下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 ありがとうございました。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 私は二院クラブ・革新共闘の下村でございます。 今度の措置は、当然国の方にお金がない、お金に余裕がないからこういう措置がとられてきたんだろうと思うんです。私は経済の方はまるで素人でございますので、館先生に伺いますけれども、歴代の総理大臣が昭和六十五年までには赤字国債を脱却するんだと言っておりますけれども、とてもそれはうまくいきそうもない。そうしますと、果たして六十五年までに赤字国債が脱却できるのか。できないとするならば、あと何…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 私はこういう問題というのはとにかく素人で、一体どういうふうにすればなしになるのか。通常我々庶民的感覚から言えば、借金している方が威張っているんですから、日本という国は。普通ならば借金している方が頭を下げなければいけないのが、借金をしている方が威張って、ああやったりこうやったりいろいろなことをやっておるわけです。しかも、言っていることとやっていることとまるで違って、一つも言っていることの方向に進んでないんですよ。ですから、私な…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 あと二分ございます。済みません、遠藤先生、私が今質問申し上げたんですけれども、その件に関して御意見がございましたら二分でまとめていただきたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○下村泰君 どうもありがとうございました。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 今回の補助金、もろもろカットというような問題に直面しておるわけでございますけれども、その補助率問題の中で引き上がったものもあるんですね。厚生省関係ですが、デイサービス事業というのがあるんです。この具体的な内容についてお伺いをまずいたします。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 そこで、先般もここで総理のお答えの中にあったんですけれども、よく研究して、国として何ができるか考えさせていただきたい、こういうようなお答えだったんです。それから後で厚生省の方々に打ち合わせに行かせますというようなお言葉で、厚生省の方々とまたお話をさせていただきました。 ところで、お互いに何かいい知恵があればそれを出し合って、そういう例えば小規模作業所、こういう方たちのことについても面倒見ようじゃないかというような、大変和やか…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 これはもう今すぐやれるという問題でもありませんし、すぐやってくれとも私は極端な御要望はいたしませんけれども、例えば研究会をつくるとか、何か専門家たちの会議をつくってみるとかいうような方法で、極端な言い方すれば、年内にそんなお集まりをしていただくとか、あるいは来年度にでもそういう形のものができ得るものかどうなのか、その辺の予測はいかがでしょうかね、まことに急なことなんですけれども。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 今の話をお聞きになっていて、厚生大臣のひとつお考えを聞かせてください。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 心強いような心細いようなお答えでしたけれども、しかし小規模作業所の方たちにとっては今の局長、それから大臣のお答えがどのくらい明るく与えられるものか、これは局長、大臣では想像のつかないほど今のお答えというのは明るいんですよね、小規模作業所で今現在やっていらっしゃる方々にとっては。ですから、そういう方々にできるだけ失望を与えないように、何とかひとついい方向へ向かっていっていただきたいと思います。 それから、文部大臣に伺いますけれ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 この件につきましては総理の発言もありますので、去る日にテレビで総理が発言した言葉があるんです。それもまた総理が出席のときに引用させていただいてもっと詳しくやりますけれども、実は二十日の日曜日に新宿区の障害者の方たちを御招待しました、私どもの運動しております「あゆみの箱」で。そして欧風列車というのに乗せていただきました。なかなかよくできています。乗ったことがありますか、大蔵大臣。あれ一度お乗りになってみるといいですよ。オリエン…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 私の持ち時間は五時までいいですね。 今度は労働省の方にお伺いしますけれども、労働大臣いらっしゃらないですね。労働大臣はいなくても大丈夫です。職業安定局長、精薄者の雇用率、またこの問題についてお伺いしますけれども、何か精薄者に対する動きがあるような模様にちょっと承っておるんですけれども、どういうふうになっていましょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 多少裏の方をもうお聞きしていますので、今無理にここで内情をどうのこうのとは申し上げませんけれども、よろしくお願いします。 それから、労働省に伺いますけれども、八王子に「新いまいうずら」という会社がありまして、この会社が閉鎖しました。そして閉鎖になった理由その他はくどくどここで申し上げませんけれども、この「新いまいうずら」という会社が倒産して、その後どうなっているかというようなことはお調べになったことがございましょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 実は、職業安定局長も内情をお調べになっておわかりのことと思いますけれども、ここの従業員の大多数がいわゆる精神薄弱者なんですね。この精神薄弱者の方たちがここで採用されまして、ウズラを育てている間なかなか時間がかかったそうです。ところが、ウズラを飼うことによってこれが赤字経営ならともかくも、精神薄弱者の方が主力となって作業をしてこの「新いまいうずら」というのが黒字経営になった。その黒字経営になった会社が、いいかげんな経営の仕方か…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号
○下村泰君 終わります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 まず、今回の補助率引き下げは障害者にとって大変多くの、そして大きな問題をはらんでいることをお伝えしておきたいと思います。 国際障害者年中間年に当たりまして、こういうことが行われるのはまことに残念で仕方がございません。私はこうした観点に立って、この補助金問題についてお尋ねしたいと思います。 幾つかの問題の中で、まず措置費に関連しまして身体障害者福祉ホームについてお伺いしたいと思います。措置費は、本来国庫十分の八、自治体十分の二…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 それはよくわかるんですがね。 私は、こうした小さな地域につくられる福祉ホームを本当に望んでいるのは重度の方だと思うんですよ。重度であるがために、自分の住みかからあるいは実家から遠く離れた大規模の三十名とか五十名とかいうような施設に入るわけです。そうしますと、プライバシーは十分に保障されずにきたわけですね。小規模になれば少しは御自分の家に近くなる、近いところにできる、だからプライバシーも今よりはましになるだろう、そういう強い願…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 じゃ、社会局長に伺いますが、山田富也君は厚生省の方はどう見ていますか。あれは重度ですか軽度ですか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 実は重度なんですよ、この方は。その重度な方が中心になってこういう運動を展開して、そして仲間たちと一緒に自分たちで自立ホームをつくろうと努力しているわけなんですね。ところが、こういった通達のためにその人たちが入れないんです、今。大変希望を失っているというのが現況なんです。 ではお伺いしますけれども、実際に現在この設置状況はどうなっていますか、この福祉ホームは。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 その熊本の状況を御存じですか。