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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 今の大臣の、この神埼高という具体的な例に対するお考えはそれでいいと思うんですよ。しかし、私のお尋ねしたいのは、こういう障害者に対する教育の理念、教育をどういうふうに大臣としてはお考えになるか、そこのところをひとつ聞かせていただきたい。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 そうしますと、文部大臣としては広くそういう受け入れる体制が本来の姿である、こういうふうなお答えでよろしいですね。そう受けとめて。 それで、今、大臣のそういうふうなお話の中にも、そのお話の中をかき回して考えますと、一番大事なことはやっぱり教育問題なんですね。いわゆる健常者に対する教育問題が一番大事じゃないか。 埼玉県の小川町でしたかな、あそこへ行きますと、「振り向かない福祉」という言葉があるんですよ。つまり、道路を歩いていて障…

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 それは、大人を教育するのも結構ですけれども、今の大人じゃもう間に合わない、ほうっておいていいの、今の大人は。むしろ、これから育つ方たちにはしっかりしたそういう福祉の心を持ってもらわないと困るんです。 大体福田さんが総理大臣のときも、あの方も随分困った答えを出してくれた人で、日本という国はどう思いますかと言ったら、福田さんは、こんな立派な国はないと。私自身もそう思うんですよ、日本という国はいい国だと思う。じゃ福祉に関してはどう…

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 この数はなかなかつかみにくいだろうと思うんですよ。例えば補助金をいただくために申請した人の数ですとか、まるっきりそういうことをしない人の数でありますとか。ですから、なかなかつかみにくいとは思いますけれども、その実数は必ずつかんで、今後のもろもろの問題に処していただきたいと思うんです。 いわゆるこの入学者の数は、これは確かにふえてきていることはふえてきています。それは向学心がだんだん強くなってきていますからね、今は。ただ、高等…

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 ただしかし、指導をしていても、じゃそれに沿って完全にやっているという大学の名前を挙げてくださいと言ったら挙げられないでしょう——いや、いいんですよ。答えなくていいんです。どうせ答えられっこないんだから。わかっているんです。現在私の手元にあるのには、都立大学はそれにやや沿ってやっている。それからそのほかに和光大学とか明治大学が若干。若干ですよ。それも完全じゃないんですよ。それにやや近づきつつあることはやっていることは事実なんで…

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 これは十一月二十五日、けさの朝日新聞です。ここに、二十二日に東京都港区の港勤労福祉会館で、こういうお子さんを持っている親御さんあるいは先生、そういう方々がお集まりになって会を開いた。その「朝日」の記事によりましても、今、文部省の方がお答えになった、推進して ほしい言っているのはどういう人かというと、全国聾学校長会、同盲学校長会。この学校で教育を受ける側の方が物すごい反対をしているんですね。しかも、この話が起きたのは昭和五十三…

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 そうするとこれは、その話は一たんおきまして、現在、盲聾学校には専攻科というのがありますな。これはどういう目的でどういう内容なんですか。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 その専攻科というのは大体何年ぐらい学ぶんですか。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 今度つくる短大は何年ですか。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 そうすると、その高等部の専攻科を三年やる——中等部から高等部へ行くんでしょう。中等部から高等部へ行って、高等部で専攻科へ行って短大へ行くんじゃないんでしょう。そうじゃないですな。六年やるわけじゃないんだから。中等部から高等部へ行く、高等部から短大へ即行く。そうすると、この専攻科の三年というのはどういうことになっちゃうんですか、これは。そして、短大でやる内容というのはどういう内容ですか。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 そうしますると、短期大学はつくりました、専攻科もそのまま置いておくわけですか、今のままでいけば。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 それじゃ、筑波に限らず、ほかの、全国的にはどうなんですか。全国的にそういう専攻科のある学校はどうするんですか。廃止ですか。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 どうもわからないのはそこなんですね。おたくのおっしゃる、短大は大変高等教育の内容がある、専攻科はない、だから短大で勉強した方がよかろうと、親御さんも望んでいると。ところが、実際にその資格を持っている聾唖者の人たちは好んでいないんです。そこのところが話がわからないんだ。 そうすると何ですか、今度短大へ行く人と専攻だけ出た人と、まるで資格が違ってきますか、今度は。例えば鍼灸なんてのあるんでしょう、はり、きゅう、マッサージなんてい…

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 ないことはないでしょうな、それは。ないことはないよ、きっと。私は短大を出たからどうのこうの、私は高等の専攻しか出てないからどうのこうの。あると思いますよ、日本人というのは好きなんだから。自動車の運転にしたって一級、二級ライセンスなんてあるじゃないですか。 何のために短大へ行ったかなんということになるでしょう。それじゃ専攻科でいいじゃないか。そういうシステムをつくった以上、それに何か見合うべき資格とかその他が附属するでしょう、…

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 それは、今考えていなくたって、この先できるでしょう、当然そういうことが。——うなずいているじゃないか、大臣が。大臣がうなずいていて、あなたは考えておりませんなんて、そんなばかなことないじゃないか。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 私の誘導尋問に引っかかったろうと思うけれども、でも大臣、どう考えてもそういうふうになりますよね。まあこの問題はそう簡単に今解決のできるものじゃないですから、これから続けていきたいと思います。 それならば、あなたのおっしゃるようにそういう方たちにそれだけの手厚い教育を受けさせてあげたいというのならば、短大を一校だけじゃなくてもっとふやす気はありますか。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 もしこれが成功すれば——別に私はこんなものをつくれなんて言っているわけじゃないですよ。これが成功したとすれば、これから先にやっぱりつくっていく気持ちはあるんですかないんですか。あるいは現在の専攻科を昇格させるという気はありませんか。

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 どうして日本のお役所というのは目先の答えしか出さないんですかね。あなたの御身分にさわるからかどうか知りませんけれども、目先のことだけで答えを出さないで、もっと将来のことを見つめて、これがよければいつでも全国に、そうして今の専攻科そのものを、今専攻科というのがあるんだから、それをそのまま短大に昇格するとか、そういうふうにして大勢の方たちに福音を与えたいと、これが本当は行政機関のやり方じゃないんですか。大臣、どうなんですか。どう…

二院クラブ・革新共闘1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○下村泰君 もう五時過ぎましたし、皆さんもお疲れでございましょうから、まだ許されている時間はありますけれども、きょうはここまでにとどめます。 この問題は、今申し上げましたように私は中立的な立場で申し上げておるんですからね。その中立的な立場で申し上げている私に対して、いろんな方面から今いろんな陳情が来ておるわけです。それをいろいろ選択して今一生懸命この委員会にかけているんですから、大臣、それから文部省の方々も、よく関係者各位のお声を聞いて…

二院クラブ・革新共闘1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○下村泰君 まず、特別養子制度についてお伺いをしたいと思います。 昭和五十年の十一月七日の予算委員会で私は優生保護法の第二条にかかわる妊娠中絶のお話を申し上げました。その当時は八カ月未満でございました。八カ月未満のお子さんを妊娠中絶します。そのときは早産させるわけですね。そうしますと、一番軽くて一キロ、重ければ一・六キロ。もうこれは殺人罪。一・六キロ、下手をしますと一・八キロぐらいある。早産させますから、当然妊娠で出産すると同じ状態。中…