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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1951/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1951/03/31

10参議院 大蔵委員会 第32号

○下條恭兵君 私は何よりもこういう政府資金の貸出なんというものは、国民大衆が疑惑を持たざるように明朗に扱う必要があると思うので、そういう意味からすれば、私はそういう各官庁の内面指導というようなことは、却つて暗い印象を与えてまずいと思いますけれども、これは問題は別としまして、これは銀行局長にお尋ねするよりもあとで大臣にお尋ねすべきであると考えるのでありますけれども、これほど重要な、絶大なる権限を持つ総裁の任命を、総理大臣の任命にして国会の…

日本社会党1951/03/31

10参議院 大蔵委員会 第32号

○下條恭兵君 社会党を代表してこの案には賛成するものでございます。 我々はかねてから長期資金を供給する機関が必要であることを主張して参つたのでありますから、その意味においては賛成なのでありますけれども、この法案が休会前僅か二、三日になつて提案されたためにいろいろ研究すべき問題、或いは時間があれば修正したい点がありましたのにかかわらず、それをすることができなかつた事情に鑑みまして、以下二、三の希望意見を附加えて置きたいと思うのであります。…

日本社会党1951/03/30

10参議院 予算委員会 第34号

○下條恭兵君 今山田委員、佐多委員の質問と大蔵大臣の答弁を伺つておりますと、何か大蔵大臣は、政府の政策は総合計画経済に移行しつつあるということを特に避けておられるかのように聞えたのでありまするが、私はここで実際の面からこの開発銀行の融資を、投資を全く開発銀行の首脳部に政府は任せつきりでおやりになるということでありますから、実際の面を一つお尋ねしたいと思うのでありますが、戰時金融金庫は御承知のように当時軍の証明というものが付いて、それから…

日本社会党1951/03/30

10参議院 予算委員会 第34号

○下條恭兵君 そういたしますると、私はそこで前の二人の質問に又関連して来るのでありますけれども、政府のやつておる経済再建計画と、果してそれでマツチしたことができるかどうかという点に大いに疑問を持つわけであります。而も山田委員からはいろいろな問題が起きる慮れがあるということを言われたのでありまするが、三人や四人の参與を置きまして、これも而も民間人であるということでありますが、それで果して政府が考えるようなビニロンでも構いませんカーバイドで…

日本社会党1951/03/30

10参議院 予算委員会 第34号

○下條恭兵君 今の大蔵大臣のお考えのようであれば、必ずしも開発銀行を作らなくても市中銀行に対する融資の途を考えて行けば十分事足りると思うのですが、その点はどうお考えになりますか。

日本社会党1951/03/30

10参議院 予算委員会 第34号

○下條恭兵君 だんだん私はわからなくなつて来るのでありますが、どうもコムマーシヤル・ベースに乗らないものに出すということを目的とする、而も一方には政府のほうは全然……まあ相談があれば何か意見を述べるが、黙つて開発銀行がやるなら、もうそのままで任せつきりだということでありますけれども、なかなかそれでは実際問題からうまく行きそうもないと私は考えるのですが、というのは、どうせ開発銀行に何するのは、回収に長期を要するか、或いは非常にもうはつきり…

日本社会党1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○下條恭兵君 只今非常に石炭が重要であるからこういう法律を作るのだというふうに長官のほうから御説明があつたのですが、私は日本の国情からして、非常に石炭が重要であるということは勿論わかりますけれども、同時に鉄に対しても綿花に対しても重要であるということは言えると思うのです。そうするとだんだんこういう法律ができると、次から次にこれに似たような法律を作ることが当然起つて来ると考えられるために、将来の問題としてはつきりして置くほうがいいとこう考…

日本社会党1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○下條恭兵君 そうしますと、提案者の意見としましては、この第六條第五項というのは、折角熱管理を効果的に実施させたいための蛇足みたいなものだとこれを解して、仮に実際さつき私が申しましたように、場合によつて何か必要から必ずしも尊重しない場合があつても、そのために末段のほうにある罰金に処せられるとか何とかいうことがないというふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○下條恭兵君 今一つお尋ねして置きたいと思うのでありますが、これは説明によりますると、消費量千トン以上というような非常に大企業だけを対象としておられるようですが、これをだんだん中小企業にも及ぼして来るというような考え方をお持ちなんですか、どうですか。その点一つお尋ねしたい。

日本社会党1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○下條恭兵君 そうなりますと、大企業はとにかくとしましても、中小企業なんかでは非常に従来熱管理に対する観念がなかつたために、急速に設備の改良でもやらんとなかなかうまく行かないというような工場がたくさんあるだろうと思うのですが、こういうものに対して設備の改善に対する何か補助とか助成とか、そういうことの考えをお持ちなのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○下條恭兵君 折角法律を作るのですから、できればそういう設備改善のための長期資金の斡旋か何かのような準備までしてこの法案をお出し下さつたのなら誠に結構だつたと思うのですが、そういう点に対して引続いておやりになる御計画はおありですか、どうですか。

日本社会党1951/03/22

10参議院 通商産業委員会 第16号

○下條恭兵君 最後にお願いいたして置きます。私はこういう法案はもうとつくにあつて然るべき問題であると思うのでありますので、法案自体に対しては私は賛成なんでありますが、むしろ大企業は従来それぞれ研究もし、改善もして来たと思うので、むしろ大企業よりも中小企業のほうがこういう点は指導なり、助成なりが大きな問題になつて来ると思うのでありまして、これは結局国際競争のためにも是非こういう面の合理化からやつて行かなかつたらいけないと思いますので、どう…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 私は年末の臨時国会で、通産省令を以て中共貿易を制限せられた措置に対しまして、そういうような措置をおとりになることが、結局報復的に中共から入つて来る石炭とか或いは鉄鉱石などの輸出禁止を食つて、非常な日本経済に大きな影響を與えて来るに違いない、更にそれがインフレの要因ともなつて、大衆の生活を圧迫する虞れがあるということを、指摘いたしたのでありまして、私はそのとき、ほかに何らかのこれに代るべき措置があつたのではないかというふうに…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 今日は私当時の通産省令も、その頃の速記録も持つて棄ておりませんので、甚だ遺憾でありますが、私の記憶によれば、当時のは、こういう許可制でやるというような生ぬるいものではなかつたというふうに私は記憶しております。この点は総理大臣にも、通産大臣にも、安本長官にも、当時私は質問しましたので、はつきりしておると思うのでありますが、私が今お尋ねするのは、輸出の許可制度だけで以てあのような手荒な処置をとらなくても済まされたのではないか、…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 その問題は又いずれ適当な機会に総理大臣にお尋ねすることにいたしたいと思いますが、通産大臣に更にお尋ねしたいのは、当時私ども当然予想されましたところの、これまで中共から入つておつた重要原料が入らなくなつて来る、このことから日本の産業の発展上非常に重大な支障が起きはしないかということ私は指摘してお尋ねしたのでありますが、これに対してそれぞれ手を打つておられるということを当時御説明を承わつておつたのであります。それから相当の時日…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 私は昨年、現に指摘したと同じような経過を辿つておるように聞きますのですが、そこで私はこの問題についてなお一点だけ通産大臣にお尋ねしたいのは、中共に対する輸出を禁止してから丁度三カ月になると思うのでありますが、従来はこれまでの間のストックがあつたり、その他で、今日までの生産には恐らく大した支障はなかつたのじやないかと思うのでありますけれども、今承わると、地中海の塩にせよ、或いはカナダの粘結炭にせよ、輸送計画はこれからお立てに…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 そこで更にお尋ねしたくなつて参るのでありますが、我々たびたび指摘しましたように、中共貿易を無視して日本の経済の自立はあり得ないと思うのでございます。これは恐らく通産大臣も同様の見解を持つているのじやないかりと思うのでありますし、その証拠には今通産大臣は、中共に対して極力物資の買付を努力中だということをおつしやつたのでありますが、そういうことになりますと、昨年の十二月六日の中共に対する輸出禁止の措置は非常に遺憾な措置だつたと…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 それではその問題はそれだけにしまして、更に私は通産大臣にお尋ねしたいと思いますのは、昨年の暮、これも同様に製鋼原料としての屑鉄が非常に逼迫しておるということをお尋ねしたのでありますが、そのとき通産大臣は大体二十六年度の使用量だけはあるので、そのあとは沖繩海域その他の沈沒船の引上げなどをやりたいということを言つておられたようでありますが、そこで現在そういう計画がどのように進展しておりますか。更に又年末屑鉄のマル公の引上げなど…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 私はこの問題を繰返しお尋ねしますのは、鉄と石炭とが二大基礎物資である、その一方の鉄が年内の原料が僅かにスクラップのほうでも見通しがついておる。而も鉄鉱石に至つては、まだ年内の生産計画に対しても輸送計画中のものその他が確定しないものがあるように先はど承わつたのでありますが、そういう関係から我々が近来聞きますことは、この製鉄関係は、労働組合のほうからも経営者側のほうからもいずれも聞くのは、原料の将来の問題であります。そういう意…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 その問題に関連いたしまして、通産大臣は、三月九日の新聞を見ますと、車中談として東南アジヤの資源の開先をおやりになる計画があるように言つておられるように新聞は報じておるのでありますが、この新聞記事によると、プラントを輸出して、その代金で以て云々と、こう書いてあるようでありますが、果してこのような計画がどこでどういうふうに進行しているか、御説明を承わりたいと思います。