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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1986/03/25

104参議院 社会労働委員会 第3号

○下村泰君 私もこれでおしまいにしますけれども、あとは高杉委員からもこの問題についてもう少し突っ込んだお話があるだろうと思います。 どうぞひとつ大臣にもお願いをしておきますけれども、もちろんこれは全員賛成で通したものは通したものなんです、私は余り賛成したくなかったのですけれども。いずれにしましても、谷間で涙をこぼしている人たち、こういう人たちに対する厚生省のあり方というのは、私は一番問題だと思うのですね。ですから、こういう方々に温かい日…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 まず、大臣御就任おめでとうございます。初めてこうして委員会でお顔を会わせますので、一応お祝いを申し上げておきます。 質問に先立ちまして、せんだって大臣の所信表明を伺いまして、八つの柱から成るお話がありました。その六番目に、 障害者等特別な配慮を必要とする人々の職業生活援助対策であります。 障害者の方々の社会的自立を促進するため、障害者の雇用機会の確保に努めるとともに、重度障害者、精神薄弱者に重点を置いた施策を進めてまいります…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 身障者の方々に対する大変温かい、心温まる思いやりのお言葉で、ありがとうございます。 私は、もうこちらに参りましてから、こういった方々のためのみを思い今日までやってまいりましたので、こういう問題を重点的に取り上げてこれからもまいりますので、ひとつよろしく御理解のあるお心をお聞かせ願いたいと思います。 労働省として、私はこれはすばらしい大ヒットを飛ばしているなと思ったのが、これはちょっと旧聞に属します、新聞の記事を取り上げて旧聞…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 この記事を拝見しますと、大変これは成果が上がっている。大体あれですわ、求人雑誌というのがあります、テレビのコマーシャルでもたびたびやっておりますし、それから電車の中に入りましてもつり広告に随分出ております。ところが、求職者の方の情報誌というのはたしかこれだけですかな、今のところはこの「エンプロイ」だけですね。ほかにはありますか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 この記事によりますると、一般のいわゆる全国平均の就職率が二ないし三%に比べて、この「エンプロイ」によって紹介された方々というのは、一都三県の平均で九%余りというふうになっておりますから、これは非常に打率としても高いわけですね。これはすばらしいことだと思います。 それで、どうしてこういうことがもっと早くやれなかったのかなと思えばまことに残念で、そもそもこういうことを始めた原因、しかも、自己紹介ビデオというのを東京の飯田橋と広島…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 今のお話で結構だと思います。身障者のことに関しましてもおいおい何か考えてください、頭のいい方が労働省にはたくさんいらっしゃるのですから。ましてや、今では中高年齢者の再就職問題が非常に大きな政治的な問題にもなっている昨今でございますので、今の方法でそういう就職率がよければ、この方法をどんどん進めていっていただきたいと思います。 殊に企業側が、同センターが行った企業側へのアンケートによりますると、九〇%が求人の参考になったと答え…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 そうしますと、その重度というのは全盲ですか、それとも何とか見えるのか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 私の手元に、ある方はそういうふうにはなっていないのですけれども。幾らか視力が残っているという方々と、それから全盲というふうに私は分けているんですけれども、どうなんでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 例えば、そういう方々はどういう方法、どういう試験の内容で合格されていらっしゃるのでしょうか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 それ、ちょっとわからないのですけれども、点字による試験というのが行われるわけですか。全然とにかく見えなければ、点字以外にはその試験を受けられるあれはないと思うんですけれども、現在、点字試験というのはおやりになっていらっしゃらないでしょう。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 例えば、学校を卒業なさって、そしていわゆる公務員の試験を受けるという場合には、これは当然点字でなければ受けられないわけなんですけれども、今お役所では全省庁にわたってそういったお目の不自由な方々、点字でなければ受験のできないような方々に対して、点字の試験というのはやっていらっしゃるのですか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 そうしますと、やっぱりお役所がどちらかといえば門戸を閉ざしているという感じになるんですね。お目の不自由な方々でもやはり門戸を開放せにゃいけないのではないか。それから、お目の不自由な方々が例えば役所に入ってきたにしても、それはそれなりに、またお目の不自由な国民もいらっしゃるんですから、そういう方に対応できる仕事場もあると思う。 ですから、やっぱり労働省としては、そういう方たちにもそういう門戸を開くべきであるというふうに感じるの…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 例えば、公務員の方が病気あるいは事故によってお目が不自由になった、こういう場合にはどういうふうな取り扱いになりますか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 結局職場復帰をそういう状態にして考えてくる、これはこれで結構です。 さあ、今のようなお話でございますけれども、大臣、大臣の先ほど申し上げました六番目に、「障害者等特別な配慮を必要とする人々の職業生活援助対策」ということはちゃんとうたわれているんですよね。労働大臣がこう。うたっていらっしゃるんですから、少なくとも今申し上げたように、その方たちに向く職域というのがあるはずなんですね。ですから、それは諸官庁が門戸を大きく開いて、そ…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 ありがとうございます。 これは確認事項なんですけれども、障害者雇用率の見直しについてお尋ねしますが、何か五年ごとに見直しが行われるんですね。ことしがちょうどその年になります。それで、今後のスケジュールをちょっとお聞かせ願いたいと思います。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 昭和五十五年障害者年ですね、それからことしまでの間の障害者の就離職状況ですね、就職したりあるいは離職したり、これをお聞きしたいんですけれども、何か年々離職者が多くなってきているように私は見受けるんです。労働省としては、こういう方々に対してこれまでの状況をどういうふうに考えていらっしゃるか。それから、どのようにしてこれからこういう人たちを定着させたらよろしいのかというようなことを、お考えがございましたらお聞かせ願いたいと思いま…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 身体障害者の中には、とてもこういう仕事にはついていけないとか、あるいは粘着力がないとか、それから周りの環境についていけないとか、いろいろあると思います。結局そういう方たちの親御さんたちが、この子の将来はということで始めるのが大体あの共同作業所なんですね、毎度申し上げる。この共同作業所のことについて、さきの補正予算の委員会におきまして中曽根総理にお伺いしたんです。こういうお言葉御存じですかと言ったら、知りませんと。知らなくて当…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 この問題は、前から数回この委員会では出させていただいておるんですけれども、そのたびに職業安定局長のお答えは、雇用関係があればとおっしゃるんですね。ただね、私がこの問題を取り上げるのは、雇用関係ができているくらいなら何もお願いしないんですよね。大体二十人以下というふうに、これ厚生省と労働省と、とにかく両方でお話し合いをしていただかないと解決しない問題なんです、これは。毎度申し上げておるんですがね。本当に言葉は悪いけど、日本の役…

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 時間が来たようなんですが、まだよろしいですか。

二院クラブ・革新共闘1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○下村泰君 それでは、もう一つ伺いますが、これもやはり新聞記事によるんですけれども、これは昨年の十一月二十二日の読売新聞の記事なんです。「詐欺に泣く身障社員」という見出しで記事が出ておりました。これは八王子にございます「新いまいうずら」といいまして、何かウズラをたくさん飼いまして、そしてそのウズラの卵を養護学校であるとか、あるいは小学校の給食にこのウズラを届けているということで、大変一時は何か倒産しかかって、二度立ち上がりまして、黒字に…