下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 総理、愛媛県の北宇和郡吉田町というところにお住まいの増本秋寿さん、この方がさきの国会の中継をごらんになりましてこういうお便りを寄せてくれております。余り文章が名文であるしかつ長いものですから、中だけ抜かせていただきますけれども、「天下国家を論ずるも国会議員の先生、行政の末端迄光りを与えて頂く事も国会議員の先生以外何物もありません」、こういう文章があるんです。 そうしますと、この文章は必ずしも私が質問していることだけを取り上げ…
第107回 参議院 予算委員会 第5号
○下村泰君 ありがとうございました。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 私は、また障害者問題一つに絞ってお伺いをさせていただきます。 総理にお尋ねしますけれども、去る二月十五日の予算委員会で私は小規模作業所のことについて御説明申し上げました。何とかこういう人たちをお助け願いたいというふうにお願いをいたしましたところが、総理からお答えがございました。そのときのお答えを覚えていらっしゃいますでしょうか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 確かにそのとおりのお答えでございました。そしてその中で「きめ細かい配慮ができるだけやれるように努力をいたします。」、こういうお答えでございました。 この一言が大変な光明を与えました。そして、今も恐らくこの中継を見ていらっしゃる小規模作業所の方々がおられると思います。その一言が今度は厚生省の方を大変慌てさせました。厚生省側はてんてこ舞いをいたしたそうです。ある先輩議員、自民党の方ですが、こういう問題は余り総理に聞いてくれるなと…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 実は、私も内密でその係の方にいろいろ伺いました。身体障害者関係で百カ所、精薄関係で新たに三十六カ所ふえておりまして百七十七カ所と聞いております。それから精神障害者関係で九十六カ所の概算要求を厚生省がお出しくださったそうです。何としてでもこれは通していただきたいと思います。 まだ本当はこういうことを申し上げる筋合いの段階ではないと思うんですけれども、これは大蔵大臣にいきなりお尋ねしてもよろしいでしょうかね、こういう予算を何とか…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 ありがとうございました。本来の筋は違うというのはよくわかっておるんですけれども、まだ別に予算が出ているわけでもないのにそんないろいろなことを申し上げまして、もし感情を壊されてやめたなんて言われると困りますので余りこれ以上。でございますけれども、先ほども申し上げましたように、このことについて熱心に運動されていらっしゃる方々にとっては、恐らく今の大蔵大臣のお言葉は大変肝に銘じてすばらしいお答えだと私は思います。ありがとうございま…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 総理は、今大変短かったんですけれども、随分長いお答えをいただいたんですよ、このときは。 役所とか法律というものは画一的に物をやりたがるものでありますが、人間のためにやるものですから、特に身体障害者の場合は完全参加と平等という、そういう立派な目標があるわけでありますから、参加したいという方、自分でやりたいという方、これはありがたい話でありますから、政府としても積極的に協力して、できるだけ好意的にそれが成就するように協力してあげ…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 別に私は総理と厚生大臣をよいしょする気持ちはございませんけれども、とにかくそういったきめの細かいという言葉を総理もよくお使いになりますし、厚生大臣もたしか所信の中でも申し述べられています。したがいまして、そのきめの細かさというのが問題になってくるわけで、必ずしも大きいところにきめ細かいんじゃなくて、一番手も足も出ない、あるいは口も出すことのできない、そういう方たちにきめ細かくしていただきたいと思います。 今度は労働省の方に伺…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 その場合、今カウントが抜けていましたね。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 この中の、問題が幾つかあるんですけれども、精神薄弱者の場合、健常者ともちろん同等にはいきませんけれども、なかなか雇用率が伸びない原因はこれこれこれこれこういうところであるというような項目がございますけれども、これに関しては今後どういうふうに対処なさいますか。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 実際に精神薄弱者いわゆる知恵おくれの方たちを雇用しているたしか中華料理屋さんがあります。それはもう厚生省の方も御存じだろうと思いますし、労働省の方も御存じだろうと思います。たしか代々木の駅のそばの「香蘭」とかいうところですが、ほとんどの方がもう知恵おくれの方です。最初は非常に困ったそうです、その御主人も。ところが、長い間辛抱強く訓練しますときちんと対応できるようになるんだそうです。そして単一の仕事をやっていれば、ほかのことは…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○下村泰君 この精薄の問題なんですけれども、こういったお子さんを持っていらっしゃる親御さんたち関係者がもう二十六年間続けてきた運動なんです。それで、二十六年間続けてまいりましてやっと労働省が今度は身体障害者の方と同じようにカウントだけするという段階まで来た、二十六年間ですよ。ですから、もう一歩踏み込んで、今労働大臣がお答えくださいましたけれども、ぜひともこういうお子さん方を持っている親御さん方が安心できるように、またこの人たちも自分で生…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 私は、一般戦災者の援護問題についてお伺いをしたいと思います。 戦後四十一周年を迎えております今日に至るまで、政府の戦争犠牲者対策は、国との間に身分関係のあった軍人軍属、準軍属、その遺家族に限定されておりますね。それ以外の民間の犠牲者については一般の社会保障の充実により対処していくという基本方針のもとに顧みられていません。二十年代は国全体が模索の中にあって、いろいろと国民に対する施策どころの騒ぎではなかったと思います。 三十一…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 実際のことを言って、局長としては答えにくい問題だと思うんです、これはね。個人として答えるのと局長としての立場で答えるのとは、大分私は心の中では葛藤していると思うんですよ。 私自身もビルマへ行って過酷な戦闘状態のもとで戦闘してきた人間なんですよ。デング熱というのに侵されますと、一週間四十度以上の熱が出っ放しになるんです。ですから、どこかに疾病のある方は必ず余病が併発して、もう寿命が縮まる。そこへマラリアにかかったらなおひどい。…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 この問題をこれ以上、最大の犠牲者はだれかということについてこれをお話ししても、それ以上の答えは返ってこないんですけれどもね。 それでは、野党側が今一貫して提出しておりますのは一般の戦時災害援護法、いわゆるこういったものを今まで何回も提出されているはずだ。ところが一回もこれ俎上に上ったことないんです、これね。この根拠になるのは必ず国との間の身分関係、こういうことのお答えしか返ってこない。 それならば、在外財産の補償、旧地主補償…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 そうすると、身分関係がなくても見舞い金が出るならば、なぜ一般戦災者の方にも来ないんでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 まあ結局、その直接関係の当事者でないわけですよね、局長は。ですから骨身にこたえて、何といいますかな、私のこういう感覚ですね、私は、もう議会用語とかこういう余り言葉をよく知りません。ですから、こうしてお茶飲み話をしているようなつもりでお話はしていますけれどもね、心の中では、何でそういうことしか返事ができないのかな、こういう感覚しかないんです。 かといってそれじゃ、といってもやっぱり答えは同じだと思うんですよね、まあ立場立場でそ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 あのね、今の厚生大臣のお答え大変いいんですよ、すばらしい私はお答えだと思います。ただし古過ぎますわ。これが昭和三十年代に今のお答えが出てくればなおいいんですよ。もう四十一年ですよ。ところが、今、総理府がそういうことを御検討くださって、それが国会に上程されて、法案として出てくる、大変結構なことです。しかしそのときには、四十一年前にそういった場面に遭遇されていろいろな十字架を背負った方たちが半数以上いなくなっていますよ。手おくれ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 ですからね、この問題が、今も申し上げましたように、昭和三十年代にそういうふうな状態に入っていればですよ、政府の方が、それはそんなに難しくないと思いますよ。だけど、今のように四十年もたってしまったら、もう戦争そのものが風化されていますでしょう。余計わかりません。今の方が調査しにくいのは当たり前なんです、 では一体、一般戦災者の被害の状況は先ほどお尋ねしました、死傷者数について把握している数を教えてください。
第104回 参議院 社会労働委員会 第13号
○下村泰君 実際の数になったらそれどころじゃないと思いますよ。 長年の懸案でありました原爆死没背に対する調査が昨年実施されて、現在いろいろと解析作業中であると承っておりますけれども、この際、まず戦時災害全般についても調査を実施して、必要な援護措置を検討することが平和国家のあかしとしてぜひ必要である。しかも総理大臣がいつも言っております戦後の処理、こういう言葉を使っているわけですよ。ところが、こういうところを一つ取り上げたって、これは戦後…