下條恭兵
会議録に記録された「下條恭兵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 建設・大蔵連合委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○下條恭兵君 あの法案を審議した当時いろいろの問題になつたと思うのですが、今国産のニッケルは価格がいくらくらいで、それから輸入は今四十一万か、若しくは四十二万円かと思いますが、国産のものはどのくらいの時価になつておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○下條恭兵君 タングステン、それからモリブテン、コバルトなんかも国内産と輸入とはこれくらい、やはりこんなふうにひどく開いておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○下條恭兵君 まあ今日日本で生産の足りないものだから輸入して、たくさん貯蔵して置くというのもいろんな意味で意義があるかも知れんですけれどもね。特需用として輸入するならば、もう少しニツケルの数量から逆算して、特需の数量を見当つくように、もう少し確めた、確定した数量にするということはできないものですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○下條恭兵君 民需の中に輸出用と、内需用とあると思うのですが、この割合はどのくらいなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○下條恭兵君 さつきの説明の中には、輸出用のものに対しても安いニッケルを割当る方針だといつておられたと僕は聞いておつたのですが、これに対して輸出用というのを一つ区別してわかつておらないということは、今のところは輸出用も何にも、いずれもこの高い三百二十万円もする高いものを使つていると、こういうわけですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○下條恭兵君 今の国産のニッケルというのは、全部フエロばかりですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第67号
○下條恭兵君 私は小林委員の修正案に賛成いたします。残りの分については原案に賛成いたします。この際私は一言付加えておきたいと思いますのは、私共はこの開発銀行法の制定の際にも、当然厖大な貸出しの全責任を総裁が負う機構になつております関係から、当然国会の承認を得べきものだと考えておつたのであります。今一点はこの法案審議に当りまして、復金の貸付についての質疑が相当詳細に亘つて行われたのでありますが、復金の創立された当時の復金の果した役割につい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第66号
○下條恭兵君 あちこちでお退席になつて打切りたいという御希望が大分あるようですが、先ほどからいろいろ政府委員の答弁を聞いておりますと、甚だしどろもどろのように思うのです。数字を挙げましても、工業塩が食用塩として計算されたり、甚だ以ておかしいと思うのです。そこで私はこの次の機会に、私が質問するための資料を一つお願いしておきたいと思いますが、第一にいろいろ煮詰めるほうを改善されるとか言われておりますけれども、日本のように雨の多い国において塩…
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○下條恭兵君 今日は私は質問じやないのですが、油井さんのこれは私はこういう資料は作りにくいのではないかと思います。私はこの国税庁の廃止で一体仕事量が、これはおおむね人員を半分に縮小すると書いてありますが、仕事の量が果して半分に減つたから半分に減らすのかどうかという点とか、それから国税庁がなくなつた代りに国税局のほうへ人員が殖えるのか殖えないのかというような点、それからもう一つは法案の中で見ますると調査査察部を置くとか置かんとかいうことが…
第13回 参議院 大蔵委員会 第65号
○下條恭兵君 私は資料を要求しましたが、大体説明を聞いて資料だけ用意して行つて、連合委員会に行つて質疑をするものという理解の下に今資料を要求したのですが……。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第1号
○下條恭兵君 私の質問するのは、私は実は質問通告をしておりませんし、従つて政府委員の出席を要求しておきませんでしたけれども、この問題を我我は審議するに当つて、私は当然大蔵大臣が出席しなくちやならんと思うのです。少くとも私が質問するとすれば大蔵大臣の出席を要求しておきたいのですが、大蔵大臣は今日出席の予定になつておりますかどうですか。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第1号
○下條恭兵君 それでは私の質問に対しては、大蔵大臣と厚生大臣に出席を求めます。従つて私は今日の連合委員会に大蔵大臣と厚生大臣が出席できないとするならば、更に次の機会に両大臣に出席して頂いて、それまで私の質問を留保しておきたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○下條恭兵君 私は今内閣委員会にかかつています大蔵省設置法の一部を改正する法律案並びに大蔵省設置法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、この内容について私から御説明申上げるまでもないと思いますから省略いたしておきますけれども、これを是非とも内閣委員会と連合審査によつていろいろ審議する必要があり、そしてこの委員会の意思を内閣委員会に反映せしめる必要があると思いますので、これ又連合審査の申入れをして頂くことを動議と…
第13回 参議院 大蔵委員会 第64号
○下條恭兵君 私はあらかじめこの委員会で研究してから連合委員会を開くということには賛成でございます。併し内閣委員会の審議の関係もありますから申入れだけは先ず早速して頂いて、委員会の開催の日取等については委員長において適当にお取計らい願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○委員外議員(下條恭兵君) 昨日の連合委員会に、私党のほうの余儀ない用件がありましたので、残念なことに大急ぎで馳付けたら散会直後に参つたようなわけでありまして、且又佐々木委員長の特別の配慮で長い間連合委員会を続けて頂いたこともこれ又感謝に堪えないことであります。今日又特別に委員外発言の機会を與えて下さいましたことに対してお礼を申上げたいと思うのでございますが、私は先般資料をお願いしましたところ、公益委員会から只今資料が出て手許にも頂いた…
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○委員外議員(下條恭兵君) 只今松永先生からも非常に広汎に亘つて御説明頂いたのでありますが、今私が伺つたところによつて、非常に大きな根本的なことで違つておるのは、この法案に基く一社案に対して、二社或いは三社の共同による数社でやるという案をお持ちのようでございます。私はその点でお尋ね申上げたいのは、この資料を頂いたのでありますが、実はまだ頂いたばかりで拜見しておりませんけれども、どこかに表が入つておるかと思うのですが、この一社案でやりまし…
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○委員外議員(下條恭兵君) それでは私のお尋ねが余り抽象的であつたためにお答えがむずかしいのではないかと思いますが、今松永先生から電源の四カ所だけについての計画をお示し頂いたわけであります。まあ松永先生のお話を今伺つておりますと、もう仮に公益委員会の構想でやれば、この四カ所の地点がそれぞれ年内にも着工できるように私は印象を受けながら伺つておつたのでありますけれども、大体仮に諸般の事情が許すとすれば、この四地点に対しては年内にも着工して、…
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○委員外議員(下條恭兵君) それでは提案者の福田代議士でも結構でございますし、安本長官でも結構でございますが、一社案でやりましたならば、この熊野、天龍、只見三地点はいつ着工できるようになるか、一つ見通しを伺つてみたいと思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○委員外議員(下條恭兵君) 今松永先生からは会社の創立の計画や何かそれぞれ何があつたのですが、福田代議士は極めて簡單に一言で片附けておられますけれども、この法律に基くと、審議会ができたりいろいろな調査が必要であつたりすると思います。又この特殊会社は、提案者なり政府のほうでは首脳部の心構えなんかは恐らくあるべきだろうと私は想像しますけれども、そのほかのスタツフその他については全然まだ準備も何もないのだろうと思います。そういうときに、松永先…
第13回 参議院 経済安定委員会 第14号
○委員外議員(下條恭兵君) 詳しくその公益委員会の資料について説明を頂きたいと思いますけれども、その前に、安本長官も御多忙だろうと思いますから、一、二お尋ねしたいことがありますから、先にお尋ねしたいと思います。 聞くところによると、提案者がずつと委員会で説明しておられた考え方と、安本長官なり大蔵大臣は若干違つた考え方を持つておられる点があるやに私は聞いておりますけれども、そういう点はまさかここで安本長官あるともおつしやるわけに行かないか…