の政府の御答弁によりますと、大体三十三年の末までこの法律を適用して、又そのときの状況によつて適当な処置をとる。こういう御答弁であつたわけであります。と…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○下條恭兵君 今私のお尋ねしましたのは、その御方針は昨日も承わつた通りでございますけれども、この法律が新たに公布施行される際に、この尺貫法やヤードポンド法が併用されるというのは差支えがあるというのではありませんが、併用されることに反対することはありませんけれども、法律の条文においてこういうように明確になつていると、却つてヤードポンド法を政府が宣伝したり、奨励したりするというような印象を与えて、メートル法の晋及徹底に却つて差支えはしないか…
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○下條恭兵君 この計量法案について今度日米経済協力、アメリカとの関係で非常に多くなると思うのですが、ヤード・ポンド法がこの法に規定してないということは非常に不便のような気がしますが……。