下條恭兵
会議録に記録された「下條恭兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○下條恭兵君 もう一つだけ伺いますが、検定に従事している職員が通産省又は都道府県を通じまして非常な数に達する大人数になると思うのでありますけれども、検定の上にリミツトに対する手心が違つたりして、検定が統一されないというような虞れがありはしないかと考えるのでありすまが、この点について一つ……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○下條恭兵君 通産省と都道府県を通じて検定に従事する職員というのは大体どれくらいになるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○下條恭兵君 そうしますと、そういう千人近い人間が数ヵ月に一回ずつ東京に集まるか何かして、打合せか何かして正確を期しておる、こういうわけですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○下條恭兵君 検定の申請を受けてから二十日以内に合格或いは不合格をきめることになつているのだそうですが、それが遅れて二十日を超え、非常に長い間があるというような場合が起きることも考えられるのですが、そういう場合に業者が損害をこうむつたというようなことがあつたら、政府としてはどういうふうに措置するお考えでありますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○下條恭兵君 今の何で、二十日かかつても、二十日では到底検定ができないというような種類の計器というのは、大体例えばどういうものですか、そういうものはたくさんございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○下條恭兵君 少し細かいことになるのですが、コンベヤー・スケール、トラツク・スケールというのは、ああいうものは誤差はどれくらいなんでしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○下條恭兵君 今の小野委員、加藤委員に対する答弁を承わつておると、又少し疑問になつて来るのですが、三十三年までヤード・ポンド法や尺貫法を何して、様子を見るのだと承わつたのですが、先ほども申上げましたように、計量単位にメートル制一本にするか。その他いろいろなものがあるということは、産業の能率の上からいつても、国民生活の上からいつても随分影響があると思つておるのです。我々はインチ・ポンドを使つておつて、メートル制に改めるときに随分苦労もした…
第10回 参議院 通商産業委員会 第26号
○下條恭兵君 折角の機会ですから、秘密会でなくてはいけないならば秘密会にして、今日現在の最も新らしい、詳しい情報を一つ御発表願うほうがいいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第26号
○下條恭兵君 一つだけお尋ねします、この特需の二億六千百万ドルというものの原料ですね、この原料はこの輸入の原料の中に当然見込まれてあるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○下條恭兵君 委員長の指定した質問の順序と違うかも知れませんけれども、私はほかの会合に出る予定もございますので、二、三、お尋ねいたしたいと思います。第一に、この法案についてお尋ねしたいのは、昨日参考人の意見でも、今委員長が指定したように、運用如何が非常に今後の高圧工業の発展を阻害するというようなことを言つておるわけであります。ところがこの法案を見ると、完全な技術的な面というものはことごとく省令に讓つて、この法律そのものはあつてもなくても…
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○下條恭兵君 今の化学局長の御答弁を聞いておりますと、却つてますます省令の中の或る部分はやはり法律の中に織込むほうがいいように私は思うのであります。なせかというと、まあ今局長の言われるように、確かに技術進歩が激しいのでありまして、時々修正しなければならんということは確かにあると思います。併しそれにしましても、今頂いた資料を見ましても、又我我が過去において経験した点から言つても、高圧工業というものは非常に災害が多い関係で、どうしても当局と…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 私は今日この委員会に代つて参りましたので、開発銀行法については第一回の審議の模様も存じませんし、なお又昨日予算委員会で大蔵大臣に一応二、三のことを質問いたしましたので、その続きといたしまして銀行局長に二、三お尋ねしたいと思います。第一に私は銀行局長にお尋ねいたしたいと思いますのは、昨日予算委員会でもいろいろ大蔵大臣にお尋ねしたのでありますけれども、私のみならず他の委員からもお尋ねしたのでありますが、政府は経済立自三年計画と…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 そういう構想を伺うとなお更私は折角立つている自立計画と必ずしもマツチしないような政府の計画が、例えば造船をどれだけ伸ばすとか、電源開発をどうするといつても、結果的に見ると折角の開発銀行の資金がそういうほうに有効に使われるかどうかということに非常に我々は疑問を持つわけであります。資金の量から言えば、或いは僅かであるかも知れんが、併し現在の市中銀行の長期資金の貸出の量なんかを見れば殆んど問題になる所がないものなのでありますから…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 大阪、名古屋、福岡、まあ当然日本経済の今の実情からして御尤ものように思いますが、東北のほうとか、北海道のほうには全然計画はないのですか、当面の問題として…。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 例えば大阪或いは名古屋とかいいますと、相当或いは東京よりもこの産業的な規模からいうと大きいのじやないかと思うくらいですから、当然こういう所の支店長というか、どういうことになりますか知りませんが、こういう従たる事務所の首脳部というのは、理事が当るとかなんとかいう計画のようでありますがそういう点を一つ……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 大体支店のできる場所は考えているけれども、そういうスタツフについては考えておらないと言つておられるのですが、この法案を見ると、理事以下は総裁が任命することになつておるようですから、知らんと言われれば御尤もとも考えられるのですが、何かそういうことではなく、当然この法案の立案に当つては事務当局としてお考えになつていたはずだと思うのですが、実際には大阪とか名古屋とか或いは福岡とかいえば、当然役員なり理事が行つておるようになるだろ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 私がお尋ねしましたのは、その次の第十條に役員の定数がありますので、これに関連すると思つて先ずお尋ねしたのでありますが、総裁、副総裁のほかに理事が七名以内とありますけれども、これが支店がまあ七つでも十でもできて、いずれも理事が行つて支店長を勤めるというようなことになりますと、理事というものは全部地方に出ておつて、本店には総裁と副総裁しかいないというようなことになつて来て、役員の数がこれじや非常に不足だという感じがするのですが…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 先ほど松永委員の質問に対して銀行局長が、曾つての復金が云々と言つたのでありますが、曾つて復金がいろいろ問題を起したことは我々も承知しております。あの制度自体に欠陷があつたこともこれ又世間周知の事実でありますけれども、この條文に従つて行くというと、そうして今の政府のほうが一切市中銀行的に、開発銀行の首脳部に運用を任して行くということになりますると、これは非常に強大な権限になりまして、又今まで復金で起つた弊害の逆の弊害、つまり…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 こういう極く少数のこの法律のままで仮に通過するとしますと、総裁、副総裁一、二の人たちによつて決定される。而もこれが日本の金融界において、設備資金の上においては圧倒的な勢力を持つて来るのではないかと私は想像いたしますが、そういう場合に、何よりも経済の民主化が叫ばれ、金融の民主化が叫ばれる際に、少数独裁制をとるような考え方には一般国民の将来の融資、この融資は長期資金であつて、いずれも設備資金であつて将来の見通しに立つての貸出の…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○下條恭兵君 責任態勢を明確にするということに対しては、これは戦時金融から、復興金融金庫の先例に鑑みて必要なことでありますから言うまでもないことでありますが、併し又少数独裁態勢をとりますと、私が今指摘しましたような疑惑を世間から受けることは事実であります。「参与を五人以内置く」と書いてありますが、日本の全産業の設備資金を賄つて行くというわけで、当初のスタートのときは、どうあつても将来の日本の長期資金のこれは総本山になるものと考えられるの…