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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
774
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 それでは私は非常にこれは朗報だと思つて新聞を読んだのでありますが、具体的にどこの国とどういうふうに進行しているということでなしに、單にこれは通産大臣の希望的私案であるというふうに解釈してよろしいのでございますか。

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 私は通産大臣の考えを間違つているなんと申上げているのでなくて、非常にこれが早く実現するならば朗報だと考えて、具体的にどのくらい進んでおるかお尋ねしたわけでありますが、そこで、私は通産大臣に、私自身の希望的意見も含めてお尋ねしたいのでありますが、私はこのような今東南アジヤの開発の問題その他鉄の問題につきましては、例えば今銑鉄職人のお話がありましたけれども、非常に船の不足の今日、私は鉱石を輸入するよりも船腹の使用量から言えば屑…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 最後に一つ通産大臣にお尋ねしたいのは、輸入の自動承認制を最近停止されるということが新聞に出ておつたのでありますが、これは非常に輸入契約がたくさんできたそうでありますから、大変結構だと思うのであります。で実は私は朝鮮事変が起きましてから間もなく、機会あるごとに計画経済を実施しないと、いろいろなところに支障が生じやしないかということを申上げておつたのでありますが、この間の新聞を見ましてもメーカーとかその他成るものは非常にたくさ…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 時間が長くなるから簡單に伺いますが、最近の新聞を見ておりまして、又輸出輸入のバランスを見てみますと、輸入のほうがなかなか予定通り行かない。従つて特需を含めての輸出が非常が旺盛のために、実質上の飢餓輸出を続けておるという実情が、過去相当期間に互つて現われておつたと思うのでありますが、そこで新聞紙上の様子からいつても、むしろ輸出のほうにブレーキをかけるという方向を政府はおとりになつておつたように我々は理解しておつたのであります…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 通産大臣のおつしやること御尤もでありますが、少くとも過反半年の実情は、輸出のほうは、日本は国内価格と国際価格との比較などからして放つて置いても出て来ることは御承知の通りであります。そういう輸出の現実の問題として、政府のとられた措置として、当然輸入のほうに努力する期間があられたと私は思うのであります。従つてこの期間は輸入優先主義という言葉が用いられてもこれは当然のことと思いますが、確か政府はそういうふつうにおやりになつたと私…

日本社会党1951/03/13

10参議院 予算委員会 第26号

○下條恭兵君 私はまだ安本長官、大蔵大臣、農林大臣に対する質問を通告しておいたんでありますけれども、三大臣とも見えないようでありますから、今日はこれを以つて私の質問を打切ります。

日本社会党1951/03/13

10参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号

○下條恭兵君 大蔵大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、大体今木下委員からの質問に関連するのでありますけれども、この石油の関税です、これは国内産業保護の立場だというふうに御説明を承わつたのでありますが、そうだとすると、先ほどから指摘があつた通りだと私は思うのでありますが、この関税をかけるために国内の産業にどういう影響を及ぼすかということは、今水産関係の数字が挙りましたから、あとで詳しく挙げる必要もないと思うのでありますけれども、私は大…

日本社会党1951/03/13

10参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号

○下條恭兵君 この石油の関税は、予算の場合を見ますと、十六億ということになつておると思います。この十六億を得るために、今水産関係だけで七億の税収になると言われておるのでありますが、こういうインフレ対策が最も必要な際に、この石油のようなあらゆる産業に関連性を持ち、価格の基礎に関連性を持つて原油の課税が、大蔵大臣は妥当であるとお考えになるか。

日本社会党1951/03/13

10参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号

○下條恭兵君 それでは私は大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますが、大蔵大臣は石油のことは余り御存じないと見えて、さつき日本石油と言つておりますが、採油業をやつておるのは帝国石油であつて日本石油じやない。これは大蔵大臣の錯覚だろうと思いますけれども、而も帝国石油が九十何%かの採油をやつておることは、木下委員の言われた通りであります。ところが今日に、私はそういう問題がありますので、安本長官と通産大臣の出席を求めておつたのでありますが、おりません…

日本社会党1951/03/13

10参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号

○下條恭兵君 私が挙げた数字が木下委員の挙げた数字と少し違うのでありますけれども、これは私は二月和歌山県に入つたのは、日本船で運んだ場合の値段を挙げたのであります。そして而も原油に関する限りは、輸入に際して、二十六年度になりますと日本船がたくさんできて、大体全部日本船で運べるようになるはずであります。大蔵大臣御存じかどうか知りませんけれども、そういうような状況にありますからして、私は近い将来に国産の原油が輸入原油よりも割高につくというこ…

日本社会党1951/03/13

10参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号

○下條恭兵君 そうしますと、只今の大蔵大臣の御説明、最後のお言葉を聞きますと、一応税率はきめて置いても、これは実施を延ばしてもかまわんというお考えがあるのでありますか。

日本社会党1951/03/13

10参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号

○下條恭兵君 私も以前関税をかけておつたのは聞いておりますが、以前の税率は、原油を輸入した場合と、それから製品を輸入した場合と殆んどこつちの販売価格が変らないような税率になつていたと思うのでありますが、今度の新らしい税法によると、製品の場合とそれから原油を輸入して精製した場合と、この販売価格の上に差が出るのか、出ないのか。その点一つ伺いたいと思います。

日本社会党1951/03/13

10参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号

○下條恭兵君 私が申上げるまでもなく、製品を輸入するよりも原油の輸入が日本の経済にとつて好ましいことでありますから、是非ともその差を、仮にどうしても関税をかけるとしてもその差を大きくしてもらいたいという希望を持つておるのであります。なお私どもは国産原油が、たとえ一割でありましてもこれはいろいろな意味で、先ほど大蔵大臣が指摘されたような意味を除いても、なお私は保護育成して行かなければならん問題だと考えておるのでありますが、併しながら私は今…

日本社会党1951/03/13

10参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号

○下條恭兵君 どうも非常に石油の技術的な問題を主税局長から説明を聞いて恐縮しておるのでありますけれども、石油の場合、新鉱開発をして必ずしもだんだん條件が悪くなるとは限らないのであります。例えば非常に浅い所に油が発見されたとすると、非常にコストの安い油が出て来るのでありまして、将来必ずしもそういう断定を下すのは、私は甚だ乱暴と思うのでありますが、併し通産当局が何を言つたか、これは速記録を見ればわかることでありますので、そういう議論は又通産…

日本社会党1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 政府側のかたにちよつとお尋ねしたいと思うのですが、私は旧石油法廃止のときに、従来どうしても鉱業税をかけるということでなければいけないだろうというので、今言つた試掘助成金のようなものはうんと出してもらわないと、国産原油の経営維持が困難であるというふうに提唱しておつたのですが、これは当時の鉱山局長がそのままここにおられるからよく御承知の通りでございますから、改めて何も言いませんが、今度の輸入原油に対する関税の問題、これは通産省…

日本社会党1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 ちよつと始關長官の答弁に矛盾があるように思うんです。それは一方には関税をかけなければ国産原油の保護ができないというような考え方、それから一方のほうでは助成金を減らしても自力でやれるという考え方と、この二つは非常に矛盾しておるんですが、長官どうですか。

日本社会党1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 それでは重ねて、だめ押しのような恰好になりますけれども、政府としましては、国産原油を保護して、発展せしめて行くという基本方針には異動はないわけなんですか。

日本社会党1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 主税局長と税関部長が見えておるようですから、大蔵省にお伺いしたいのですが、石油の関税はこれは戰前にあつたことはこれは私も承知しておるのでありますが、今回かけることに決定しましたその動機或いは理由はどういうふうなところにあるのですか、この点を一つお伺いしたい。

日本社会党1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 それではもう一、二点お尋ねしたいのですが、二十六年度における原油並びに製品の輸入見込高はどれくらいでしようか。 それから今度の新税法による関税收入は幾らになるお見込ですか、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○下條恭兵君 安本のかたにお尋ねしますけれども、十六億の関税を徴收することによつて物価政策上どういう影響があるのか、全然ないと見ておられるか、その点を一つお尋ねしてみたいと思います。