下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 結局こういうことになると、もう所管がどこだかわからないですね。それとまとめにくいわけですわね。 厚生省の方はどうですか、例えばこういうものを。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 例えば各省庁にそういった資料があるとすれば、それは死蔵になってしまうわけですよね。ただ単にこういうものがあるんだと、この関係にはこういうものがあるんだというだけの話になってしまう。それは膨大な資料でしょうし、まとめにくい作業かもしれません。けれども、後代に残すという意味においてはこれは大変なものだと思いますよ。そういうものを例えば国立図書館なんかに置いて一般の人に見せる。これ有意強なことだと思います。 ですから、もしそういう…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 五十五年の身体障害者の実態調査の際に行われた戦争災害に起因する障害者の調査、これは生活状態、年金の受給の状態あるいは課税状況等から、一般の障害者と比べ有意の差はなかったから一般社会保障でよいというのが厚生省の論理。私はここのところはちょっと違うような気がするんですよ。戦争災害、この方たちはなぜこういう障害者になったのか。これは原因が全然違うわけでしょう。国というものが我々の知らない間に無謀な計画を立てて、無謀な戦争を起こして…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 それでは、国と身分関係のあった者がこれ同じ状態であったらどういう施策が受けられますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 第五項症というのは、これは恩給法のあれですね。戦傷病者戦没者遺族等の援護、これは恩給法を活用しておるわけですね。「心身障害ノ為社会ニ於ケル日常生活活動ガ著シク妨ゲラルルモノ」、この次ですな、「頭部、顔面等ニ大ナル醜形ヲ残シタルモノ」、こういうところですね。 そうすると、これによって手当を受けて、一般の人は全然受けられないと、これおかしいんですね。援護法の適用があれば第五項症に認定されて、現行で年額百八十六万三千円、改正案によ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 答弁に苦しがっていらっしゃることが本当によくわかりますわね。これ以上聞いても無理かもしれませんから、まだ時間を残しておりますけれども、こういう問題はまた次に譲ります。 ひとつ、厚生大臣のもうちょっと何となく情味のある――そういう方々だって戦争の最大の犠牲者なんですから、私だって最大の犠牲者の一人なんです。ただ五体満足だから何にも言いませんけれども、やはり一般の国民も犠牲者なんですから、その方々に対するもうちょっと情味のある御…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 多少、ほかの諸先生方と重なるところがあるかもわかりませんけれども、少し角度を変えていろいろとお尋ねしてみたいと思います。 今、日本の国の労働問題で一番直面しているのは何だといったら、やはり高齢化、いわゆる高齢の労働者がこれから多くなっていく、しかも非常な加速度的に、いまだかつて世界に例を見ないスピードで老齢化社会に入っていくと。これはもう皆様方の方がよく御存じだろうと思います。 そこで、いろいろと考えてみますと、いわゆる簡単…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 まあ行政指導の面ではそういう形にならざるを得ないでしょうし、また、より以上に積極的に労働省の方が動いてくださらなければ、企業というのはもうほっておいたら銭のかかることとか面倒くさがることはやりませんからね、これは大いに叱咤激励をしていただきたいと思いますけれどもね。 昭和五十九年の労働省の「高年齢労働者の安全衛生に関する実態調査結果」というのが出ております。ここにグラフもございますがね。生産労働者たる高年齢者は男女とも災害率…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますと、全体のところは検討してはいるけれども、高年齢者のみを対象にして検討はしていない、こういうことなんですね
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 私ら簡単ですから、そういうふうにお答えが出てくると、じゃ年寄りはほったらかしてあるんだなと、すぐ私らはそういうふうに認識してしまうわけですね、思うわけですよ。ですから、やっぱり一応こういう調査というのは、私はそういうところまである程度手の届くようにした方がいいんじゃないでしょうかね。私らが例えばこういう質問をしなければ、全体だけ考えて高齢者は全然外されている、こういうふうな極端な言い方をされてもやむを得ないでしょう、今のお答…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 私は別にあなたをいじめているわけじゃありませんからね。それは各事業所にしてみれば、年寄りだけを別にしてじゃなくて、それは全体の安全対策をと、それは当たり前のことですよ。ただ、こういった調査結果の出方が非常に何かおもしろくないというのが私の意見なんです。意見は意見として聞いておいてください。 しかし局長、これはやはりこういう調査というのは、そこのところまでいかないと本当の調査にはなりませんわな。話は話で結構です。別にお答えなく…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 実際のことを申し上げて、労働省もこれほど急速な、いわゆる高齢化というのは恐らく読んでなかったと思いますよ、だれしも想像しなかった。たしかこの委員会で私も前にお話ししたことありますが、諸外国が百年近くかかってお年寄りがふえているのに対して、日本は二十七年ぐらいでいきなりどどどんと老齢化社会に入っているわけですね。ですから、余りにも急速に来たために、いろいろの諸手当てができてない、準備がされてない、これはやむを得ないことだと思い…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 高齢者の方は比較的利用度が少ない、こういうことになりますか。高齢者の方が利用度が少ない、その利用度の少ない理由はどういうことなんでしょうね。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 これは私の提案なんですけれども、これらの制度を統合再編して、それで融資制度から助成金制度に転換してみたらどうか。高年齢者 職場改善資金融資制度、こっちへくると今度はただ職場環境改善資金、同じようなものだ、中身は。してみりゃ、こんな二つもあることはないので、一つにして、むしろ職場改善の資金の助成というようにしてみたらどんなものだろうかなと思うんです。これ思うだけですよ、こうしろというわけじゃないんですけれども。どうなんですか、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 中には中小企業でもって、同じ中小の方でも小の方に属する人たちというのは、意外とこの融資制度というのは二の足を踏む方もいると思うんですね、意外と。今おっしゃったように、返還ができるだろうかできないだろうか、中には倒産しかかっちゃったやつもいるでしょうからね。ほかの名目にして、こういうことは名目さえ何とかうまいこと利用すれば——こんなことを言っていいのか悪いのか、利用しようとすればできないことはないはずなんで、もしそんなことをし…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 そうしますと、六月でしょう。六月というといわゆる春の闘争というのがありますわね、春季闘争、ベースアップもあります、それから今度ボーナスもありますというようなことで、それぞれ決まってくるんでしょうけれども、例えば春季の値上げ分、これは五十九年ですけれども、春季の値上げ分でいきますと、主要企業、いわゆる千人以上ですね、約二百八十社を調べてみますとパーセンテージで四・四六、中小企業三百人未満八千社、これが四・四五と出ておるんですね…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 私の時間なくなりました。 それじゃ、一つだけ今の質問につけ加えさせてください。年齢階層別の最低限度額及び最高限度額の設定に当たっては、春闘の賃上げ率も考慮に入れる。全部、統計できていませんでしたね、今のお話では。中には中小企業ではおくれてくるところもある。それだったらば、十月ごろに調査をする、あるいは九月ごろに調査をして、全部が上がった段階のものでいわゆる基準を出した方がいいんではないかというのが私の意見なんですが、どうでし…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○下村泰君 それじゃ、今までのこの私のやりとりをお聞きになって、労働大臣、どういうお考えをお持ちでしょうか。また、高齢者に対するこういったことの安全施策その他についてどういうお考えでしょうか、一言お聞かせください。それで終わります。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○下村泰君 私は常に障害者のことしかお尋ねいたしませんけれども、今度の法案の中におきましても、この委員会の中におきましても、総理からたびたびありがたいお言葉をいただいておりまして、なお意を強くしておりますけれども、まだまだ何といっても日本はスウェーデンあたりに比べると大変恥ずかしい状態なんです。 私、できるだけ障害者の方々も普通学校へ入れていただいて、健常者と一緒に勉強させるという方法が一番いいことはいいんですね。それが一番また親御さん…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○下村泰君 やっぱりこの答えから余り出ていませんね。 ところが、じゃ世間の方はどうかと申しますと、東京世田谷区上北沢に「障害児を普通学校へ・全国連絡会」というのがあるんだそうです。ここで、毎年二月と十月に電話相談を行っているんだそうです。ここで二月一日から三日間、やっぱり電話相談を受けました。そうしますると、全国から百七十八件電話相談が来ているそうです。それは今も申し上げましたような、できるだけ統合教育してほしい、普通学校へ行きたいとい…