下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 佐藤先生もお見えのようですから、終わりにしますけれどもね、ただ、この詐欺事件の一つ前に、多摩地区の農協の連合体である東京都経済農業協同組合連合会、これは経済連と言っているんだそうですが、実はここが、ある担当者が、この人以外に詐欺に引っかかったらしいんです。そして、八千万円の借財をしょったんですね。ところがその人が、その担当者が自分の非をカバーするために、たまたまその紹介した人がこの「新いまいうずら」を経営していた責任者だった…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 私は、障害者問題一つに絞ってお尋ねをさせていただきます。 ことしは身体障害者雇用促進法で定められている雇用率の見直しの年であります。労働省もそのための調査費を予算要求しているわけですが、精神薄弱者への雇用率適用について伺いたいと思います。 昨年の六月、労働省の職業安定局長の私的諮問機関である精神薄弱者雇用対策研究会が報告書を出しております。適用については賛否両論が併記されております。否とする意見、すなわち時期尚早とする意見と…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 もちろんこれに関しましていろいろな御意見があることは十分承知しておりますけれども、どれをとっても本質的な問題ではないような気がするんです。いわば口実のような気がします。 既に多くの中小企業においても多くの精神薄弱者が雇用されております。また、基本理念として雇用率適用が有効な手段であることは間違いないわけなんです。現在身体障害者雇用審議会で検討中のようですが、昭和三十五年以来関係者、関係団体が適用を求めて二十五年以上運動をして…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 そうしますと、いつごろどうなるかという答えは出ませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 こういう関係の方、二十五年以上待っておるんですよ。それがまだことしじゅうなんて、そんな悠長なことを言っていられるんですかね。労働大臣、お答えください。気の毒でしょう、こういう人たちは。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 はっきり出ませんね。ただそれだけの御意見ですか、もう一度伺います。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 大臣としては精いっぱいだと思いますけれどもね。 「今後の精神薄弱者雇用対策の在り方」というここにメモがあるんですけれども、その中に「現在、中小企業等において多数の精神薄弱者が雇用されている実態に鑑み、事業主の負担の軽減を図るとともに、雇用を奨励し、維持させるため、精神薄弱者に雇用率制度が適用されない場合にも、当面、納付金制度だけでも適用して、精神薄弱者を多数雇用する企業に対し、調整金、報奨金を支給できるように検討することが必…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 精神薄弱者だけじゃないわけですね。精神障害者、てんかん患者、難病患者など多くの人が職業面で相当なハンディを持っている。それは生きるか死ぬかの問題です。昭和三十五年の身体障害者雇用促進法制定から二十六年、当時と今と比べれば相当な変化がいろんな面で見られます。このあたりでこの身体という文字を取っていただいて、障害者雇用促進法にしていいんじゃないかと思うのですよ。松沢病院のかつての病院長の秋元先生に伺いますると、最初の訳を間違えた…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 簡単にかわされたような気がするんですがね。もうちょっと情のある返事はできませんかね。——ちょっと局長やめて、大臣。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 これは言葉の語源の方は労働省じゃなくて、これは厚生省の方ですね。済みません、ちょっと答えてください、総合的にできるものかできないものか。法律を変えるんだったら変えたらいい。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 どうもありがとうございました。 さて、国鉄の分割問題にちょっと触れたいのですけれども、国鉄の中身がどうのこうのというのは私の方の管轄じゃございませんので、障害者の方に絞ります。 これまで国鉄というところは身体障害者の雇用率が一・八%の義務があったわけです。そして大変ありがたいことには、昨年の六月、六十年六月には一・八二%達成してくださっております。そして雇用者が千六百八十八人。この方たちはお体の不自由な方たちですから、切符を…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 その一・五になった場合に、現在一・八二の方たちを一・五の基準に合わせるような行動をするんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 少なくともそういうことのないようにお願いしたいと思います。しかも国鉄は、今のところ民営化される理由というのが、もろもろ大きな問題を抱えているところなんですから、それだけに合理化の一番最初の対象にこういう方々がされやすいのです。運輸大臣、そういうことは絶対しないということを確約してください。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 ありがとうございました。 さて、こういった問題のおしまいに、ちょっと総理、これは全然番外のプログラムなんですけれどもお許し願いたいと思います。 総理は日本丸という大きな船の船長さんですから、船の細部まで御存じなければいけないはずなんですけれども、一本ぐらいリベットが外れてもわかりません。ですから、そんなことを私はお責めはいたしませんが、小規模作業所という言葉を御存じでございましょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 私は、知らないから悪いとは言いません。要するに、小規模作業所というのは、こういった障害者の方々は一般の企業には雇っていただけない。養護学校を卒業します。卒業しても雇っていただけない。そういう方たちの自立・更生を促すために親御さんたちが寄ってたかって——寄ってたかってという言葉はよくありませんが、知恵を絞ってそういう方たちに集まっていただいて、ささやかな作業所をつくっております。これが小規模作業所です。そしてその方たちにお仕事…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 はい、わかっております。 ですから、P3Cの半分あれば足りるわけなんです。こういったような方たちも国民である以上守らなきゃいけないと思います。総理の施政方針の言葉は大変きれいなんです。「寝たきり老人や障害者のように、社会的、経済的に弱い立場にある人々に対しても、きめ細かい配慮を行ってまいります。」、こういうことをおっしゃっている総理に、一言お言葉をいただきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○下村泰君 ありがとうございました。
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 長い時間にわたって長官、御苦労様です。まず労をねぎらいます。お年のせいなんということを申し上げたら、ばかにするなと言われるかもわかりませんけれども、午前中から拝見しておりますと大変お疲れの御様子で、私は与えられた時間は十分ですけれども、できるだけ短くやります。 作業環境測定のことについてちょっと労働省に伺いますが、職場の技術革新はもう日進月歩というよりは目まぐるしく進んでいます。それから労働力の高齢化、女子の職場進出、これは…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 たくさん用意しましたけれどもこの次でおしまいにします。 作業環境測定については労働省の労働基準監督が作業環境測定任せとなって後退してはならないと私は思います。こういうことは、私自身も民間の方に長くおりましたからよくわかりますけれども、役所が監督している場合と同じ立場にいる人が監督するのとでは、あるいは測定するのとでは受ける側の気持ちも大分違いましょうし、またそこで何か裏の方で取引が行われないとも限りませんね。そういうことによ…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 こういうことはちゃんとしていただきませんと、今私が例を申し上げましたマッサージ師さんのようなことになりかねませんので、よろしくお願いいたしたいと思います。 これで終わりますけれども、長官、さっき私が申し上げましたように、監督官庁がやるのと民間がやるのとでは多少ずれが出てきます。そういうことに関して総務庁長官の御意見をちょっと伺っておきたい。今後どう対応するか。