下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 これはたしか「希望郷」というのですか、どこかそっちの方らしいですね。これは県の方が社会事業団に委託して運営してもらう、だから県から予算が出るわけですね。ですから、運営そのものは大して心配ないわけです。ところが、何とここへ入る方々がおらなかったそうですよ。これは内輪の話ですからね。得た情報によりますると、県の方から頼んで歩いた、この委託された社会事業団の方が頼んで無理やりに入ってもらったというような形跡があるんですが、そういう…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 とにかくこの山田富也君がこういうふうにして、自分たちの仲間が現在まだ大きな施設に残っている。その施設に残っている同じ筋ジストロフィーの患者さんたちがこの福祉ホームができることによって――自力でこれをつくっているんですよね。一生懸命自力でつくっている。これはもう三塚大臣もよく御存じなんです。自力で自分たちのホームをつくっているのに、この一項のために入れないんです。山田富也君自身は重度なんですから御自分のおうちにいらっしゃる。そ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 大体、今の局長のおっしゃったような状態の方でしたら、恐らくこういう福祉ホームというのは必要ないんじゃないかと思いますよ。御自分で働いてそれだけの収入があるような障害者であるならば、自分でアパートを借りるか、あるいは自分の家から通うか、私はそういうことをしていると思うんですよ。本当の福祉ホームというものを利用しようとする人は、こういった山田富也君のような方たちが本当に望んでいるのではないか。またそういう階層の人が望んでいるんで…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 この山田君が今一生懸命やっているのは、自分たちで運営していこうと努力しているんですよね。仲間同士で何とかして運営していこう。それの目安も立っている。それから、自分たちで運営していくための資金その他も確保できている。ただし、建設費その他が非常に多額なものですから、そちらの方の準備はまだちょっとできかねておりますけれども、その運営は彼ら本人たちでやる。ですから、今利用費がどうのこうの云々ということは、彼らはそれなりに考えて運営し…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 いや、ありがとうございます。そう答えてくだされば助かるんですよ。そうすれば私はこんな長くしゃべることなかったんです。大変いいお答えでございました。ですから、その上乗せに厚生大臣、ひとつお願いします。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 大分総理もお疲れのようですから、これ以上おとめするのはなんですからもうこの辺で私は終わりたいと思いますけれども、総理、お願いをしておきますけれども、今も申し上げましたように、こういうお話の仕方をすれば局長からああいう答えが返ってくるわけですね。あくまでも法というのは人間がつくったものであって人間が運営するもので、その法の中にはやっぱり血が通わにゃいかぬといつも私は思うんです。ですから、今の話のやりとりをお聞きになって、もし総…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○下村泰君 ありがとうございました。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 本法案の施行に伴いましていろいろの問題が生まれてきておりますけれども、私は、労働者の現在の背景についてちょいとお伺いしたいんです。 かつては人手が余っておりました。それだけに賃金も安くて済んだ。そのころにはある程度の賃金といいましょうか、それがいただければ生活ができる。ですから、単に飯の種というのが今までの私は労働条件だと思うんです、労働者にとっても。ところが、今のような豊穣な、豊かな時代に入りますると、もう主食の飯だけの問…
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 これは、例えば大企業と言われる企業はそれぞれそういったことができるわけですね、ある程度は。もっとも満足という点にはいかないでしょう、人間なんというのは上を見れば切りがないですから、これでもかこれでもかという欲望がありますからね。例えば大学なんかでも就職時期になりますれば、いろんなことが見出しになって、私の会社ではこういうことをやりますからどうぞうちへ来てくださいというようなことをやる。それがやれる企業はまだいいわけですよね。…
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 結局この法案の改正も、ただいまおっしゃったような認識に立って立案されたものだと思いますけれども、改正内容の個々の事項ですね、それについて具体的にひとつ説明がいただければ幸いだと思います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 今の中に通算というのがございましたね。通算というのはあくまでも、つまり企業主が加入しておらにゃいかぬわけでしょう。そうしますと、AというところからBというところへ行ってCへ行った、ところがあいにくBが加入していなかったと、こうなるとどうなりますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 それは本人が知っていれば渡りに船で利用する人も随分出てきましょうな。悪用するという手もありますわな。どうでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 結局私が申し上げたかったのはそこなんですがね、だから変な段々ばしごみたいになっちゃ困っちゃう。地図を見るとよく鉄道線路がありますね、白黒白黒であれじゃ困るんで、白なら白、黒なら黒で一色にしたい、そうしていただくのがこういう方々にとっては一番最大の利益である、こういうことになりますので、その点はひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、退職金の話はせんだっても終身雇用云々ということでいろいろお話もいたしましたけれども、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○下村泰君 もう一点だけお伺いして終わらせていただきます。 中小企業退職金共済法についてこういうことを言っている学者がいらっしゃるのね。退職金も賃金であり労働条件である以上、労使間交渉により対等決定されるべきものであるのに、法律では加入や掛金額、したがって退職金額が事業主の意思によって決められ、労働者の意思は無視されている。二つ目が、中小企業労働者の退職金制度に対する要求を、粗末な代償を与えることにより、かわすことができる。すなわち、中…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 私の持ち時間は四十分でございますが、委員会の運営上十五時五分で私は切らなきゃなりません。残された時間は十七分でございます。この十七分で話をまとめなきゃなりません。したがいまして、用意した質問の内容を大幅に削らしていただきます。本来、今年度から支給される特別障害者手当、ここから入ったかったんですけれども、ここから話をしておりますと本論の方が少なくなりますので、本論の方へいきなり入らせていただきます。 ちょうど福田さんが総理大臣…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 いや、いいんですよ、これはわからなくて当たり前なんですから。これはヤシの隠語でございまして、高町というのは、各地方にいろいろ神社仏閣があります、そういうところでお祭りがございます、いわゆる私らが子供のころ行った縁日といった言葉ですね、そういうものを高町と彼らは称するわけです。そして、高町辞典というのがありまして、日本全国どこそこに何月何日何時からどういう催し物がある、ここへ行くにはこれこれ何線に乗って、バスに乗ってどういうふ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 今、局長がおっしゃったようにこの中の一番の最大の関係者といったら、やっぱりこの施設で生活をしていらっしゃる障害者の方々、そして家族ですわ。この人たちが今大変疑心暗鬼にとらわれているそうです。現場の声として、一体どうなっちゃうんだろうかと、私たちは。それはそうでしょう。我々のような健常者でも、時としてこういうような問題が絡んでくるときにはやっぱり疑心暗鬼にとらわれます。まして、健常者ではないハンディをしょった方々ですから、一体…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 この間も予算委員会でお話をしましたときに、国際障害者年日本推進協議会の要望書についてお尋ねしましたときに、局長からの答えがございましたね。「お尋ねの反対の要請書ということでございますが、これらにつきましてはいろいろ検討された結果、最終案を取りまとめるまでに至らなかったということに承知しております。」、なお「この関係協議会にいろいろお話を伺いましたところ、お尋ねのような、原案を取りまとめていろいろ調整しているところであって、最…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 これは出した出さない、見た見ないの話ですから、どうってことございませんけれども、今まで私の部屋にもたくさんの障害者の方々が来てお話を伺っておりますると、障害者の方々にとっての反乱というのが起きかねないというような状況らしいんです。私もその方たちの施設に行って直接お話を伺っているわけでもございませんし、またそういった団体のトップの方々ともお話をしているわけじゃございませんけれども、私の部屋に来て訴えている人たちの言葉を総合する…
第104回 参議院 社会労働委員会 第8号
○下村泰君 そうしますと、その全国係長会議というのに当然この費用徴収の問題出てきますわね。それ以前に当然この基準というものができるわけでしょう。お出しいただけますか。その日じゃ困るんですよ。それ以前でないと困るんです、こっちは。