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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 そういう注意をなさったとはおっしゃいますけれども、実は世の中にはそういうマルチ商法がたくさんありますでしょう。現在、いろんなのが出てきていますよね。いろんな形でいろんなものが出てきて、しかもそういうものを取り締まる法もないというために、全省庁がよりによって頭を悩ましたという件もございましたわね。ですから、前線基地にいる人間というのは——言うことは古いんですけれども、そういう方々と一番接するところにいる人たちの頭の中には、とに…

二院クラブ・革新共闘1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 年金積立金の有利な運用もなんですけれども、これはもう藤井先生からも御質問がありました。 ただ、私らの庶民的感覚で申し上げますと、ここにいらっしゃる諸先生方は政治を志して、お若いときから御苦労なさってここにお入りになった方なわけで、ですから、すべてそういった国会でなされるもろもろのことはもう政治的判断ということでおわかりになるんでしょうけれども、私ら庶民の出というのはさっぱりわからないんですよね、先ほどのお答えでは。 その私が…

二院クラブ・革新共闘1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 大臣、あれですよね、百円や二百円の金じゃないんですからね。それ相当の財源なんですからね。何も大蔵省に弱腰になる必要はないと思うんですよ。ですから、どんどんひとつ大蔵省の方に大臣も体当たり攻撃かけてくださいよ。少なくとも積み立てている人が安心のできるような制度にすべきがやっぱり厚生大臣のお務めだと私は思いますよ。頑張ってください。

二院クラブ・革新共闘1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○下村泰君 ありがとうございました。

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 私は、障害者の問題についてお尋ねいたします。 今、障害者の人たちや関係者の間で施設における費用徴収が大変な問題になっております。この問題で先月の下旬、障害者の人たちが厚生省に座り込み抗議をしましたが、その内容をお聞かせください。

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 私は費用徴収が悪いとは言っていないんです。むしろ今後障害者であろうと自己負担すべきことがふえてくると思います。ただ、そのためには所得保障や雇用保障などが十分に整っているなどの条件が前提だと思うんですよ。今回の問題で大変私が問題に思うことは二つあります。 一つは、自立しようとしている障害者の問題になぜ扶養義務者が登場してくるのか。これは逆に扶養義務者の傘の中に戻すもので、自立自助とは真っ向から逆行するものだと思うんです。一人前…

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 この要望書の第一の項目に「成人障害者施設における費用徴収の「対象」は、「障害者本人」とすること。」とちゃんと要望をされておるのですよ。こういうこともちゃんと御検討なさったんですか。

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 とにかくこの七月一日と決めてしまったということがどうも私は、何回も申し上げるように、納得できないのですよね。よくこういう関係団体と接触して相談なさって、もう少し期間を置いてから実施なさる方がいいんじゃないかと思うのです。 と申しますのは、総理の言っていることと全然違っちゃっているんですよね。総理は、きめ細かにといつもおっしゃる、しかも福祉は殊にきめ細かにやらなければいけないと。そのきめ細かにという総理のお言葉に全然反して、い…

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 次へ参ります。 この間もお尋ねしたんですけれども、精神薄弱者の雇用率ですね、これについてお伺いしましたところ、先般の補正予算の審議のときはお答えが目下検討中であるということでございましたね。 これは全然別な話なんですけれども、総理にお伺いしますけれども、一九六三年、昭和三十八年十一月二十三日なんですけれども、アメリカから初めて日本へ衛星中継が行われました。ところが、その衛星中の場面というのはまことにショッキングなものだったと…

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 実は、そのお亡くなりになったケネディ大統領のお姉さんが精薄者なんですね。そして大統領に就任して間もなく、大統領精神薄弱委員会というものをつくったんです。その席上で、精薄者にすべての人々が強い関心を持つように英知と人間性は命令する、我々がこういう人々に関心を寄せるのは単なる政治の指標のためではないし、また国家の利益や人的資源の保護のためでもない。それはアメリカの未来を開くかぎだからである、こういうふうにおっしゃっているんです。…

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 そこで、この五月の初旬にはサミットが開かれますね。このサミットの加盟国で、精神薄弱者を障害者として雇用関係を法律で決めていないのは、恥ずかしいことですが日本だけなんですよ。実に悲しいことだと思います。もうこの雇用率の案がいろいろ出されてから二十五年もたっているんですよ。二十三年前に亡くなったケネディ大統領はこういうことをおっしゃっている。日本は二十五年たってもまだ精神薄弱者に対する雇用率のことを確定できない。これをどういうふ…

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 一つ伺いますが、精薄者には何もできないんだと頭から決めつけているようなところはありませんか。

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 次は、小規模作業所のことで伺います。 文部省の方に伺いますが、養護学校の高等部を卒業した方たちのその後の進路はどういうふうになっておりましょうか。高等部だけで結構ですよ。

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 おたくの方からいただきました資料ですね、数だけ申し上げますと、養護学校高等部を出た方が五千五百十九人いらっしゃいますね。そしてこの中に無業者、いわゆる仕事に何もついてない方、これが五六・九%、三千百四十一人、こういう方たちがどこへどういうふうに行ったかというのはおわかりですか。

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 時間が少ないので本当に残念なんですけれども、こういう方たちが、じゃ、どういうふうにしているかというと、私の調べでは、いわゆるこの間も総理に御説明しましたが、小規模作業所というところがほとんどなんですね。時間がございませんからどんどんはしょりますけれども、いわゆるこの小規模作業所は、こうした一般雇用が困難な障害者が、学校卒業後在宅を余儀なくされ家に閉じこもった生活を強いられる中で、何とか働きながら社会とかかわっていきたいという…

二院クラブ・革新共闘1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○下村泰君 ありがとうございました。

二院クラブ・革新共闘1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 大臣が十三時から衆議院の社会労働委員会の方にお呼ばれされているそうで、食事もできない、まことに酷使状態は気の毒ですので、端的に伺いますから、端的にお答え願いたいと思います。 身体障害者の雇用促進のことについては、たびたびお尋ねしておりますけれども、ことしは殊に障害者の雇用率の見直しの年でございます。したがいまして精神薄弱者、こういう方々の雇用促進の方針、それから前の補正予算の審議の中でやっぱりお尋ねしたんですけれども、この精…

二院クラブ・革新共闘1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 今の局長のお話を伺っておりますると、非常に抜け目のないようにこういった症状の方々に手厚く手を差し伸べられているというふうに感ずるんですよ、こっちはね。感ずるんですけれども、実際の面においてはなかなかそうはうまく動いていないというのが私は実態だと思うんです。言うはやすく行うほかたしというような言葉がありますけれども、私はしみじみ最近になってそれがわかるんですな。 と申しますのは、こういう委員会で私は身体障害者のことに関していつ…

二院クラブ・革新共闘1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 長時間にわたっておりますので、各委員ともお疲れだろうと思いますが、手短にひとつ御返答の方もお願いしたいと思います。 まず最初に伺いますのは、前の年金法改正案の折にお約束いただいたんですが、厚生年金の障害年金を受けながら国民年金に任意加入している人の保険料が掛け捨てになるということで、思い悩んだ人が多数ありました。そのことから私がお尋ねした問題なんですが、できればそういう方たちに掛金をお返ししたいというような、たしかあのときの…

二院クラブ・革新共闘1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○下村泰君 そうしますと、単純計算でそれが二年、三年、四年、五年と掛けていきますわね。そうすると、その率でこう上がっていくわけですか。二・四プラス二・四というふうに上がっていくわけですね。