下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○下村泰君 それで、今度はこれとつながるんですけれども、こういった例えば知恵おくれのお子さんとかあるいは体にハンデを持っておるお子さんが、じゃ普通の学校に行くとどういう結果になるか、こういう投書があります。これは一月三十日、朝日の「テーマ談話室」というコーナーに投書されております。 双生児の私の姉は知恵が遅れています。小学生になって、他の子供たちは殴るけるはおろか、熱く焼いた王冠を顔に押しつけてやけどさせたり、石の入った雪を投げつけるな…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○下村泰君 大変また御自分の御経験からいろんなお話をしてくださいましたけれども、とにかくある程度、統合教育までいかなくても、そういった学校へ健常者の生徒を行かせてボランティア活動させる、こんなものも一つの私は方法だと思うんですよね。それから、私に言わせてもらえば今の先生は頼りないですから、幾ら先生方に頼んでも大した効果は上がってこないと思うんですよ。私らの小学校時代の先生と今の先生と比べると、大変差があるような気がするんですね。ですから…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○下村泰君 どうもありがとうございます。 私が質問するときは、本当に総理の顔は和やかな顔になりまして、それで理事の方もいろいろと御配慮なさってくれたんだと思いますけれども、どうぞひとつ文部大臣もよろしく障害児のことは考えていただきたい。厚生大臣もよろしくお願いいたします。御返事は要りませんから、厚生大臣。 終わります。 —————————————
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 本法案に関連して、障害者のことでまた再度お尋ねさせていただきます。 先般来、身体障害者更生援護施設に係る費用の徴収についていろいろお尋ねしてまいりました。障害者の方々が身を挺して厚生省の前に座り込みまでやりまして、できるだけ本人徴収のみにしてくれ、扶養義務の親たちには迷惑をかけないようにしてくれというようなことが主眼で座り込みまでやりました。彼らの話を聞いておりますると、無理もないという感が随分いたします。 と申しますのは、…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 きょう二十四日ですから、きょう全国係長会議が開かれるはずで、その会議の中に当然費用徴収の基準というようなものも出てきていると思うのですが、今ここで教えてくれと言っても無理でしょうけれども、それは徴収される方にとって喜ばしいような形でまとまってきているんですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 局長に再度お尋ねしますけれども、現在は本人のみの徴収ということでお尋ねしたんですけれども、扶養義務の方の問題、これはあれを見ますと親だけでなく兄弟その他三親等まで及んでおるんですね。こういう扶養義務の方の問題はどういうふうに進展していますか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 そこでもう一つ児童家庭局に伺いますけれども、精神薄弱者の問題はこちらの方で取り扱っているんですね。それで、精薄の収容施設の方々も今度の例えば今社会局の方でおやりになっていらっしゃるような方向に進めることができるか、それとも現状維持なのか、お風がせください。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 大変両局とも前向きの形で御審議、研究くださっているということで、とても私はありがたいと思っております。実際にこれがそういう方向に向かって結果が出るように、厚生大臣いかがでしょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございます。 総理大臣に私はお礼を申し上げたいと思います。この費用徴収問題が出てから身体障害者の方々が疑心暗鬼にとらわれて非常に悩んでいらっしゃったんです。ところが、先般私が質問いたしまして、総理が一言お答えになったために、それは厚生省としては頭が痛かったことと思います。自民党のある厚生部会の先生に私は言われましたよ。総理は何にもわからないんだから余計なことを聞いてくれるな、殊に総理は大蔵関係じゃないんだから、大蔵…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 ありがとうございます。 総理、御自分でお話しになったことも日にちがたてばお忘れになると思いますけれども、ここに私切り抜きを持ってきたんです。一九八四年、おととしの二月二十七日、NHK総合テレビ夜十時、「総理にきく「教育の心」」、中曽根康弘、聞き手広中平祐、加賀美幸子。こういうお時間に御出演になった覚えございますね。このお時間の中でこういうふうなことを総理がおっしゃっているんです。「それに」というのは何か前段にお話があったんだ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 言葉が足りなかったのですが、「障害者を普通学校へ・全国連絡会」の代表世話人河原一男長崎大教授が、大変人権侵害であると怒っていらっしゃる、こういうことなんでございます。いかがでございましょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 よく総理のことをタカ派タカ派なんて言いますけれども、私はそうは思っておりません。非常に人間味のある心、優しい総理大臣だと思っておりますので、どうぞひとつ、これからも身体障害者の問題については温かいお心で見守っていただきたいと思います。ありがとうございました。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 先ほど総務長官のお話をちょっと私聞いておって、どうしてこうやって立場立場が違うとこれだけおおらかなことをおっしゃるのかなと思ったんです、先ほどのお話で。つまり、縄張り根性を捨ててお互いに横の連絡をとり合う、有能な人間なら適材適所に運ぶ、異動もさせる、そして適宜政策を行う。大変すばらしいお考えを拝聴したんです。ところが、ほかの省へ行くと全然そういうことをおっしゃらないでしょう、皆さん。どういうわけで総務長官だけがそういうことを…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 別にごますのでやっておるわけじゃありませんけれども、そういう力強いお言葉を聞くと大変安心いたします。ただ、江崎さんが総務長官のときはそれでようございますけれども、今もお話に出ましたけれども、中曽根行革はこうである、そうすると中曽根行革というものが果たして竹下大蔵大臣が総理大臣になったときは継がれるのかどうかという、これも心配になってきますけれども、その話は抜きにしまして、今大蔵大臣と総務長官がささやいたそうでございますけれど…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 突如フリートークでまことに申しわけなかったと思います。どうぞ総務長官お帰りくださいませ。 竹下大蔵大臣も大変すばらしいことをおっしゃってくださいました。どうぞひとつ代がかわりまして竹下内閣のときにもお忘れなきようお願いをいたしておきます。 この間、国鉄の障害者雇用についてお尋ねをいたしましたが、そのときに三塚運輸大臣から、「障害者の雇用対策は政府の基本方針であります。よって、一番弱いところにしわ寄せをして進むということになり…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 まだお願いがあるんですが、これは大臣がいらっしゃらないとやっぱり決定権がないですからね。いずれにいたしましても、きょうは大臣がいらっしゃらないから早目にやめましょう、これは。 電動いすのことでちょっと伺いたいと思うんです。電動車いすの制限速度について伺いたいんですけれども、制限速度を警察庁が四十九年六月に通常の歩行速度でおおむね時速四キロを超えないという基準を決めたんだそうですね。各都道府県公安委員会に通達を出して、それ以後…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 多分、昔の人の言い伝えで一時間に一里、実際は三・九二キロですよね、そういう計算をするとちょっとこれは計算が合わないんですがね。普通の健常者だと四キロということはないんですよ、もうちょっと速く歩けるものなんですよ。私は競歩をやっていますから一時間七キロ歩きますけれどもね。ただ、電動いすというのは障害者にとってはもう足と同じですわね。急に雨が障ってきたときとかあるいは小走りに行かなきゃならないようなとき間に合わぬわけですね、この…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 それはよくわかります。これは大臣よく聞いておいてください、これは自治管轄ですからね。ただ、電動車いすに乗っている人が踏切に行きますよ、踏切に来たときにその四キロの速度で行くと遮断機がおりる、そういうこともあるんです。それから名古屋へ行っておわかりでしょうけれども、あそこは百メートル道路がありますよ。普通の人間が歩いていても途中で信号がかわっちゃうんです、あそこは。そういうところもあります。それぞれの状況に応じて多少のスピード…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○下村泰君 大臣の検討という言葉だけで終わらないで、検討した結果こんなぐあいにしてみたいと思いますと、そういうところをひとつ含んでおいてください。 それで厚生省にもお話を伺いたいんですけれども、大臣もいらっしゃいませんし、大蔵大臣も大変お疲れの御様子でございますので、この辺で私は切り上げます。あとはまた後日に回したいと思います。 どうもありがとうございました。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 御苦労さんです。二院クラブ・革新共闘の下村でございます。 私は、一点だけ伺わせていただきます。 今回の措置によりまして地方自治体においても当然、この補助率の少なくなった分、いろいろと縮小あるいは見直し、格差というものが生じることだろうと思うんですが、こういう場合に一番しわ寄せはどちらかというと社会福祉関係、ことに身体障害者の手当ての方に関係してくるんじゃないかと危惧をするものなんです。 私は、しばしば社会労働委員会でも新潟県…