下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○下村泰君 終わります。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 今回の医療法の改正なんでございますけれども、私はもうこういうものはまるで素人でございます。 今度の改正案は、地域の医療供給体制の体系的 整備を図るための都道府県医療計画の策定と医療法人についての規定を整えることを主な内容とするものであると、こういうふうでいいんですね。何か足りなければ足してください。これが主な趣旨だと思うんですけれども、足りなければちょっと足してください。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 それで、衆議院の方の修正案が出ておりまして、この中に、先ほどからもいろんな委員の方が述べておりますけれども、「へき地医療、休日及び夜間診療等の救急医療の確保に関する事項を明記するとともに、機能及び業務の連係に関する事項の関係施設として薬局その他の関係施設を追加すること。」と、こういうふうな修正案が出ております。これは大変係結構なことだと思います。 よく新聞の記事をにぎわすのは、救急車が患者を運ぶ場合に、救急病院に指定されてい…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 今、局長御自身がまだ不十分であろうかと思いますなんて言っているでしょう。不十分であろうかじゃないんだ、不十分過ぎるんですよ。不十分過ぎるからこういう記事が新聞の活字をにぎわすわけなんです。ですから、暫時だとか悠長なことをおっしゃってないで、速やかにやれるような体制を整えてほしいと思います。いかがでしょう。
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 とにかく、ここでこういう問答をしている時間さえ惜しいくらいのこれは私は施設じゃないかと思っています。よろしくお願いします。 それから、第三十条の六でございますけれども、この件に関しまして私はこういう話を聞いたことがあるんですよ。ある大学の医学部を卒業した方がAという地点からBの地点へ行った。Bの地点で開業しましたら自分の卒業した大学の関係がないわけなんです。そのために御自分が診療に当たってもろもろの疑問があります。それを、自…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 聞くところによりますと、地域によってはその土地の医師会と何か対立している病院もあるんだそうで、そんなことのないようにひとつ厚生省の方でも仲介役をとっていただいて、よろしく指導していただきたいと思います。 それから附則の四条に、政府は、経営基盤の安定のため開業医に対して必要な措置を講ずるものとされておるんだそうでございますけれども、これは病院が倒産しますと入院している患者はたまったものじゃないですからね、行き場所もなくなるし。…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 私の方もいろんなことをお尋ねするはずだったんです、エイズ、脳死の問題、家庭医の問題、こういうものをお尋ねしようと思ったんですが、既に私より先に質問していらっしゃる委員の方からそれぞれ出ておりますので、中を割愛してまいります。 次は、中間施設の問題について伺いますけれども、これからはとにかく本格的な高齢化の社会になります。我が国の医療についてはこれから解決をしていかなければならない多くの問題が残されていると思います。 厚生省は…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 これはやっぱりそういう施設が完全にでき上がったとして、それが位置づけられないと、これは施設を経営する人も大変でしょうし、中で働いている人も大変でしょうし、それから、ましてそこに入っていろいろ治療をする方、あるいはリハビリをする方もいろいろございましょう、そういう方たちも非常に戸惑うといいますか、そういう状態に追い込まないように、ひとつお願いしたいと思います。 アメリカの方でたばこを吸わない人、禁煙者がふえたために肺がんの率が…
第103回 参議院 社会労働委員会 第4号
○下村泰君 あとの問題もほとんど出尽くしましたし、私の用意してまいりました質問はもうこれでネタ切れでございますので、種切れでございます。ですから、これで終わることにいたしますけれども、大臣にひとつお願いしておきます。 大臣は落語はお好きでしょうか。落語の中に、「手おくれ医者」というのがあります。聞いたことございますか。何かというとすぐ手おれだ、手おくれだと言うの。で、屋根屋の職人が屋根から落ちるんです。もう手おくれだ。すると、本人が、先…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 午前、和田委員からもエイズのことについてちょっとお尋ねがございました。私は、エイズだけをやろうと思っておったんでございますけれども、和田委員の問いに対しまして余りはっきりしたお答えが出ていなかったので、そのはっきり出ていなかったお答えのことに関してお尋ねをしたいと思います。 厚生省の方としては、これからエイズ患者というのは一体どのぐらいふえていくとお思いですか、見通しは。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 三けたになるということは、今からつまり確定的な数字は見られないけれども、三けたにはなるという変な確定的な推理が成り立つわけですね。と申しますと、これはもうどんどんふえていく、減ることはあり得ないというふうに私も考えるんですけれども、ふえてはいくが減ることはないとやはりお考えですか。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 そうしますると、これは安閑とはしていられないということになりますね。私も余りこういうものには、大体同性愛的趣味は私にはありませんから、こういうものにはぴんとこないんですけれども。 これは、いろんな記事を拝見するんですけれども、アメリカの統計を見ると、ことし八月三十日現在で患者数累計一万二千九百三十二人、うち六千四百八十二人が死亡、こういうふうになっています。もちろん潜在的な数としてはこれ以上の患者の数はあると見て間違いないし…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 つまり、そういう対策に対する対策費ですね、厚生省はどのくらい早い話がお金出しているんですか、予算は。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 そうしますと、それはまあアメリカとは患者数が違いますわね、患者数は違いますけれども、先ほど局長がお答えになったように、減ることはない、ふえる方の一方であるということになれば、そのくらいの研究費じゃちょっと間に合わないんじゃないかという気がするんですがね。これ、これからふえる一方。 と申しますのは、これは私も記事でしか拝見できないんですけれども、順天堂大学の講師でいらっしゃる松本孝夫さんという方がことしの七月、ホモ、いわゆる男…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 そうすると、つまりエイズならエイズという部門でなくて、あらゆる厚生省の抱えていらっしゃる血液の研究部門がありますね、そういうところでも全部やると。そういうのを一括すると大体どのぐらいになるんですか、予算は。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 まあそれは話のついでにお尋ねしたんですけれども、例えば厚生省のある幹部がこういうことをおっしゃっておるんですね。献血時の抗体検査を行うと約四十億円かかり、まだ一般人に広まっていない時期には実施しにくい、こういうようなお答えをなさった幹部の方がいらっしゃるんだそうです。今しかし、かける四十億円で将来どういうふうになるかということですわな。例えば献血時の抗体検査を行うことにそれだけの費用がかかったにしても、人の命を考えて、しかも…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 それなら結構ですけれども、お金の問題じゃないと思いますよ。 それから、先ほども和田委員にお答えになっていらっしゃいましたけれども、輸入した血漿ですね、加熱処理、私らは素人ですからぴんとこないんですけれども、果たして加熱処理をすることによって完璧なのかどうか、ここのところをひとつ伺いたいんです。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 それでは今度、成人不細胞白血病というんですか、これについて伺いたいんですけども、何か私はこの記事を読むことによって、肌にアワ立つ思いという言葉がありますけれども、そんな感じがしているんですけれども、これはある程度の、四十歳以上の年にならないとこの病気は何か発病しない。潜伏期間が非常に長い。ちょうど梅毒の四期の後期ですか、のような症状で潜伏期間が長い。そしてお母さんの母乳からもその子供に感染していくとか、あるいは御主人から奥さ…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 この記事によりますると、京大のウイルス研究所の教授で日沼頼夫さんとおっしゃるんでしょうか、この方の言葉として記事になっておるんですけれども、母子間などの自然感染者と輸血感染者を合わせて百万人と。九州、沖縄に五十万人、その他五十万人、こういうふうになっておりますね。これだけの数ですと、これはもう大変な恐ろしい数になるのではないかなと私も心配します。輸血だけでも全国で毎年四万人程度、今おっしゃったキャリアというのがふえているとい…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○下村泰君 この日沼さんという教授に言わせますと、いわゆる成人不細胞白血病をほうっておいて何のがん対策であるかというふうに締めくくっておられるんですけれども、エイズの方はどちらかといえば人間の体を免疫退勢にしてしまう。それからこちらの方は何かがんの細胞をつくってしまう、リンパ球をがんにしてしまうというような恐ろしい病気。これが今まで野放しになっていたという、もちろん発見がこういうふうにおくれたことも原因なんでしょうけれども、私が例えば緊…